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小学校卒業しました![]() 2019年3月22日(金) ふじみ野市立西原小学校卒業式 ふじみ野リトルシニアが春の全国選抜野球大会初出場! ふじみ野リトルシニアは、日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟の推薦で、2019年3月25日大阪市にて開幕するJA共済杯第25回日本リトルシニア全国選抜野球大会に出場することになりました。おめでとうございます。チーム設立以降全国大会出場は2回目だそうですが、春の選抜野球大会は初出場の快挙!です。ホームページ Facebook をご覧下さい。 ![]() 2019年1月5日 川越氷川神社で必勝祈願したときの写真(3年生は卒団しました)
![]() 情報源…埼玉県中体連野球専門部のページより 大会4日目…2018年10月2日(火)福岡中学校 9時〜決勝 水谷8−0大井西(6回コールド) 残念でした
大会3日目…2018年10月1日(月)ふじみ野市営球場 継続試合と準決勝
大会2日目…2018年9月29日(土)
大会1日目…2018年9月28日(金)
新チーム最初の公式戦で、東部35・西部38・南部42・北部32、合計147チーム(161佼)が県大会出場を懸け激突します ![]() 埼玉高校野球情報局のサイト ウエスト出身選手の居る狭山ヶ丘(川井田流碧)、聖望学園(内藤匠之介)、所沢北(伊藤 優)、狭山青陵(巽 竜)、富士見(湊 陽向)に注目 いずれも西部地区です 狭山青陵は1回戦7回コールド勝ち
聖望学園と狭山青陵が県大会に進出しました。シード10校中半数(聖望学園、山村学園、市立川越、所沢商、川越)しか残れませんでした ![]() 埼玉高校野球情報局のサイト 私学4強がシードされています。1回戦免除2回戦、狭山青陵はBシード春日部共栄に1-8、7回コールド負け、もう一つのBシード聖望学園は西武台に6-0完封勝利。ナント!Aシードダントツ本命の浦和学院は白岡に4-5逆転負け
3回戦聖望学園は松山に順当に勝利、匠之介は二塁打放つ、準々決勝の相手は立教新座。花咲徳栄は3回までに6-0とリードするも9回裏埼玉栄に追い着かれ、10回裏サヨナラ負け。Aシードが姿を消し、Bシード春日部共栄と聖望学園が残っています。他のBEST8は山村学園、上尾、東農大三、浦和実、BEST8チームは来春地区大会免除、県大会からの出場になります。花咲徳栄と浦和学院が地区大会からなんて珍しいことです
準々決勝;10月5日(金)県営大宮@浦和実3−2埼玉栄、A山村学園5−6東農大三、市営大宮@上尾3−6春日部共栄、A聖望学園6−7立教新座、4試合すべて接戦でした。シード校では春日部共栄だけが準決勝進出ですが、執拗に追い上げる上尾を振り切りました。浦和実と東農大三は逆転勝ち、聖望学園はマサカの逆転サヨナラ負け、得点展開を見たら圧勝パターンなのに、野球は分かりません、難しい!
準決勝;10月6日(土)県営大宮公園球場で行われ、春日部共栄と東農大三が決勝進出、両校は10月20日(土)から山梨県小瀬スポーツ公園山日YBS球場で開催される秋季関東大会に出場します。春日部共栄は3年ぶり14回目、東農大三は20年ぶり4回目の出場です。 春日部共栄は15年ぶり6回目の優勝です。1回表東農大三が1点先制しましたが、春日部共栄はエース村田がその後をキッチリ0点に抑え、いつものパターンで後半に強さを発揮して、ジワジワ得点して押し切りました ふじみ野リトルシニア初優勝! 西武ライオンズが主催した「ライオンズカップ 第7回中学硬式野球選抜大会」の決勝戦が2018年8月21日にメットライフドームで行われ、ふじみ野リトルシニア(埼玉県ふじみ野市)が5-0で久喜リトルシニア(埼玉県久喜市)を下して初優勝しました。ライオンズカップは「野球界の発展、普及に対する支援活動に積極的に取り組む」という趣旨で西武ライオンズが2012年から開催し、第5回までは埼玉県大会でしたが、第6回から埼玉県、栃木県、群馬県、茨城県内すべての中学硬式野球チームを対象に出場チームを選考して大会を実施するように変わりました。