615  一陽来復

 2024年12月18日夜から関東地方には雪雲や雨雲がかかり、18日は熊谷で、19日は東京や横浜で初雪を観測したそうです。我が家では18日夜わずかに霧雨とまで行かないまでも湿りを感じ、19日朝には霜枯れたオキナワスズメウリの葉に水滴が着いていましたが、道路は乾いているし、どう見ても降水と言う感じではありませんでした。昼にもパラパラと車の窓に水滴が着きましたが、ほんの一瞬でした。気象庁のデータを見たら案の定降水量ゼロでした。11月28日からこれで3週間以上降水量ゼロが続いており、予報では年内降水量ゼロなそうなので、1ヶ月以上お湿りが無いことになります。日本海側は大雪だというのに、どうなっているんでしょう?

■ 降水量を測る「転倒ます型雨量計」
 筆者の専門は計測と制御でした。それを応用した計装で飯を食いました。当然気象計測も分野の一つで、気象庁にもお世話になりました。気象庁のお墨付きは、葵のご紋みたいなもので、それが有ると無いでは雲泥の差、計器の値段も段違いでした。「降水量」はある時間内に地表の水平面(又は地表の水平投影面)に達した降水の量のことで、水の深さをmm単位で表します。降水量を測るのは昔は0.1mm単位でしたが、今は0.5mmです。すなわちそれ以下だと0mmと同じです。「転倒ます型雨量計」は感部の上面が受水口となっており、ここから入った雨水が濾水器を経て転倒ますへ注がれます。注がれた雨水が降水量0.5mm分に達すると転倒ますが逆側へ転倒しパルスが発生、この転倒回数から降水量を算出します。また、ますの転倒間隔から降水強度も観測しています。

転倒ます式雨量計の仕組み

■ 冬至は「一陽来復」
  冬至は「一陽来復」とも言われ、「冬が終わり春がくること」です。「一陽」とは、陽の気のことを指し、「来復」とは、巡り巡って来るという意味があるそうです。冬至を過ぎると、その後日が長くなるので再び陽が来ると言われ、何となくこの日を境に気持ちが明るくなる気がします。「一陽来復」の類義語は@苦しい状況が過ぎて楽になる「苦尽甘来」A危機から脱して立ち直る「起死回生」B失敗から立ち直る「捲土重来」の三つがあります。12月21日(土)の冬至にはカボチャを食べるとか柚子湯に入るなどと言われますが、少年野球の忘年会なので何もできません。会場には自転車では行けません。飲酒運転になるからです。今年11月1日から道路交通法が改定(参考:警視庁のホームページ)され、自転車の危険な運転に新しく罰則が規定されました。「運転中のながらスマホ」、「酒気帯び運転」についてです。自転車もヘルメット着用、世の中、どんどん変わりますね。

自転車通行不可の標識

■ 鳥には大変な冬?
 今冬は越冬する鳥にとってどうなのでしょう?我が家は毎年この時期には色々な野鳥がやってきて、さながらバードウォッチングシアターみたいなのですが、今年は例年より少ないのです。隣の家の柿の実が少なかったので、早々に食べ尽くされ、我が家のミカンも少ないからでしょう。したがってエサのあるところに移動しているのだと思います。我が家のフユサンゴやナンテン、センリョウ、ピラカンサほか、実という実は食べ尽くされてもうここには無いと思っているのでしょう。鹿島建設のホームページに冬の鳥が載ってますよ。

