556  StellaWestオープン

 秋らしくなったと思ったらまた暑さがぶり返しました。全国各地で夏日の記録更新のニュース続々・・・我が地域でも、11月7日(火)まで夏日が続くそうです。普通この時期になるとおでんとか鍋料理の話題なのに、まだかき氷やアイスの話題が出ています。少年野球も半袖でやってます。日本も段々亜熱帯気候の地域が北上しており、専門家はこのままだと四季が無くなって、夏と冬の二季になってしまうと言っています。11月8日(水)は立冬です。11月7日(火)まで夏、11月8日(水)から冬なのでしょうか。

■ ハロウィーン
 ハロウィーンだと騒いでいる人が居ますが、収穫祭は日本的に祝って欲しいと思います・・・と前回書きました。渋谷には来ないでくださいと異例の呼びかけ、ハチ公も隠してしまい、酒類の販売も一時停止、休業する店も出る、名物DJポリスもTV画面に出てこない、渋谷のハロウィーンは平穏に終わりました。各地で産業まつりが行われています。


■ 献血ボランティア
 2023年11月5日(日)は池袋駅東口で、日赤の献血車に献血者を呼び込むボランティアでした。岩手県人連合会が春と秋に行っている活動です。春の活動は533『事件U』(2023年5月29日)をご覧ください。出足はさっぱり献血者が来てくれず心配しましたが、春同様、15時頃からドドドッと来てくれて、締めの16時直前に日赤の方が、「今現在最後に並んでいる方が59番目」と紹介すると、岩手県人連合会のボランティアの皆さんから拍手が湧き起こりました。やはり配ったティッシュに差し込んだ献血終了16:00を知らせる紙の効果でしょう。池袋の通行人は圧倒的に若者が多いのですが、その服装は様々、奇抜な人が結構います。そして歩きスマホの人が大勢・・・インバウンドの目にはどう映っているのでしょうか。


岩手県人連合会の献血ボランティアの皆さん30名

■ 暑さでコメの品質低下
 今年は異常な暑さが連続しました。稲の出穂から成熟期までの、いわゆる登熟期の気温が適温を超す高温で推移することによる、米の品質や作柄の低下が日本各地で問題になっています。高温による米の品質低下の症状としては白未熟粒(背白、基部未熟)の多発や充実不足があり、更に一部では高温登熟による収量の低下も指摘されています。筆者が現役時代、九州農業試験場に露天風呂みたいなものを納めた記憶が思い出されました。当時の福岡県麻生知事が「九州のコメはマズイと言われている、コシヒカリに負けない食味のコメを作れ、予算はつけるから」と大号令、施設園芸ハウスの環境制御をやっていたので声がかかり、無謀にも受注しました。ボイラー小屋を作り、田圃に温水供給、耐熱性のコメ品種改良実験を繰り返し、ついに目標達成、今や九州のコメは美味くなりました。これで九州農業試験場の担当者は県知事賞を頂き、出世しました。土木工事の時は土用に注意というのをこの時知りました。ウナギだけでなく、工事も土用に配慮して工程表を作らなければいけないのです。

稲穂が垂れる姿は豊かな実りの象徴です

■ いわて純情米がお薦め
 今秋の1等米比率の全国平均は59.6%と低い数値にとどまりました。品種別に見ると、全国の「コシヒカリ」の1等米比率は47.4%(前年同時期より23.2ポイント下落)でした。とりわけコシヒカリの本場:新潟県ではわずか3.6%(同76.6ポイント下落)と大きく下がり、もはやブランド米;魚沼コシヒカリの価格も期待できませんね。それに引き換え、岩手では1等米の割合が92.5%となりました。酷暑の影響で例年よりは悪いとは言え、特に岩手が誇る金銀米、「銀河のしずく」が96.2%、「金色の風」が94.2%と高く、全国平均と比べると圧倒的ですね。1等米の割合が全国で最も高かったのは長野県の95.6%で、岩手県は全国で2番目でした。これからはいわて純情米を食べましょう!