各県から選抜されたチームにプロ野球の本拠地でプレーする機会を提供することで、子供たちが野球を継続するきっかけになることを目的とした大会です。 ![]() ![]() キャプテンは中央でカップ手にしている長田 頼です 全日本小中学生ダンスコンクール 第6回大会 2018年度(朝日新聞社主催、キユーピー協賛)の小学生学校参加の部は2018年8月18日東京・新宿文化センター大ホールで行われ、14チームが金賞に輝き、そのうち成績上位の11チームが10月の全国大会の出場権を得ました。大会概要 東日本大会の模様は朝日新聞記事参照。常連の三角小チームは、ダンスクラブと5年生の2チーム;TRIANGLE S―cool CREWとTRIANGLE 2nd generationsが全国大会出場をGETしました。2年生のTRIANGLE challenge CREW 23とTRIANGLE challenge CREW 1は銀賞でした。三角小学校の『三角小便り(PDF)』をご覧下さい。 ![]() なんか見たことあるようなヒトが... 5年生男女21人のTRIANGLE 2nd generations ![]() 結果・・・ 【金賞】横小Dream’z(静岡県・掛川市立横須賀小学校)▼Green Wave Magic(神奈川県・茅ケ崎市立緑が浜小学校) 【銀賞】TRIANGLE S−cool CREW(埼玉県・ふじみ野市立三角小学校)▼LOCK★SHOW(東京都・国立市立国立第六小学校)▼S・D・R(神奈川県・茅ケ崎市立汐見台小学校) 【銅賞】TRIANGLE 2nd generations(埼玉県・ふじみ野市立三角小学校)▼チームこっちゃまん(香川県・丸亀市立垂水小学校) 坂戸スターズが中心で開催される坂戸カップ軟式中学生野球大会は、埼玉西部の少年野球チーム卒団中学生たちの軟式野球大会です。2018年は数えて第6回、18チームの参加で7月22日1〜3回戦、準決勝、決勝は8月5日酷暑の中行われました。ふじみ野市からは上福岡第五クラブと大井少年ファイターズが参加しました。川越市7チーム、富士見市3チーム、三芳町2チーム、比企郡2チーム、坂戸市、毛呂山町が各1チームです。上福岡第五クラブは、第五クラブ出身選手だけではなく、上福岡イーグルス、大井亀小クラブ、大井ウエスト(中段右端;瀬戸尾侑宏)、寺尾パワーズの合同チームです。ホームページ2018/08/05ご覧ください。大井少年ファイターズは少年ファイターズと大井ブルーウィングスの出身者中心で臨みました。ホームページ2018/07/22ご覧ください。準決勝は坂戸スターズ3−1第五クラブ、大東スポーツクラブ5−0南古谷レイダース、決勝は大東スポーツクラブ6−0坂戸スターズでした。上福岡第五クラブは三位入賞おめでとうございます ![]() 後列中央:相場監督、その左は主催者;お馴染み高篠さん、右は懐かしの山口隆さん。瀬戸尾侑宏は中央右端 全国高校総体2018男子バレーボール準決勝は7月30日(月)、三重交通Gスポーツの杜伊勢体育館で駿台学園高等学校
vs 洛南高等学校(京都府)の試合が行われ、洛南2 - 1駿台学園となり、駿台学園は惜しくも逆転負けしました。第1セットを駿台学園が25
- 17で先取しましたが、第2セットは駿台学園 21 - 25 洛南と、セットカウント1
- 1となり、勝負の第3セットは駿台学園 17 - 25 洛南と、洛南が激戦を制しました。決勝は市立尼崎(兵庫県)がセットカウント3
- 2の大激戦を制して優勝しました 2019年1月14日(月・成人の日) ![]() さあ、誰でしょう?・・・・2010年ウエスト6年生は下記8名でしたが、6人しか居ませんね 青木幸也、前田夏輝、横田冬馬、山崎裕大、永田樹弥、杉浦七海、阿部 永、伊藤壮志 2018年12月23日(日)グラウンド納めの日 ![]() 横田冬馬(2010年20勝13敗) 山口泰平(2011年12勝13敗) 2018年11月25日(日)10年前の先輩3名が練習を手伝ってくれました ![]() 湊 地広 高橋凌哉 青木一也(2008年16勝13敗) 2018年10月8日(月・体育の日)西原小
