
| 何かモヤモヤしていて更新せずにいたらヤッパリ...今回の安倍首相の唐突な小中高休業要請とはいったい何なの?クルーズ船;ダイヤモンド・プリンセス号の乗客乗員に対する日本国政府の対応は果たして正しかったのか?が議論になる中、国内では次々感染者が判明し、検査して欲しいと言っても断られる、政府は発熱してもすぐには病院へ行くなというガイドラインを示しました。一方お隣り韓国では次々陽性者が見つかる、それもそのはず1日1万件の検査が出来る態勢なので、一桁少ない日本では感染者が中々見つからないと言うわけです。日本でも民間検査機関と機器はいっぱい有るのに、対応が出来ない、何故なんだ?と国会でワイワイやってる中で安倍首相がいきなり衝撃的な発言をしたのです。 ■ 全国すべての小中高校に対し「休業要請」 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、全国すべての小中高校に対し安倍首相が週明けの3月2日から春休みまで「臨時休業」を要請すると2020年2月27日(木)突然発表しました。学校ですから、「休業」というより「休校」ですね。「最終的な判断は各自治体に委ねる」とのことですが、年度末でもあり、教育現場に及ぼす影響は深刻です。年間に必要な授業時数は確保できるのか?学習に遅れは出ないのか?ひとり親家庭や共働き世帯などでは低学年生の世話を誰が見るのか?異例の措置に学校や家庭の混乱が懸念される一方、子供を守るためには必要だと理解を示す声もあります。問われれば、何より命が大事ですから、「反対」と言う人は居ないでしょう。しかし、これまでの厚生労働省の余りにも遅々とした対応にイライラしていた国民から見ると、一足飛びに過激な指令が出て、ビックリしているというのが現状です。 ■ 実は文科省もビックリ 「驚いている。しかし政府の方針が示された以上、教育現場が混乱しないよう最大限の措置をとる。そのための具体策を検討している」・・・文科省幹部は、今回の方針が官邸主導で急遽発表されたことを認めました。先立って文科省は2月25日、必要に応じて臨時休校を検討するよう求める通知を全国の都道府県教育委員会などに出しましたが、各自治体の判断を尊重し「全国一律に休校を要請するものではない」としていました。それが一転、一斉の休校要請となったのです。児童生徒の学習に遅れが出るのは避けられません。家庭学習を課そうとしても、プリントなどを準備する時間がありません。「仕事は休むしかない」と言う父母がたくさん出てくるでしょう。子供も外出は控えるというのですから、ストレスもたまります。学童保育も対応に追われるでしょう。 ■ 有休?少年野球もやれません 安倍首相が保護者支援として衆院予算委で「(企業に対して)有給休暇を取りやすいよう対応してくださいとお願いする」と述べたそうですが、今や労働者の多くが非正規です。もちろんパートタイマーにも有休はありますよ。しかしアルバイトにはありません。いくら首相に要請されても、非正規労働者に働かなくても賃金払いますという企業がどれだけあるでしょうか?しかも有休というのは労働者が申請して取得するものです。今回のように取りたくなくても取らざるを得ないものは有休なのでしょうか。我がまち・ふじみ野市では公共施設は一斉に休みになっています。エコパも休業です。学校も一斉に休みになりました。生徒も自宅に引きこもれということですから当然ながら少年野球もできません。練習も大会もみな中止です。春の高校野球はどうなるんでしょう? ■ 日本経済に大打撃 イベントも中止、飲み会も中止、講演会も、体操も、趣味の会も・・・・・・もう全部中止、ということになって世の中パニクッています。マスクが手に入らないどころかトイレットペーパーもティッシュも買占め騒ぎ、オイルショックや東日本大震災のときに見た光景がまたぞろ繰り返されています。株価は大暴落、2月28日の終値は21,142円となりました。つい先日は24,000円を越えてフィーバーしてたのに...2012年に始まったアベノミクスの下値支持線は21,000円です。これを持ち堪えられるかが焦点ですね。もし下回ったら下降トレンドに入り、アベノミクスの終焉を市場が宣言することになります。 これまで観光業やバス業界への打撃が言われてきましたが、恐らくこれからはあらゆる業種で大打撃が予想されます。これほど過激なことになるのなら、これまでの政府の対応は何だったのか?怒りで血圧が上がります。 ■ 忍者ツールズの障害 筆者はたくさんホームページの管理人を務めていますが、その中の高校同窓会のホームページに忍者ツールズ株式会社の無料ホームページを使っています。安定していて、実に信頼できるものでした。ところが先ごろ急に障害が発生したのです。
■ マルコメのCM マルコメのCM「料亭の味 液みそシリーズ いつまでも一緒に篇」が感動的だと評判です。足を悪くした妻の代わりに夫が台所に立つようになった日常、夫婦の愛情が描かれています。Youtubeでも公開されています。 料理が大好きだった妻・洋子が足を悪くしたのをきっかけに、定年退職した夫・道夫が一緒にいたい思いで台所に...夫への負担を気遣い「施設に行ってもいい」と考える洋子を止めた道夫は、「自分が家事をすれば妻はずっと家にいてくれる」という喜びを感じつつ、今日もご飯を作って一緒に食べます。すると、昨日と違う味噌汁に気付いた洋子は、じっくり味わうように飲んで「おいしい」とつぶやきます。その言葉に道夫は「嬉しいもんだな」と感じ、これまでを振り返って「いただきますと、ごちそうさまだけじゃ足りなかったんだな」と気付くのでした。物語の最後には、お互いの気持ちを再確認して新しい日常に踏み出す2人が、美しい海のある景色とともに描かれます。 ■ 吉田登美男さん逝去
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