ジョウビタキ


フユサンゴの赤い実も青い実も今やゼロ

■ 不穏な年末
 北九州市小倉や千葉県柏市などで物騒な事件が続き、師走に暗い陰を落としています。もうすぐクリスマスですが、何となく浮かれた気分になりません。中国のみならず、ドイツでもクルマ突っ込み事件が起きました。
 年末にはクリスマスやらお正月準備やら、何かと出費が増えます。いつも買い物に行くお店ではなく、久し振りに行ってみたお店の変化にも驚かされました。とにかく何もかも値上がりしています。モノもそうですが、サービスもです。政府が発表しているインフレ率は本当なのか?と首傾げます。
 ガソリンスタンドに大行列というニュースでは、12月19日から政府の「燃料油価格激変緩和補助金」が縮小されるため、たとえばガソリンでは5円ほど高くなるというもの、さらに来年1月16日にはまた一段と補助が減り、また5円ぐらい上がるというので、今のうちに入れておこうと大行列というわけです。その後190円程度まで上昇する可能性があるとのことです。ただ、この補助金は政府が赤字国債を発行して資金捻出している側面があり、いわば将来へのツケ回しです。コロナ禍で巨額のツケを負ったのに、いつまでも続けられるものではありません。逆に痛みの一時的緩和のために、将来世代に大きな負担を強いるのでは国家が成り立たないのですから、文句を言う筋合いではありません。ガソリンはまだしも、灯油は北国に暮らす人にとっては大打撃、ますます寒い冬になるでしょう。北国出身だけにその厳しさは骨身にしみて分かります。
 日本の化石燃料輸入金額は2023年度26兆円でした。円安になるほどその金額は増加します。ただし大部分は製造業や輸送燃料で使われ、発電用は一部です。再生可能エネルギー発電を増やそうという話がありますが、太陽光パネルはほぼ中国寡占であり、風力発電設備も同様、ほぼ輸入ですから再生エネを増やすほどに赤字が増えるのです。日本のエネルギー政策は世界から取り残される一方です。ドイツも脱原発の結果エネルギー赤字が膨大化し、企業が海外へ逃げ出しています。日本国民の浮世離れした考えを改めさせるような政府のリーダーシップが無ければ、日本人はますます貧しくなります。

ガソリン価格・・・補助が無ければ200円超えが頻発

■ 投資家も不穏な年末
 厳しさを感じているのは北国の人や庶民だけではありませんよ。投資家も青くなっています。ニューヨークダウ平均や日経平均株価が下落しています。12月18日のニューヨーク株式市場は、米金利が高止まりして景気を圧迫するとの警戒感が強まり、ダウ平均株価(30種)の終値は前日比1123.03ドル安の4万2326.87ドルと10営業日連続で値下がりしました。トランプ当選で一時4万5千ドル越えがウソのようです。10営業日連続の下落は1974年以来、約50年ぶりだそうです。不穏ですね。米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した経済見通しで、インフレがなかなか収まらず、来年想定する利下げ回数が従来の4回から2回に減少すると発表、パウエル氏のタカ派姿勢転換が激震を起こしました。そうなると、米長期金利が上昇し企業業績への重荷になるとの懸念から、リスク資産を手放す動きが拡がり、幅広い銘柄が値下がりしました。これを受けて日経平均株価も一時700円以上値下がりしましたが、日銀が利上げするのでは?との見通しが見送りとなって、植田総裁の会見の結果、来年1月の会合でも利上げを見送る可能性が意識され、為替は1ドル=157円台まで値下がりし、5ヶ月ぶりの円安となったことから、一転日経平均株価は下げ幅を縮小しました。

■ トランプ次期大統領と会いたい
 安部昭恵さんがトランプ次期大統領と会食したニュースにテレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」で玉川徹さんがかみついたら、ネットに玉川バッシングが溢れました。私的な会食に何文句言ってんだ?ということですね。むしろトランプ氏と会食できる日本人が居ることこそ誇らしいではないかというわけです。翌日トランプ氏は、フロリダ州の自宅で通信大手ソフトバンクグループの孫正義社長と会談を行ったあと、共に記者会見を開きました。この中で今後、ソフトバンクグループがアメリカに1000億ドル、15兆円余りの投資を行い、少なくとも10万人の雇用を創出すると明らかにしました。孫社長はトランプ一次政権のときも500億ドルの投資をしていますから、ディ−ルが信条のトランプ氏とは親密であり、7時間も一緒に過ごしたそうです。日本の大手企業は、国内では儲からない、海外に設備投資するという考えですから、孫社長の動きはその代表です。今や世界のIT企業の経営者たちはトランプ詣でに血道をあげてるみたいですね。