2018年8月25日(土)中学校3年生の先輩4名が練習を手伝ってくれました ![]() 2015年は6年生4名:長谷川大和(ヤマト)がキャプテンで、井上陽太(ヨウタ)、瀬戸尾侑宏(ユキヒロ)、長田 頼(ライ)でした 公式戦37勝13敗、優勝1回、準優勝3回、第三位3回でした 長田 頼の豪快なバッティング、井上陽太の勝負強い打撃、瀬戸尾侑宏のしなやかな投球、捕手・長谷川大和の捕邪飛への素早い反応が印象に残っています。この当時石川蓮だけが3年生で在籍していました 2018年8月18日(土)2012年キャプテン杉浦辰哉が7月21日(土)に続き練習を手伝ってくれました ![]() 【写真】2012年キャプテンと2018年の6年生スナップ 右にグラウンド整備する平山さんの姿が... 杉浦辰哉は2012年キャプテンで、6年生が4人しか居なかったのに年間38勝11敗勝率.775という好成績を残しました→クリック 優勝1回、準優勝2回、第三位5回、初戦敗退は一度も無く、ウエスト黄金時代はこの年から始まったと言えます 下に掲載したとおり2018年夏の高校野球南埼玉大会ではAシード浦和学院に次ぐBシードふじみ野高校のキャプテンでした ![]() 吉田健太郎は2012年86盗塁というウエスト記録を持っていますが、二位の松原寛太(2016)が71、三位の新井祐司(2001)が57ですから 恐らくコレを破る選手は出ないのでは?と思います。もしそういう選手が現れたら素晴らしいけれど、盗塁はまず出塁が先なのです なお、2018年7月21日(土)には2012年主将だった杉浦辰哉もグラウンドに顔出してくれたそうです(澤藤は県営大宮球場に居ました) |
| いよいよ夏の甲子園・・・第100回全国高等学校野球選手権記念大会が開幕します。今年は記念大会につき埼玉県を南北に分け、南埼玉・北埼玉大会として行われます。南埼玉が84校(不参加は飯能・自由の森学園)、北埼玉が74校(不参加は成徳大深谷、三校による連合が二チームあり)の参加です。7月7日(土)に同時開幕し、開会式と開幕試合、8日(日)が一回戦29試合、9日(月)は大会を開催せず、10日(火)予備日、11日(水)〜13日(金)が二回戦、14日(土)・15日(日)三回戦、16日(月)四回戦、18日(水)準々決勝、21日(土)南埼玉大会準決勝、22日(日)北埼玉大会準決勝、23日(月)南埼玉大会決勝戦、24日(火)北埼玉大会決勝戦が行われます。 注)かつての名門成徳大深谷高校の不参加は、2015年に借りていたグラウンドの返還請求を受けて以降、野球部員の募集を停止したためです。また飯能・自由の森学園は、点数序列主義に迎合しない新しい教育をめざして1985年に開校しましたが、2016年に5年ぶりに夏の大会に出て1回戦で川越高校に36-0で敗れました。以降、学校のクラブ活動にも野球部は現在ありません。
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| シード16校は南埼玉がAシード浦和学院を筆頭にBシードふじみ野、山村学園、Cシード4校、Dシード6校の計13校、北埼玉がAシード花咲徳栄を筆頭にBシード栄北、上尾、CシードとDシードは無しと、南埼玉に偏りました。 内藤匠之介が2年生で正二塁手の斬り込み隊長を務めるDシード聖望学園(33)がCシード狭山ヶ丘(42)と同じブロックに入り、順当に勝ち上がると16日(月)の四回戦で激突します。巽 竜2年生が控えの狭山青陵(16)は、レギュラー中6人が東入間地区の選手のDシード朝霞(11)ブロックです。湊 陽向2年生が控えの富士見(62)は、緒戦でCシード市立川越(63)と当たります。伊藤 優2年生が内野手の所沢北(81)は西武文理(82)と一回戦で当たり、なおかつ勝ち進んでも三回戦で、杉浦辰哉3年生が遊撃手で主将であると共に吉田健太郎3年生が中堅手で斬り込み隊長を務めるBシードふじみ野(84)と対します。 小河原 瞬3年生が控えの名門松山高校(北埼玉23)は、シード校が不在のブロックでチャンスです。強豪の公立高校がひしめいているとは言え、春季大会の一回戦2-9負けを忘れて夏に強い松山高校の真価を発揮し、3年前のBEST4のときのような快進撃を期待します。この年、下馬評にも上がっていなかった松山高校は、元「ベースボールマガジン」記者で埼玉県在住の作家・須藤靖貴さんが著者の野球小説「どまんなか」(講談社)が人気沸騰し、そのモデル校だったため、現役・OBが一体となった松山高校の大応援団の後押しで快進撃、ついにシード聖望学園を準々決勝で撃破し準決勝に進みましたが花咲徳栄に敗れました。 |