岩手県のPRと言えば「のん」さんです いわて純情米

■ ステラ・ウェスト オープン
 2023年11月4日(土)、ふじみ野市に文化施設と大井図書館が一体化した複合施設「ふじみ野ステラ・ウェスト」がオープンしました。早速当日少年野球の練習を脱け出して見てきました。多彩なイベントが可能な806席のホール、ギャラリー、スタジオ、多目的ルーム等の貸室と図書館を併設しています。ふじみ野市は、2005年10月に東武東上線の東側の上福岡市と西側の大井町が合併して誕生しました。西地域でステラ・ウェストがオープンしたのに伴い、東地域でリニューアルされたステラ・イーストの中で古いままだった勤労福祉センターホールを取り壊し、新しい施設を建設するそうです。詳しくは、埼玉県の「埼玉版スーパー・シティプロジェクト」をご覧ください。こんな小さな街で、大きなホールが二つも必要なの?どうやら老人を家から引っ張り出して、楽しく活動させて、生きがいを持たせるコミュニティづくりが狙いのようです。確かにコロナ禍で老人が閉じこもるようになったので、これは良いことです。

ステラ・ウェストの外観

■ 幸楽苑「ディナーセット」の特別価格販売
 2023年11月1日から幸楽苑のふじみ野店で、期間限定で15時以降限定メニュー「ディナーセット」の特別価格販売を実施しているので食べてみました。「期間限定」と言いますが、いつまでなのか分かりません。2023年9月15日から9月30日まで、69周年の創業祭で販売した「ディナーセット」が“好評”だったのを受けて、「第2弾」だそうです。A〜Dの4セットあります。今回は「シャキシャキ野菜炒めセット(Aセット)」…「シャキシャキ野菜炒め」、「ライス(250g)」、「ザーサイ」、「中華スープ」のセット(単品価格930円、通常のディナーセット時は690円ですが、これを490円として単品価格より440円レスで販売)と、「チャーハン・Wギョーザセット(Bセット)」…「チャーハン」、「W(ダブル)餃子“極”」、「ザーサイ」、「中華スープ」のセット(単品価格1,040円、通常のディナーセット時は790円ですが、これを590円として単品価格より450円レスで販売)を頂きました。CセットとDセットは若者向き、量からしてムリ Aセットの白いご飯は他の店なら大盛り相当です。AセットとBセットで計¥1,080は極めて安いですね。


幸楽苑 ディナーセット特別価格「シャキシャキ野菜炒めセット(Aセット)」¥930→¥490

幸楽苑 ディナーセット特別価格「チャーハン・Wギョーザセット(Bセット)」¥1,040→¥590
ギョーザが12個!

■ 盛岡市の紅葉
 2023年11月1日は会議で盛岡日帰りでした。下記写真は盛岡市の紅葉です。一つは国立大学法人岩手大学の構内です。モネの世界みたいですね。奥の建物は宮澤賢治の学んだ盛岡高等農林学校の建物で、今は国立大学法人岩手大学のメモリアルミュージアムとなっています。大学の構内は出入り自由なので、盛岡市民が散策に訪れています。

岩手大学のメモリアルミュージアムの前の池、農学部に隣接しています(2023年11月1日)


岩手大学理工学部の銀杏
 下の写真は中津川河畔のサトウカエデです。中津川は市役所に接して流れているのに、鮭が遡上し、今は白鳥が飛来して水辺で羽を休めています。日本の名水百選に選ばれています。このサトウカエデは中津川河畔のもりおか歴史文化館の奥、盛岡城跡公園(正式には岩手公園)の中にあります。ニューヨークタイムズ紙が「2023年に行くべき世界の52都市」の中でロンドンに次いで盛岡市をピックアップした動画で、盛岡城跡公園の紅葉がアップされていました。「われ太平洋の橋とならん」の新渡戸稲造はカナダ・ヴィクトリア市で死去しましたが、これが縁で、生誕地の盛岡市と姉妹都市になった事を記念して提携10年の1995年に植樹されました。それがもうこんなに大きくなっています。盛岡市はヴィクトリア市を真似て、街中至る所にフラワースタンドやハンギングバスケットが吊るされて花であふれる街です。

