
559 さいたま
驚きました。11月23日(木・勤労感謝の日)にはまだ青々していた川越街道の銀杏並木の葉が、11月25日(土)東京・麹町のグリーンパレスで行われた「東京盛岡ふるさと会」から帰ってきた道すがら、見たらナント!黄色くなっていました。こんなに一瞬にして変わるものなんだとビックリしたのです。確かに11月25日(土)は1月並みの寒さ、翌26日(日)朝はもっと寒いとの予報でした。それにしてもこんなに急変するんですね。11月22日は二十四節気の「小雪」(しょうせつ)だったので、さもありなんでしょうか。
いま盛岡にいますが、寒いです。
■ イスラエル大使館前は厳戒態勢
11月16日午前に車が突っ込んだ東京都千代田区の駐日イスラエル大使館付近では、パレスチナ自治区ガザへの攻撃を続けるイスラエルを非難する大規模デモが、連日行われているという報道でしたが、「東京盛岡ふるさと会」が行われる東京・麹町のグリーンパレスの向かいはまさにそのイスラエル大使館です。この日は警察車両が大量に出て道路封鎖して車も通行止めだったので、抗議行動は見られませんでした。



■ 続編のPRで埼玉県と滋賀県の知事を表敬
続編映画はコロナ禍のためちょっと間が空きました。主演女優の二階堂ふみさんやGACKTさんが2023年10月19日、東京都内で埼玉県の大野元裕知事と滋賀県の三日月大造知事を表敬するというとPRイベントを行ったそうです。武内英樹監督は大野知事に「続編を作ってしまい申し訳ありませんでした」と謝罪=Bただ、出演する加藤諒さんが埼玉をイメージし、顔に泥を塗って登壇したこともあって、大野知事は「ちょっといい加減にしてほしい」と突っ込み、笑いを誘ったそうです。

■ 続編『翔んで埼玉 琵琶湖より愛をこめて』・・・
続編「翔んで埼玉〜琵琶湖より愛をこめて〜」は11月23日公開、東京都民から迫害を受けていた埼玉県人が「日本埼玉化計画」を推し進める中、滋賀をはじめ関西の府県が巻き込まれていくというストーリーだそうです。映画で滋賀県人を救う重要な場所として登場する彦根城(滋賀県彦根市)をはじめ、大阪・京都・神戸と対峙(たいじ)する秘策が炸裂する瀬田川洗堰(あらいぜき)(大津市)などが登場するとのこと。また「滋賀県人よ胸を張れ! 〜滋賀魂が宿る数々の名台詞(せりふ)〜」として、「私には信楽焼は割れません」「琵琶湖の水を止める!」など、県民の心をくすぐる台詞が出てくるそうです。滋賀県庁新館玄関(2階)には、縦2メートル、横2.4メートルのオリジナル巨大タペストリーや、映画の撮影で実際に使用された「とびだしとび太」なども展示しているとのことですよ。キャッチは・・・・全世界を席巻した<壮大な茶番劇>まさかの第U章、開幕。今度は東西対決!関西の皆様 飛び火してすんまへん。埼玉の皆様、続編でもディスってゴメンなさい。

■ 埼玉県オープンデーで...
2023年11月14日「埼玉県民の日」には、学校は休みとなり、公共施設の無料開放とか、電車の一日乗車券発売とか、埼玉県内で様々なイベントが繰り広げられ、この機会に親も休みを取って親子で遊びに行くという、埼玉県民にとっては特別な日です。埼玉県はオープンデーとして庁舎を開放し、さまざまなイベントを繰り広げました。埼玉県をこき下ろして話題を呼んだ映画の続編「翔(と)んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜」の11月23日公開を前に、主演のGACKTさんと二階堂ふみさんが埼玉県庁を訪れ、大野元裕知事とともに登壇し、ユーモラスなトークショーで会場を盛り上げました。トークショーではGACKTさんが新作について「色々な方に迷惑をかけて作られており、早い段階で恐らく公開中止になる。少しでも早く見てほしい」と話すと、会場は笑いの渦に包まれました。二階堂さんも「スケールが大きく映画館で楽しめる作品。皆さんの反応や笑い声などで完成する映画です」と続けました。

■ 埼玉県民に聞いた「本当にダサいと思う県は?」
光文社の”FLASH”は埼玉県在住の10代から50代の男女500人に、「本当にダサいと思っているのはどこか?」を聞く独自のアンケート調査を実施しました。対象としたのは、埼玉県を含む関東1都6県です。その結果は・・・
【第7位】8票 神奈川県…「出身を神奈川県と言わず『横浜』とわざわざいうところがダサい」(20代男性・無職)
【第6位】20票 東京都…「住んでる半分以上は地方出身者。東京は田舎者の宝庫」(50代男性・会社員)
【第5位】25票 栃木県…「みんな訛ってる」という意見が多数
【第4位】26票 千葉県…「東京ディスニーリゾート?嘘つくなよ、千葉だろ!」(30代男性・会社経営)「観光名所、なんでも『東京』の名前を付けがち」(20代男性・無職)・・・確かに、東京から遠く離れた袖ケ浦市に「東京ドイツ村」があったりしますね
【第3位】65票 群馬県 「埼玉は何もないと言われるけど、群馬こそ本当に何もない」(10代女性・学生)「とにかく食べ物が地味」(50代男性・公務員)
「埼玉は海なし県だけど、群馬は本当の秘境」(30代男性・会社員)・・・『翔んで埼玉』では都知事が金塊を隠す秘境として描かれました
【第2位】136票 茨城県 「標準語を話してるつもりでも訛っている」(50代女性・主婦)「暴走族とヤンキーのイメージ。あと納豆」(10代女性・学生)
「水戸あたりはまだしも、それより北はほぼ東北。関東じゃない」(30代男性・公務員)・・・『翔んで埼玉』では、「気の弱い女性はその地名を聞いただけで卒倒してしまう」と、埼玉以上にディスられていました
【第1位】220票 埼玉県 なんと、圧倒的な票を集めたのが地元・埼玉。 「県北部在住です。東京に通勤するには遠く、観光地もない。普通に『ダさいたま』だと思う」(10代男性・学生)
「都会でもあり田舎のようでもあり、でも住みやすくていいところです。ダサくて大いに結構」(30代女性・派遣社員)
「ダサいダサいと言われるほど愛着がわきます。馬鹿な子ほどかわいい、みたいな感覚です」(30代女性・パート)
「生まれた時から言われていて染みついています。もはや誉め言葉にすら思ってます」(40代男性・医療系)
「ダサいたま、クサいたま…語呂がよすぎますね。何と言われても、いいところです」(40代男性・教員)・・・自虐的な意味もこめて「ダサい」。しかし、その裏には県民たちの深い「埼玉愛」が込められていることが判明しました。埼玉県では今年「本当に『ダさいたま』!?」と意見を募集し、800を超える意見が寄せられたそうです。12月発行の県の広報誌でその結果が掲載される予定だそうで、注目しましょう。