![]() ど真ん中−第1作 |
| 100回記念大会ということで今年の埼玉からは2校が出場するが、本命はあくまで北埼玉が昨夏の全国覇者・花咲徳栄、南埼玉が浦和学院と今年もこの二強という構図だが、何があるかわからないのが夏の大会だ |
| ●南埼玉大会7月8日一回戦の結果・・・所沢航空記念公園野球場第二試合所沢北(81)は西武文理(82)に0-5完封負け、伊藤
優2年生は二塁手として出場し4打数無安打、市営浦和球場第三試合の狭山青陵(16)は、いずみに12-0、5回コールド勝ち、巽
竜2年生はベンチスタート、先発二塁手の後を受けて出場し一打数無安打でした ●南埼玉大会7月11日二回戦・・・Cシード狭山ヶ丘(42)は所沢航空記念公園野球場第一試合で日高と対戦し17-3、5回コールド勝ち、湊 陽向2年生が控えの富士見(62)は、川越初雁球場第一試合でCシード市立川越(63)と対戦し、7-4敗北。Bシードふじみ野(84)は県営大宮公園野球場第三試合で秀明と対戦し19-0、5回コールド勝ち、吉田健太郎は3打数2安打、途中で引っ込みました。杉浦辰哉はベンチスタートで代打出場、四球出塁しホームイン。ふじみ野はベンチ入り選手全員出場、選手が11人しか居ない秀明は野球になりませんでした。Dシード聖望学園(33)は市営大宮公園野球場第三試合で大宮開成に4-0勝利、内藤匠之介は5番サードで途中からショートへ回りましたがノーヒットでした ●南埼玉大会7月12日二回戦・・・巽 竜2年生の狭山青陵(16)は、市営浦和球場第二試合で、浦和北を4-2破った城北埼玉と対戦し、4点リードされながら追い着き、また2点取られて突き放されながら、8、9回1点ずつ取って追い着き延長戦、10回裏サヨナラ負け、巽 竜2年生はベンチスタート、先発二塁手の後を受けて出場し、ヒットを打ちました、アッパレ! ●北埼玉大会7月13日二回戦・・・小河原 瞬3年生が控えの松山高校(北埼玉23)は、上尾市民球場第一試合で、一回戦本庄を7-3破った三郷北と対戦し、7-5勝利。埼玉県四強常連だった本多監督率いる春日部共栄は昌栄に4-5敗北、緒戦で姿を消しました ●南埼玉大会7月14日三回戦・・・Cシード狭山ヶ丘は県営大宮公園野球場第二試合で川越高校と対戦し9-0コールド勝ち、Dシード聖望学園は上尾市民球場第二試合で所沢高校と対戦し13-6コールド勝ち、内藤匠之介は5番サードで4打数3安打3打点の大活躍、続く第三試合でBシードふじみ野は西武文理と対戦し、11-10勝ち、スコア下記、壮絶ですネ...吉田健太郎1番センター5打数2安打1打点、杉浦辰哉はベンチスタートで代打出場しヒットを放ちました
●北埼玉大会7月15日三回戦・・・松山高校は、上尾市民球場第三試合で、白岡に3-7敗れました。小河原 瞬は代打出場してヒットを放ちました。アッパレ!Bシード栄北は本庄東に惜敗
Dシード聖望学園は上尾市民球場第一試合(10時)で同じくDシードの川口市立と対戦しました。昨年までは市川口として強豪でしたが、三校合併して1500人の生徒数を誇るマンモス校となりました
Bシードふじみ野は昨年に続くベスト8進出で県営大宮公園野球場第二試合に登場しました。11時半開始予定でしたが、浦和学院と朝霞の対戦が遅れて始まったこともあり、11-4で浦和学院が7回コールド勝ちしたにもかかわらず試合開始は12時を過ぎました。県立川口高校と対戦し、初回吉田健太郎(背番号8・3年生)が流し打ってヒット出塁して流れに乗り、2安打で2点GET、幸先良いスタートでした。ふじみ野はエース梅澤駿平投手(背番号1・3年生)が先発しましたが、球にキレが無く、追い込んでボールを振らせるべきところ、ストライクを狙い打たれる展開、昨年の準々決勝の花咲徳栄戦を見ているかのようで、初回打者一巡で4点取られました。2回も引っ張りましたが、ファースト横、二塁側を強烈に抜ける打球に飛びついた福室和希一塁手(背番号3・3年生)のグラブをかすめてライトへ抜ける当たりなどで、またピンチを迎えピッチャー交代、後を受けた吉田啓人投手(たかと・背番号11・2年生)が好投して点を与えません。福室選手は巨漢ですが、大きな体の割には敏捷で、ベンチへ帰ってきたとき「梅澤、ゴメン」と言って打球を捕れなかったことを謝っていましたが、あれを捕ったらファインプレーでした。結局この試合、川口は1失策でしたが、ふじみ野はノーエラーでした
