
96 小江戸川越七福神
新年と言えば神社、仏閣詣でですね。我が住む隣の小江戸川越七福神のご利益と各お寺を紹介します。お寺に咲く秋の七草もお知らせします→小江戸川越七福神めぐりの霊場会公式ホームページ 地図
■ 小江戸川越七福神めぐり
| 小江戸川越七福神のご縁日は、元日〜1月7日、および毎月1日です。9時〜16時受付 第一番 毘沙門天(妙善寺) 第二番 寿老人(天然寺) 第三番 大黒天(喜多院) 第四番 恵比須天(成田山) 第五番 福禄寿神(蓮馨寺) 第六番 布袋尊(見立寺) 第七番 弁財天(妙昌寺) 川越市のホームページでも紹介されています |
![]() 川越インターネットモールより |
| 日本企業が海外に保有している資産が莫大なので、日本国債が莫大でも、日本の信用力は保全されています。日本の預貯金は70歳以上で4割、60歳台と50歳台で各3割、50歳未満はローンがあって、預貯金と相殺すれば無いのと同じですから、老人の持っているお金が若者に移転する段階で取れる税、すなわち相続税が焦点になっているのです。 相続税は亡くなった人が持っていた土地や建物、お金などの資産を遺産としてもらった人が支払う税金で、2013年度の税制改正で増税が決まりました。遺産から基礎控除などを差し引いた上で、税率をかけて総額をはじき出します。基礎控除が4割縮小され、遺産から差し引ける金額が小さくなるのです。 基礎控除は現在「5000万円+法定相続人1人当たり1000万円」ですが、2015年からは「3000万円+法定相続人1人当たり600万円」になります。例えば、夫が死亡し、母と2人の子供の合計3人で相続するケースでは、これまで遺産が8000万円以下なら基礎控除(5000万円に1000万円×3人の合計8000万円)で全額が差し引かれ、相続税がかかりませんでした。これが、遺産が4800万円を超えると、基礎控除(3000万円に600万円×3人の合計4800万円)を上回る部分に税金がかかるようになります。ある試算では、遺産が5000万円なら10万円、8000万円なら175万円の新たな税負担が発生するそうです。課税対象の世帯も大幅に増えます。都市部は地価が高いので、これまで相続税に縁の薄かった一般のサラリーマンも新たな対象に加わる可能性があるためです。 ■ 相続税対象者が1.5倍になるが、節税手段もあり 2012年の亡くなった人全体に占める相続税の課税対象件数は4.2%でしたが、2015年は約6%に増える見込みだそうです。また、相続を受ける人のうち、税負担が生じる人の数も、全国で約1.5倍の20万人弱に拡大する見通しだそうです。 |
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ただ、節税するやり方もあります。同居の親が亡くなって宅地を相続する場合などに一定の面積までは税負担が軽くなる特例措置があります。別居はダメですよ。死亡保険金の非課税枠の活用も手段の一つです。政府・与党が来年度税制改正で導入予定の、教育や住宅購入の資金を孫などに贈る場合、贈与税が非課税となる制度で、生前に資産を移転するのも有力な節税手法です。
生前に何もしなければ増税となる一方、子や孫への生前贈与などで相続財産を減らしておけば税負担が減るため、節税関連ビジネスが一段と盛り上がりを見せるのではないでしょうか。ただこうしたやり方は、相続税増税の本来の目的である、年寄りが蓄えたお金を国庫へという主旨に反し、富の固定化に繋がると言う批判的意見もあります。
■ 箱根駅伝は青山学院大学が初優勝
第91回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は、東京・大手町読売新聞社前と箱根・芦ノ湖間の往復10区間で行われ、青山学院大が10時間49分27秒で創部96年目にして初優勝、史上16校目の初優勝を飾りました。10時間50分を切るタイムは2012年の88回大会に東洋大が出した10時間51分36秒を大幅に上回るスゴイ記録です。
ここ数年続いていた、5区山登り、6区山下りの山重視傾向・・・戦前に青山学院大の原監督が、ウチにはスゴイ選手が居ると語っていた選手、自らも「“3代目・山の神”を目指す」と語っていた164cm・43kgの小柄な神野大地(かみのだいち・3年)が、有言実行の走りでチーム初の往路優勝をたぐり寄せました。山登りの5区で1時間16分15秒をマークし、最優秀選手=金栗賞に選ばれました。しかし、全体的に見て青山学院大はトータルで良かったと言えます。
1区で故障明けの久保田和真(3年)がトップの駒澤大・中村匠吾(4年)からわずか1秒遅れの2位と好位置につけると、2区の一色恭志(2年)もトップから2秒差の3位と好走、3区の渡邉利典で一度は首位を独走する駒澤大に49秒差をつけられましたが、4区のルーキー・田村和希(青山学院大)が区間新の快走で46秒差の2位で最終5区へ、神野大地は序盤から飛ばし、10.4キロ付近でトップを走っていた駒大・馬場翔大を一気に抜き去ると、軽快に山道を駆け上がり、後続との差をみるみる広げました。神野は5区を、参考記録となった“新・山の神”柏原竜二(東洋大、現・富士通)のタイムを上回る快走で走り切ったのです。
復路で2位の明治大に4分59秒差をつけてスタートした青山学院大は、6区の村井駿(3年)が5分42秒、7区の小椋裕介(3年)が8分21秒、8区の高橋宗司(4年)が8分35秒と順調に2位との差を広げレース序盤から独走、9区では主将・藤川拓也が区間記録に迫る1時間8分4秒の快走をみせ9分56秒と大差をつけました。2年生でアンカーを任された安藤悠哉は、勢い良くフィニッシュテープを切りました。やはり昨年11月の世田谷246ハーフマラソン大会で優勝し、最も頼りになる藤川主将が9区に居ることが、青山学院大各選手の自信になったのだと思います。全区間にわたって青山学院大の各選手が力を発揮したことは、精神力ってスゴイなぁと改めて感じさせてくれました。
2位は駒澤大、3位・東洋大、4位・明治大、5位・早稲田大と、戦前から“5強”と目されていたチームが上位を占めたということでは、順当と言えます。しかし青山学院大がここまで強いとは、優勝候補1の駒澤大も予想外だったでしょう。
■ 新年早々雫石へ
従兄の奥様が大晦日の夜に突然亡くなられました。大変お世話になった方です。1月4日(日)の火葬、葬儀に雫石町に行きます。法事の後、つなぎ
に泊まって来ます。
(2015年1月3日)