フロリダ州の自宅で記者会見する二人、仲良さそう

■ 日産とホンダの経営統合
 自動車大手のホンダと日産自動車が、経営統合に向けた協議に入ることがわかりました。恐らく経済産業省が糸を引いているのではないでしょうか。統合が実現すれば、世界第3位の販売台数を誇るグループが誕生することになります。自動車業界は転換期にあります。今後のEV化ではイーロン・マスクのテスラや、中国のBYDなどの新興勢力が台頭してきて、対抗しなければなりません。うかうかしていればどこかに呑み込まれる恐れがあります。台湾に拠点を置く鴻海精密工業(フォックスコン)が日産を買収しようという動きを受けて、慌ててこの動きになったようです。鴻海はシャープを買収しましたが、経営者の優れた先行き見通しと大胆な決断で瞬く間に世界を席巻する企業となりました。EV関連の部品製造に乗り出そうと考えて、それなら自動車メーカーを買ってしまうかと考えたのでしょう。日産とホンダの交渉が妥結に向けて進展するか見極める考えだそうです。日産内部ではホンダとは企業風土が違うと反発の声があるようですが、カルロス・ゴーンのような経営者よりは鴻海の方が良いでしょう。しかし今のままならジリ貧です。電動化とか自動運転技術の研究、開発には巨額の投資が必要になるので、経営統合でそれを分担し合って、それぞれが持つ技術を持ち寄ることで競争力を高めていこうという狙いは成功するでしょうか?実現すればいずれ三菱自動車も加わるでしょうから、日本はトヨタと二大グループになるわけです。

カーオブザイヤー2024-2025のホンダ・フリード


日産・スカイライン

■ 日鉄のUSスチール買収困難?
 ロイター通信は12月18日、日本製鉄による米鉄鋼大手USスチール買収がバイデン米政権によって阻止される見通しだと報じました。労働組合のみならずトランプ次期大統領もUSスチール買収阻止と言ってますから、いずれにせよダメなのでは?という気もしますが、日本製鉄は前トランプ政権でCIA長官や国務長官を務めたマイク・ポンペオ氏を、USスチール買収のアドバイザーとして起用しました。この人は対中強硬派で知られますが、とにかくなりふり構わず買収したい意向です。どうして日本製鉄はこれほどまでUSスチール買収にこだわるのでしょうか?
 日本製鉄は昨年12月に長く30ドル近辺で推移していたUSスチール株を1株55ドル(ウワサで上がっていた当時の時価39.33ドルに約40%のプレミアムを加えた価格)、総額約141億ドルで買収すると発表しました。そして、買収提案の発表直後に株価は急騰し、一時50.20ドルの高値を付けました。しかし、今年3月15日にバイデン大統領が買収への反対を表明したことをきっかけに株価は急落し、買収提案前の株価水準となる40ドル近辺での推移となり、ロイター報道の12月18日には30.98ドルまで急落しました。
 日本ではUSスチールが経営不振なので日本製鉄に売るのだろうと思われているようですが、実はUSスチールの持つ設備に日本製鉄の技術力を加えると、スゴイ利益が目論めるからです。企業の売買とは株主の移動であり、儲かっているから売買が成立するのです。中国経済が今大ピンチに陥っており、製造業が停滞すると鋼材不況になり、中国が安売り攻勢に出ることが予想されます。しかしトランプ大統領になれば中国も米国には手が出せません。だから日本製鉄はUSスチールが欲しいのです。ただ日本製鉄を米国政界がどう見ているかというと、韓国のポスコや中国の宝山製鐵を育てて感謝されている企業、いまや日本でも最重要テーマになっている「経済安全保障」面から見たら米国にとって危険な企業なのです。他ならともかく日本製鉄はダメという理由はここにあると思われます。