もちろん聖望学園の内藤匠之介の応援に行ってきます。Aシード対Dシードですが、聖望学園は2009年以来の甲子園出場を目指します。投打ともに上回る浦和学院は、この3年花咲徳栄に阻まれて涙を呑んできました。高校野球は山村学園や埼玉栄のように思わぬところで足をすくわれることがあります。戦前評価で戦力差があっても、流れに乗って攻めたほうが勝ちます。また昨年の花咲徳栄のように肝心のところで「待て」で投手の焦りを誘い、好球必打という心理戦に長けた戦術が奏功することもありますから、本当のところ分かりません。川越東−川口はノーシード対決ですが、打線の勢いは川越東ですね。市川越にはヒヤリとさせられながら最後は押し切ったところに地力を感じます と書いていましたが、結果的には浦和学院と川口の違った意味での”強さ”を実感した試合でした。浦和学院はやはり総合力で抜群です。なにしろしぶとい聖望打線を完封リレーした投手力、安定した守備力、肝心のところで一気に得点する攻撃力、どれをとっても甲子園はこの学校しかないと感じさせました。川口の打線には恐れ入りました。2回の一挙5点は、ふじみ野戦の初回4点を彷彿とさせました。2アウトから4連打なんて、やれといってもできるものではありません。しかも連続四球の後またヒットでこの回5安打集中、それもすべてセンター前、スタンドの観客から感嘆の声が上がりました。浦和学院と川口に共通するのは応援団の力です。両校とも相手を応援で圧倒していました。昨夏の甲子園でベスト応援団賞を得た花咲徳栄の例でわかるように、優勝するようなチームは応援団に支えられています。浦和学院や花咲徳栄はこのところ、どちらかが甲子園というチームですが、これも応援団あったればこそです。公立校でありながら近年好成績を残している県川口や川口市立も素晴らしい応援団を持っています 聖望学園は浦和学院との準決勝、昨年準々決勝で3−0完封負けしたリベンジを果たそうと臨みましたが、またしても完封負けでした
●北埼玉大会7月22日準決勝・・・県営大宮公園野球場第一試合花咲徳栄11−0滑川総合(5回コールド)、第二試合上尾7−3昌平 準決勝で5回コールドですから花咲徳栄がいかに抜群であるかが分かります。上尾はやはり地力が上でした 浦和学院の強さは断トツ、川口の岩城投手の上手さも通用しないでしょう。なぜなら川越東などと異なり、浦和学院の打線はブンブン丸ではなく、球を引き付けて反対側に打つ、もしくはセンター返しのシュアーな打撃であり、かつズラリと左が並びますから、岩城投手の遅い球は逆に打撃投手となる可能性があります。ボールを打たせてとる投手ですから、おそらく追い込まれるまで見極めて甘い球以外手を出さない作戦をとるのではないでしょうか。しかも出塁したら機動力があり、走りまくるので、バッテリーとしては気を抜けなくなることもあり、これまでの相手とは違って抑え込むのは困難、番狂わせは有り得ないでしょう と書いていましたが、結果は下記の通り、浦和学院が容赦の無い攻めで大勝。蛭間のホームランもありました
花咲徳栄の強さは断トツ、スキはありません。浮足立つこともなく、番狂わせは有り得ないでしょう・・・と書いていましたが、結果は下記の通り、上尾がエース木村のナイスピッチングで締まった試合となり、地力で勝る花咲徳栄が押し切りました。昨年全国優勝メンバーの野村が重圧を撥ね退けて、投打の大黒柱として真価を発揮しました
昨年は「夏の甲子園2017」を書きました 夏の甲子園2018もご期待ください |
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![]() 大井西中学校野球部は全国大会でBEST8の実績があります。藤井紀雄先生が監督の時代で、全国大会に2度進出しました。その後川越の中学校に転勤され、行く先の中学校が強豪になって、埼玉県中学校軟式野球界では知らぬ人の居ない存在として慕われておりましたが、還暦を待たずしてご逝去されました→当時の訃報 |