中津川河畔のサトウカエデ(2023年11月1日)


ニューヨークタイムズ紙がピックアップした盛岡城跡公園の紅葉


盛岡市中央図書館の紅葉

■ 面白い日本シリーズ、阪神が38年ぶり2回目の日本一
 NPBの日本一を決める日本シリーズは3勝3敗でついに最終第7戦に突入、関西は大フィーバーだそうです。甲子園球場の阪神ファンの応援は、轟音というか、空をつんざくような歓声がすさまじく、高校野球の決勝戦での慶応ファンもスゴイと思いましたが、それ以上でした。阪神が王手をかけて3勝2敗で京セラドームに乗り込んだ第6戦、開幕戦と同じオリックス:山本由伸投手、阪神:村上頌樹投手のエース対決、この試合で打ち崩された3年連続沢村賞の山本由伸投手が、シリーズ記録を更新する14奪三振の力投で阪神に5−1で勝ちました。最後まで山本由伸を引っ張ったオリックス:中嶋聡監督は、これが日本での最後のマウンドだということで投げさせたのでしょう。2023年11月5日(日)の献血終了後の打ち上げを終え、直ぐ帰宅してテレビにかじりつきました。阪神がオリックスに7−1で勝って対戦成績を4勝3敗とし、1985年以来となる38年ぶり2回目の日本一に輝きました。第2戦でオリックス・宮城大弥投手にしてやられた阪神が5番・ノイジーの2試合連続ホームランとなるスリーランで打ち崩し、代わった比嘉幹貴投手から3番のルーキー・森下翔太選手、4番・大山悠輔選手と5番・ノイジー選手の連続タイムリーでリベンジしました。このシリーズはまさにやられたらやり返す、面白いシリーズでした。最終戦マウンドに上がったのは、日本シリーズ初登板の青柳晃洋投手、丁寧にコーナーを突くピッチングで5回途中まで投げ4安打無失点、9回は今シーズン、リリーフとしてチームを支えた桐敷拓馬投手がマウンドに上がり先頭バッターにヒットを打たれたものの、森友哉選手をダブルプレーに打ち取って2アウトとし、最後は抑えの岩崎優投手が頓宮裕真選手のこのシリーズ第3号となるホームランで1点を失ったものの後続を抑えました。好投した先発の青柳晃洋投手の起用について問われた阪神岡田彰布監督は「3月31日京セラドーム大阪で青柳が投げてことしがスタートした。最後を締めてくれた」と讃え、何故9回2アウトから岩崎優投手をマウンドに送ったかについては「この1年、岩崎が抑えをやってくれたので。初球ホームランを打たれるとは思っていなかったが、どういう形であれ最後岩崎で締めるということは予定通りだった」と話しました。この監督はスゴイ!選手の心の琴線に触れるこんな采配、だから優勝出来たんだ...

