秋らしい秋も無く、一気に冬になだれ込むか?と言う感じの北海道、北東北の雪、上空強い寒気が東北付近まで流れ込んだためです。11/20(水)我が家も今年一番の寒さ、ついに連れ合いはストーブを引っ張り出しましたが、雫石生まれの我が身はナンノナンノ、暖かいじゃないのとへそ曲げる、昔の記憶があるのでこの程度はまだまだなのです。今後関東は暖かい日も多く、晴れたり雨が降ったりと変な天気が続きそうです。冬としては昨年までのように暖冬ではなく、平年並みの寒さになるとの予報です。
■ 首都圏さんりく大船渡人会
11月16日(土)上野で「首都圏さんりく大船渡人会」というふるさと会があり、来賓出席しました。会場は上野東天紅で、上野駅しのばず口を出て、京成上野駅前を通り、歩いていたら、見たような後ろ姿が...「戸田君!」と声をかけました。「やあ、久し振り!」ということで、前大船渡市長・戸田公明君でした。同じく来賓出席で、不忍池を巻いて東天紅へ一緒に行きました。

上野東天紅


渕上清大船渡市長を囲んで岩手県人連合会関連の一部の人々

大船渡市長当時の戸田公明君と首相当時の安倍晋三氏、被災地訪問で
余興は大船渡市出身の新沼謙治さんと大沢桃子さん、このお二人のふるさと愛には感動しますね。1時間強の歌謡ショーを繰り広げて下さいました。会費9千円でディナーショーなんて普通なら有り得ません。新沼謙治さんはこの後すぐ四国へ移動とのことでした。
その後ちょっと上野を歩きました。アメ横は大変な人だかりでした。上野公園の方には行かず、昭和通りの方からぐるっと歩いてみました。街歩きは裏通りが楽しいのです。それにしてもインバウンドの凄まじさ・・・この人達は本当のニッポンを見ているのでしょうか?

夕暮れ時の上野駅前

左端は丸井、右側JR山手線・京浜東北線、ここから御徒町方面へアメ横が続きます
■ 紫波町ふるさと会
第38回紫波町ふるさと会は11月17日(日)主婦会館プラザエフ9階「すずらん」で総会、懇親会が開かれ、これまた来賓出席しました。主婦会館プラザエフはJR四ツ谷駅の麹町口、千代田区六番町15です。筆者は東京メトロ有楽町線から飯田橋乗り換え、南北線で四ツ谷駅下車しました。

四ツ谷・主婦会館プラザエフとスクワール麹町

紫波町在住;藤原 翼さんの津軽三味線演奏は素晴らしかった!右端;熊谷 泉
町長
■ 秋葉原散歩
紫波町ふるさと会終了後、まだ時間は夕刻まで間があるので、久し振りに秋葉原を散歩しました。そこでビックリ・・・・日曜日なので歩行者天国にしています。そこを歩くと、人がいっぱい、それもほとんどガイジン、イヤハヤここは日本か?インバウンドの凄まじさ・・・そしてまたまたビックリ・・・・食べ物屋のショウウィンドウに出ている価格、ピザが1,500円以上です。千円以下は軽食、定食は1,500円以上が当たり前、それでも安いのでしょうね。いつの間にこんな世の中になったのだろう?