■ 103万円の壁
 「103万円の壁」で与党と国民民主党の攻防が続いていますが、日本維新の会の共同代表が前原氏になった事で、自民・公明はこっちにも目を向け始めています。前原氏は国民民主党の代表選挙で玉木氏と戦い、敗れて党を出て行ったヒトですから、元は同じ穴のムジナ(言葉が悪かったらゴメンナサイ)です。与党にとっては国民民主でも維新でもどちらかと手を組めば多数となり法案を通せます。「103万円の壁」にこだわる国民民主より、「高校までの教育無償化」にこだわる前原氏の維新を抱き込んだ方が損得勘定から有利と考えているかもしれません。
 そもそも「103万円の壁」は所得税が発生する金額です。この制度が出来た1995年からデフレ続きで、「103万円の壁」はずっと同じままでした。当時と現在の最低賃金を比べると、当時は611円、今は1054円で1.73倍になっているので壁も103万円×1.73=178万円にすべきだというのが玉木氏の主張でした。与党と国民民主はいずれはその方向で...ということでは合意していましたが、現実に来年度は?という段になって自民・公明が123万円と言い出して、国民民主が怒ってもめています。与党案は、1995年からの食料や光熱費など生活に欠かせない品目の物価上昇をもとに、控除額を20%引き上げるとし、所得税の基礎控除を現在の48万円から58万円に、給与所得控除を現在の55万円から65万円に、それぞれ10万円ずつ引き上げるという案です。生活必需品に限った物価上昇率、家賃・エネルギー・食料を見ると、103万円×1.24=128万円という考え方もあります。食料の上昇率だけ見ると、もっと上がっていて、30年で約36%上がってますから、103万円×1.36=140万円まで上げるのが最低限の暮らし、とも言えます。
 12月19日のNHK『あさイチ』で「103万円の壁」を採り上げ、123万円に上げると年収300万円の人で5千円、年収500〜600万円の人で1万円の減税になるという試算を聞いて、博多大吉さんが「大騒ぎしてるのにたったこれだけ?」と言ってました。

■ 扶養の壁と学生が働かなければならない現実
 103万円のもう一つの側面は「扶養の壁」です。学生である子どもが年収103万円を超えるアルバイトなどをするようになった場合、年収500万円くらいの会社員のお父さんは扶養控除がなくなり、税負担が増加します。その額は平均的には年間10.8万円ぐらいと試算されています。だから学生はこの壁を越えないように働き控えするわけです。自民党の小野寺五典政調会長は、「根本、おかしいと思う。なぜ学生が103万円まで働かなければいけないのか」「学生は将来のためにしっかり勉強してほしい」「学業に専念できるような支援を国会で議論すべきだ」と発言してネット上で大炎上しました。「今更何言ってるの?学生が働かなければならない状況作ってきたのは失われた30年の9割政権握ってた自民党じゃないのかね」という意見が溢れたのです。一方で「その通りだ、学費を無償にしろ」という意見も出ました。
 他にも106万円・130万円といった、国民年金や厚生年金、いわゆる社会保険料を払わなきゃいけないという壁もあります。

■ 兵庫県斎藤知事問題
 兵庫県の斎藤知事に対するマスメディアのバッシングは影を潜めましたが、ネット上では相変わらずフィーバーしています。権力者の行動に対する内部告発者に対してそれを調査し処分する行動はあってはならず、もしそれを許せば内部告発する人が居なくなるからです。兵庫県民は内部告発者を信じず、知事が県議会や県職員、マスメディアにいじめられているとして再び斎藤知事を選びました。しかし内部告発者を調査する行動は絶対に許してはなりません。政府はこうした行動に対し罰則を科すべきとして法案を検討しています。そうしなければ世界から笑いものになるからです。