池袋駅東口の献血会場、いわて名物「そばっち」も登場しました

■ 円安を巡る動き
 前回書いたことのその後です。
 日銀は10月31日開いた金融政策決定会合で長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)の再修正を決めました。10年物国債の指し値オペ(公開市場操作)の運用を見直し、長期金利の事実上の上限だった1%を「めど」とし、一定程度超えることを容認する、政策運営を柔軟化することで市場機能の低下を避ける狙いでした。財務省の神田財務官は、今の円安は投機筋との闘いだとして、「為替介入スタンバイ」と発言しましたが、それをあざ笑うかのように円安が更に加速しました。日銀の金融政策決定会合の情報はどうも事前にリークされてるみたいですね。筆者予想ではやや円高方向に戻るだろうと思っていましたが逆でした。マイナス金利政策や上場投資信託(ETF)買い入れといった大規模な金融緩和策の大枠を維持したことで、強い米国経済との差は縮まらないとみて更に円安を煽るような投機筋の動きです。そして株価は上昇しました。つまり、投資家は円安を歓迎しているということです。
 ドイツ銀行の為替担当者が、「日本の当局によるいかなる為替介入もドルをさらに押し上げることになるかもしれない」と言ったそうです。「インフレ調整後の日本の利回りが大幅なマイナスとなるのに従い、日本から資本流出が加速する」と言うのです。「今の日本・円はトルコ・リラやアルゼンチン・ペソと同じ部類に属する」と指摘したうえで「円を防衛する日本の介入は良くて無力、最悪の場合には状況を悪化させることになるだろう」と続けました。過去10年でドルに対して90%余り下落したリラとペソになぞらえるのはいくらなんでも失礼では?と思われるかもしれませんが、有力者がこんな発言をするほど今の日本の金融状態は悪いということです。最後に「過去2年間の幅広い円安が反転するのは、あるシンプルなことが起きる時だけだ。それは日銀の利上げ開始だ。金利をゼロに戻す小さな動きではなく、はるかにもっと引き上げることだ」と結論しました。つまりは日本の金融を正常化させるためにはマイナス金利、ゼロ金利をやめろということですね。
 その後円安がさらに加速するかと思ったら、また149円台/US$に戻る動き、正直言って良く分かりません。ただ、今後金利が上がる方向に行くのは間違いありません。住宅ローンを組んでいる人は考え時です。金利正常化は経済の動きに大きな影響をもたらしますから、目が離せません。

■ ビッグマックレート」では、日本円の貨幣価値は米国ドルの半値
 これまた前回書いたことの続きです。米国ではインフレを受けて最低賃金アップ要求が続いてきましたが、カリフォルニア州のファストフードレストランの2022年の平均時給は16.21ドル、これが2024年4月1日以降は最低賃金が時給20ドルになるそうです。20ドルは今のレートで3千円、つまりカリフォルニア・マクドナルドの従業員は、日本の3倍の時給ということです。ビッグマック価格は7月で米国5.58$と発表されていましたが、現実にスタンフォードショッピングセンターで2023年10月経験したのは下記写真のように6.89ドル、150円/US$ならば1000円以上です。日本のビッグマックは通常450円、都心部の一部店舗で500円ですから、日本の倍額ですね。「ビッグマックレート」を信用するなら、日本円の貨幣価値は米国ドルの半値ということです。スタンフォードショッピングセンターはカリフォルニア州パロアルトのサンド ヒル ロードのルート 82 沿いにある高級屋外ショッピング モールで、スタンフォード大学のキャンパス内にありますが、大学は土地のみを所有しており、実際の建物や店舗は所有していません。