日曜日 秋葉原の歩行者天国 見渡す限りガイジンばかり
■ 兵庫県知事に斎藤前知事返り咲き
パワハラ疑惑などで県議会から全会一致で不信任され失職した兵庫県の斎藤元彦前知事(47)が、出直し知事選で再選されました。それも次点に13万7千票もの大差をつける圧勝でした。たった一人のスタートから、地滑り的に支持者が増えて、劇場型選挙になりました。投票率が前回を15ポイント近く上回る55・65%に達したのも、これまで選挙に行かなかった層をSNSが掘り起こしたからと言われています。「パワハラ疑惑などは捏造」といった斎藤氏を擁護するSNS投稿やYouTube動画が拡散し、無党派層で既得権力に反感を持つ人々が支持して、終盤の街頭演説には大勢の聴衆が群がりました。アメリカ大統領選挙のトランプ氏当選、第50回衆議院議員総選挙の与党過半数割れとともに、既存メディアの予想を覆す現象が起きました。608『
総選挙2024』(2024年11月3日)で書いたように、庶民の願うところをSNSを上手く利用して訴えた勢力が勝つ、SNSはあくまで手段ですが、選挙戦も大きく様変わりしてきました。これまで選挙に行かなかった層を掘り起こしたという意味では一定の評価がされるべきです。世界的に見てもいま人々の不満は鬱積しています。この結果をどう受け容れるべきか?斎藤元彦さんは選挙結果について「
何が正しく何が真実か、そしてどうあるべきかということを一人ひとりの県民の皆さんが判断していただきました。県民の皆さん一人ひとりのまさに勝利だと思っています。ありがとうございます」と述べました。これからは生まれ変わったつもりで、謙虚に県政を進めると言っています。
■ 正義と真実とは何か
正義と真実とは何でしょうか。正義とは信じる人によって異なります。真実とはどういう客観的評価によるのか?物事の善悪を判断するとき、常に右と左、両方から見ることが大事です。ヒトラーの時代にはナチスが正義でした。戦後、正義は反転しました。ましてや真実とは見る人によって全く異なります。恐るべきは人々の判断がSNS投稿やYouTube動画によって偏向することです。筆者の周辺でもテレビはやめた、YouTubeを見ているという人が増えています。そして恐ろしいことに、知識人がとんでもないことを言うようになっています。YouTubeを見ていると、自分にとって快適な世界に入り込めるのでしょう。見たくない現実から逃避できるのです。これはマズイ、目を見開いて、あらゆる角度から見て物事を判断すべきだ!と言っているのですが...今回の選挙ではN国党の立花孝志というひとが一定の役割を演じました。そもそも「
NHKから国民を守る」ってどういう事でしょう?東京都知事選の時には大量の候補を擁立し掲示板ジャックしました。兵庫県知事選では、自分には投票しなくて良い、斎藤元彦さんを応援しようと言って選挙戦を戦いました。SNSにはフェイクもありましたが、マスメディアが公職選挙法により偏向報道を制限されるため報道量が少なくなる一方で、自由に主張できるXやYouTubeが注目されて、大きなうねりを生み出しました。とは言え、選挙結果から見ると、齋藤元彦さんの訴えが人々の心に刺さったということです。政策的に最も真っ当だったと評価されたということです。特に若い人...もの言わぬ大衆が行動を起こした時、その根本にあるものは何か、深く考えなければなりません。
■ WSBCプレミア12開催中;日本強い!
ラグザスpresents WSBCプレミア12のオープニングラウンド、日本はグループB全勝で、1敗の2位チャイニーズ・タイペイ(台湾)とともにスーパーラウンド進出。グループAは1位ベネズエラ4勝1敗、2位アメリカ3勝2敗で進出しました。スポンサーのLAXUS
ラグザス株式会社は、インターネットのプラットフォーム事業やメディア事業を展開する会社で、大阪府大阪市北区のグランフロント大阪タワーに本社があります。転職サービスのHUGANや、「買うわ〜」のCMでお馴染みのカーネクストなどの事業も展開しています。
【スーパーラウンド】各グループ上位2チームが11月21日(木)12時から11月23日(土)まで東京ドームで総当たり6試合、すなわちチームとしては3日間1試合ずつ、計3試合戦うことになります。明らかに投手力が鍵になるでしょう。日本はいずれも19時からのナイターゲーム、最も有利なスケジュールです。
11月21日(木)12時 ベネズエラ−チャイニーズ・タイペイ、19時日本9−1アメリカ
11月22日(金)12時 アメリカ−チャイニーズ・タイペイ、19時日本9−6ベネズエラ
11月23日(土)12時 ベネズエラ−アメリカ、19時日本9−6チャイニーズ・タイペイ
【3位決定戦】11月24日(日)12時 ベネズエラ−アメリカ
【決勝】11月24日(日)19時 日本−チャイニーズ・タイペイ
■ サッカーWCアジア最終予選;日本王手!
2026年北中米で開催されるW杯のアジア最終予選グループCでは、日本が独走状態、第6戦アウェーでの中国戦も3-1で勝利、5勝1分の勝ち点16で、W杯出場に王手をかけました。で埼玉スタジアムでの中国戦では7-0で快勝した日本ですが、完全アウェーでの試合は大変厳しいものでした。久保健英の活躍に小川航基が合わせ、鎌田大地が登場するや攻守ともに引き締まりました。伊東純也が良いところもありましたが球をロストして失点につながったところは反省点です。しかしニッポンのメンバーの豊富さは、欧州での活躍で知られているだけでなく、そういうメンバーが集まって上手く絡み合えるところがスゴイと世界中から驚きの目で見られています。残り4戦ありますが、2025年3月20日に行われるバーレーン戦に勝利すれば、W杯出場確定です。
■ 北の富士さん死去
大相撲で千代の富士と北勝海の2横綱を育て 解説者としても活躍した第52代横綱・北の富士(本名:竹沢)勝昭さんが11月12日亡くなられていたことがわかりました 82歳でした ダンディでカッコイイ人で 男女問わずもてました NHKの大相撲解説者を務め 歯に衣(きぬ)着せぬ物言いがファンから愛されました また大相撲の解説の後 ブログでさあ今日は何を食べるかと言った投稿も楽しみでした 安らかな眠りを祈ります 合掌