■ 詐欺電話
 総務省監視管理室を名乗り、「この電話はあと2時間で使えなくなります。オペレーターにつなぐ場合は、1を押して下さい」などという女性の声の自動音声が頻繁にかかってきます。総務省の注意喚起によれば、数年前からこの類の電話が頻発してるようです。我が家の家電(イエデン)は警察署の指導により留守電にしてるのですが、家電は商品やサービスの勧誘と詐欺電話だけなので、そろそろ廃止しようかと思っています。電話は携帯で十分ですが、携帯も結構商品やサービス勧誘が多くなり、知らない番号の電話は受けず、ネット検索することにしています。

■ 秋田県のクマ駆除に苦情
 秋田県の佐竹敬久知事が12月17日、クマを駆除した際に、県に苦情の電話が殺到したことを受け、県議会で「私なら『お前のところにクマを送るから住所を送れ』と言う」と発言しました。秋田県でクマの駆除が報じられるたびに自治体に苦情の電話が寄せられることを問題視しての発言です。抗議の電話やメールは致し方ないとして、名も名乗らずに誹謗中傷するような輩には佐竹敬久知事が言うように毅然とした態度を取るべきです。そもそも秋田県は熊に対して血も涙も無く駆除しているわけではありません。動物愛護や熊との共生に配慮しつつ、人里に出て来た熊には山に返すように仕向け、それでも居座るなら罠を仕掛けます。昔のように山で鉄砲バンバン打ちまくるわけではありません。逆に熊にやさしいから出てくると思われます。一山超えてわがふるさと雫石町は出没が少ないのです。何故でしょう?ヒント・・・クマを射んとすればまずうら若き女性を射よ...

■ 面白い道路標識
 青森県八戸市にある三陸沿岸道路(八戸南環状道路)の「八戸是川インターチェンジ」に面白い道路標識があるそうです。「三陸沿岸道路(E45)」は宮城県仙台市宮城野区から青森県八戸市に至る高速道路であり、三陸縦貫自動車道、三陸北縦貫道路、八戸・久慈自動車道の3路線の総称です。東日本大震災後「復興道路」と位置付けられ、2021年に全線開通、無料区間(鳴瀬奥松島IC - 八戸是川IC)が連続330kmを超える、日本最長の連続無料区間を有する高速道路です。「八戸是川インターチェンジ」に入ると、久慈方面は無料、青森や盛岡方面は有料で、すぐ隣の八戸ジャンクションで青森方面と盛岡方面に分岐します。ところがこのジャンクションは「ハーフジャンクション」と呼ばれ、青森方面の百石道〜青森道と盛岡方面の八戸道〜東北道には行けますが、八戸インターチェンジ方面には行けません。八戸道は浄法寺の先の安代ジャンクションで、青森〜黒石〜大鰐弘前〜小坂ジャンクション〜十和田〜鹿角八幡平〜安代と南下してきた東北道と合流して東北道となり盛岡に至ります。面白い道路標識は、八戸是川インターチェンジから入る車に対して設けられたものです。何が面白いか分かりますか?

面白い道路標識




三陸道・・・無料ですから是非ご利用ください

■ 渡辺恒雄さん死去
 読売新聞グループ本社代表取締役主筆の渡辺恒雄(わたなべ・つねお)氏が2024年12月19日午前2時 肺炎のため 都内の病院で死去されました 98歳 大往生ですね 11月末まで定期的に出社し 役員会や社論会議に出席して大所高所から会社経営や社論を総覧していました 生涯一記者を貫くと言っていました ワンマンとかいろいろ悪口を言われることもありましたが 戦争反対 靖国神社への政治家の参拝はけしからんという平和主義を生涯主張した人でもありました 安らかな眠りを祈ります  合掌

2002年頃の渡辺恒雄さんはまだまだ若々しかった
(2024年12月22日)


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