スタンフォードショッピングセンターのマクドナルド・パンフレットより

■ ラグビーファン必見! テレビ朝日ドラマプレミアム「友情」〜平尾誠二と山中伸弥『最後の1年』〜
 2023年11月11日(土)は「独身の日」です。テレビ朝日で21時からドラマプレミアム「友情」が放映されます。先頃行われた「ラグビーワールドカップ2023フランス大会」、日本ラグビーも世界と張り合えるまでに成長してきました。岩手と言えば釜石シーウェイブス、岩手県は日本ラグビー界に数々の名選手を輩出してきました。東京盛岡ふるさと会の笹田 学会長もその一人ですね。現在のラグビー界の礎を築いたと言われる、ラグビー界の伝説「ミスター・ラグビー」平尾誠二さんと、「ヒトiPS細胞」の研究でノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授・・・異なる分野で活躍する2人の知られざる友情物語がドラマ化されました。
 2010年秋、ノーベル生理学・医学賞候補として注目されて多忙な山中伸弥さんが、高校時代から大ファンだった平尾誠二さんとの対談を打診されて引き受けました。二人は意気投合し これを機に、家族ぐるみの付き合いを続ける親友となりました。2012年、平尾誠二さんは『ラグビーワールドカップ2019』日本大会の組織委員会の理事に就任します。東日本大震災からの復興途上にある岩手県釜石市で、復興支援活動を行う「スクラム釜石」の代表理事・石山次郎さんに会った平尾誠二さんは、「2019年のワールドカップ日本大会を成功させたい」、そして「岩手県釜石市で1試合でもいいから行いたい…」と、並々ならぬ熱い思いを抱くことになります。石山次郎さんは全日本7連覇の新日鐵釜石のスクラム最前列で身体を張り続けた伝説のプレーヤーです。
 2015年9月平尾誠二さんは吐血します。病院での検査で、ガンが浸潤し、手の施しようがないとの診断でした。説明を受けた平尾誠二さんは、驚きながらも「なってしまったもんはしゃあない」と、脅威の精神力で受け止め、病と闘う覚悟をします。病院に駆けつけた山中伸弥さんは、佐川副院長の説明を聞き、その深刻さに激しく動揺しますが、新薬や治療法を探しながら平尾誠二さんに伴走する決意を固めます。平尾誠二さんは、誰よりも信頼する山中伸弥さんとともに、医師たちの協力を得て、新薬の治験や免疫療法など、効果のありそうな治療に挑みます。日に日に体力が衰えて行く中でも、決して弱音を吐かず、前向きに闘病を続けますが・・・
 キャストは平尾誠二…本木雅弘、約10年ぶりに民放ドラマに出演します。山中伸弥…滝藤賢一、本木雅弘さんと滝藤賢一さんが演じる写真を見ると、本物そっくりです。平尾誠二の妻・恵子…石田ゆり子、山中伸弥の妻・知佳…吉瀬美智子、石山次郎…山下真司、平尾誠二の母・信子…倍賞美津子、平尾家の長女・大塚早紀…佐久間由衣、平尾家の長男・平尾昂大・…坂東龍汰、甲南病院・佐川副院長…賀来千香子、大阪府立成人病センター・井岡医師…濱田岳、ほか。実に豪華キャストですね。主題歌は松任谷由実の名曲『ノーサイド』です。

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■ 経営破綻の悲しいニュース
 東京商工リサーチによりますと、盛岡市の「はらた脳神経外科」とその関連会社3社は2023年10月23日に盛岡地裁から破産開始決定を受けたそうです。「はらた脳神経外科」は、東北地方で初めてとなる脳神経外科専門病院として1973年に開院、年間100例以上の脊椎・脊髄手術を行い、その実績から県外からも患者が訪れるほどの評判で、2022年9月期決算では2億4700万円の売上があり、2300万円の利益をあげていたのに何故?実は筆者が中学校の同級会で何度か泊まった雫石町鶯宿温泉の旅館「ニュー鶯山荘」が関係していたそうなのです。「はらた脳神経外科」の関連会社「すずらん」が2004年に旅館を取得した際に、多額の資金調達をしたことに加え、慢性的な赤字体質で資金繰りがひっ迫、「はらた脳神経外科」と「ニュー鶯山荘」が2023年6月に事業を停止、その後、「すずらん」と共に「はらた脳神経外科」の入院患者に入院食を提供していた関連会社「クリスタル」と、病院などの不動産を管理していた「杏仁」の2社も連動して事業を停止、4社合計の負債総額は約6億円となりました。

西武百貨店にもやがてヨドバシカメラが...

■ タムロン
 さいたま市見沼区蓮沼に本社のあるカメラ用レンズ大手のタムロンは2023年11月2日、鰺坂司郎前社長と、鰺坂氏の前任の小野守男元社長が、単独や女性を伴った飲食で、計1億6千万円を超える会社の経費を私的流用していたことが判明したと発表しました。内訳は鰺坂氏が3千万円超、小野氏は1億3千万円超に達するとしていますが、いったいどうなってるんでしょう?信じられません。

池袋駅東口の空を見てお分かりのように怪しげな雲、晴れて暑かったのに突然雨、直ぐ止みましたが...
(2023年11月5日)


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