故・北の富士勝昭さん |
■ 詩人:谷川俊太郎さん死去
現代日本を代表する詩人で、絵本や作詞、エッセーなど幅広く活動してきた谷川俊太郎(たにかわ・しゅんたろう)さんが11月13日老衰のため 92歳で亡くなられました 父親の谷川徹三さんは法政大学総長をつとめた哲学者で超有名人でしたが 俊太郎さんは別の分野で日本を代表する超有名人となりました 1952年に詩集「二十億光年の孤独」でデビューし 絵本や作詞 エッセーなど幅広い著作で親しまれました 人間の根源や生きることの意味を問うイマジネーション豊かな「ことば」の力で人々を魅了し 多くの人を勇気づけ尊敬された方でした 安らかな眠りを祈ります 合掌
2024年11月23日(土)盛岡駅から開運橋を渡り、大通り方面へ歩いていく途中日生ビル前の看板にこんな詩が・・・
■ 火野正平さん死去
俳優の火野正平さんが11月14日75歳で亡くなったそうです 2011年からNHKBSプレミアムの日本全国を自転車で回る『日本縦断 こころ旅』という番組に出演して人気を博していましたが 2024年4月に 持病の腰痛悪化を理由に春の旅を中止し 最近では代役の人が交代で旅していました 夏に腰部圧迫骨折し これも転んだなどの特別な原因ではなく 「なんちゃって骨折」と説明されていました ただこれを機に体調を崩し 最期まで仕事復帰を願いながら 自宅で家族に見守られ 穏やかな最期を迎えたとのことです この人もまた 男からも女からも愛された人でした 605『
命』(2024年10月14日)の中で 最近後期高齢者を目前にして亡くなる有名人の訃報が相次いでいる との富家孝さんの記事を紹介しました 75歳前後に大きな壁があるという話でした 先日亡くなった西田敏行さんも火野正平さんも「団塊の世代」です 男の健康寿命72歳は過ぎたとは言え 平均寿命の81歳にはまだまだでしたから早過ぎます 安らかな眠りを祈ります 合掌

故・火野正平さん |
(2024年11月24日)

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