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| 野球部メンバー(少ないですネ) |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 大井西 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 4 |
| 三芳 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 大井西 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 福岡 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | × | 5 |
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2年生:内藤匠之介、川井田流碧、柿沼大翔、伊藤 優、巽 竜、湊 陽向 1年生:渡辺巧真、矢野壮真、小甲梓馬 ![]() 埼玉大会 埼玉高校野球情報局のサイト 埼玉大会は春季大会の結果で16チームがシードされます 春季大会は東部36チーム、西部38チーム、南部41チーム、北部32チームの計147チームが春の関東大会出場を目指して熱戦を繰り広げました 2017年秋季大会優勝;花咲徳栄、準優勝;市立川越他8強の山村学園、上尾、栄北、浦和学院、埼玉栄、朝霞は2018年春季地区大会免除 春季地区予選の結果は ウエスト出身選手の居る狭山ヶ丘(川井田流碧)、聖望学園(内藤匠之介)、ふじみ野(杉浦辰哉、吉田健太郎)、松山(小河原瞬)が県大会へ 所沢北(伊藤 優)は坂戸西に、狭山清陵(巽 竜)は埼玉平成に敗れ、県大会出場成らず 春季県大会出場校(青字はシード校)
2018年4月30日(月・祝)上尾市民球場での準々決勝で、ふじみ野が狭山ヶ丘に勝利!
2018年5月3日(木・祝)県営大宮球場での準決勝でふじみ野高校はまたしても花咲徳栄高校に敗れる!
2018年5月4日(金・祝)県営大宮球場での決勝は花咲徳栄VS浦和学院
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| 東入間学童野球連盟顧問(元会長)、ふじみ野市少年野球連盟名誉顧問(元会長)、鶴ヶ岡少年野球クラブ名誉代表 松本勝治氏ご逝去 |
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| 2018年3月24日薬石効無くご逝去されたとのことです 享年満84歳 少年野球を心底愛した方でした ・お通夜:3月31日(土) 18時〜19時 ・告別式:4月 1日(日) 10時〜11時 喪主:松本 勝 様(ご長男) ・式場:杉並区堀ノ内斎場 杉並区梅里1-2-27 Tel 03-3311-2324 生前の少年野球へのご尽力・ご貢献に深謝しつつ 心からご冥福をお祈り申し上げます 2015年3月1日の退任式の模様についてはふじみ野市少年野球連盟のホームページをご覧下さい |
![]() 2004年10月24日当時 |
| 2018年1月11日、プロ、アマ合同の規則委員会が行われ、「故意四球(敬遠)の申告制の採用」の野球規則改正が決定されました。申告制の敬遠は、守備側が意思表示をすることで1球も投げずに四球となるものです。試合時間短縮を目的に昨季から大リーグで導入され、日本のプロ野球でも導入へ向けて、今後実行委員会や監督会議などで検討した上で正式決定される予定です。申告敬遠は少年野球でも有り得ないとは言えません。過去、1990年にクロマティ(巨人)、1999年には新庄(阪神)が敬遠球を打ってサヨナラ打となったことがあります。また昨年5月21日のヤクルト―阪神戦(神宮)では、敬遠球が暴投となり決勝点となったことがありました。申告敬遠が導入されればこれらのシーンは見られなくなります。 また、二段モーションが反則投球とされていた野球規則の文言を削除することも決定されました。昨シーズン中に埼玉西武ライオンズの菊池雄星投手のフォームが二段モーションとされて反則投球となりましたが、米国のルールブックに合わせてその記載を削除、今後は同様のフォームでもOKとなります。 |
| しかし東入間学童野球連盟では引き続き故意四球申告制は採用せず、二段モーションも不正投球とするそうです |