ランバー旗大会

井ウエスト試合結果   

若松ブルーウィングスが主催する大会です。6イニング、1時間30分、延長戦無く、タイブレーク制、無死1、2塁継続打順、2イニングまで、同点の場合は引き分け。ウエストは6年生大会と5年生大会にエントリーしています。A、B、Cブロックは10チーム、Dブロックは9チームすなわち計39チームで、それぞれのブロック1位、2位チームで決勝トーナメントが行われます。ウエストは2016年に優勝しています。今年もCブロック10チームの中に入りました。朝志ヶ丘ジャガーズ、和光リバーツインズ、東北ジャイアンツ、ファイヤーナインズ、タイガーレッズ、大井ブルーウィングス、大井少年ファイターズ、浦和辻イーグルス、清瀬旭丘と予選リーグ9試合を戦います

2025年度開催要項(PDF)

 予選リーグ戦   H-1   H-2   H-3   H-4   H-5   H-6   H-7   H-8   H-9 



ページTopへ   ■リ−グ戦H-1 4月26日(土) 13時59分〜16時47分(途中1時間中断) 西原小学校

チーム 1 2 3 4 5
大井ウエスト 1 5 0 5 1 12
東北ジャイアンツ 0 0 2 1 3 6
勝利投手:剱持壮汰  本塁打:無し

戦況:東北ジャイアンツは志木駅の南西部、駅近くの新座市東北小学校をホームグラウンドとする少年野球チームで、50年以上の歴史を誇る伝統チームです。6年生、5年生がいずれも二桁のうらやまし過ぎるチームです。ウエストはこの日優翔と太陽が不在で、6年1人、5年6人、4年2人の9人ピッタリ、一人でも怪我したり具合が悪くなったら棄権で負けるギリギリ状態です。先攻ウエストは広昇が内野安打で出てなっちゃんのサードゴロの間にホームインして幸先よく先制しました。ウエスト先発は壮汰、ヒット1本許しましたが0点に抑えます。
 2回表うっちーのデッドボールから四球、四球で無死満塁、ここで9番悠希が左中間を破る走者一掃の三塁打、自らもワイルドピッチでホームイン、広昇四球出塁したところで投手交代、先発森川投手に代えて高橋投手、二死になるも4番なっちゃんのタイムリーでこの回5点。その裏簡単に2アウトをとりますが、ライトフライエラーとデッドボールで二者出塁許すも0点で抑えました。
 3回表ウエスト無得点、その裏エラー、ヒット、四球で無死満塁とされ、押し出しと内野ゴロの間に2点取られました。この時点で14時54分です。
 4回表広昇デッドボール出塁、圭太に3球投げたところで雨強まり雷が予想されるため、14時59分試合が中断となりました。4回終了を以って試合成立となるため、待機状態となります。およそ1時間待ち、16時02分試合再開となりました。ピッチャー交代1⇔6交換で小林主将がマウンドへ、結局圭太四球、壮汰ショートゴロ内野安打で無死満塁、なっちゃんはキャッチャーフライで1アウト、圭吾デッドボール押し出し、うっちーは見逃し三振2アウト、結斗、咲菜四球、9番悠希がライトへ2点タイムリーしてこの回5点GETしました。その裏ウエストもピッチャー交代、1⇔2交換、圭吾がマウンドへ、3四球1安打で1点止まり、2三振奪いました。
 5回表二死からなっちゃん四球、圭吾の左中間二塁打で1点加え計12点。その裏6番から2安打1四球1エラーで3点取られましたが12-6、ウエスト今期初勝利。ワ〜ワ〜とお母さんたち大フィーバー、無理もありません。この試合壮汰3回54球、圭吾2回64球で、公式記録では5回以上投げなければ勝ち投手の権利はありません。少年野球は以前7回制でしたが、最近では6回制に変わり、投球数制限が設けられて、5、6年生70球、4年以下60球となりました。ランバー旗の試合成立は4回なので、少年野球特別ルール(もちろんローカル)としても本来4回以上投げなければ勝ち投手の権利はありません。しかし3回54球で交代した壮汰は、途中降雨中断で肩が冷えたため球数残しての交代なので、今回特別にスコアラーの権限で、壮汰を勝利投手としました。本来は圭吾のはずですが、ゴメンネ
 この試合の悠希の荒稼ぎは凄かったですね。3打数2安打/塁打数4打点5です。4年生の9番打者がコレですから、みんな頑張ってください。


ページTopへ   ■リ−グ戦H-2 4月27日(日) 9時54分〜10時24分 上野荒川運動公園野球場(荒川右岸秋ヶ瀬橋南)

チーム 1 2 3 4
大井ウエスト 0 0 1 0 1
朝志ヶ丘ジャガーズ 2 0 0 1 3
敗戦投手:小坂夏希  本塁打:無し

戦況:朝志ヶ丘ジャガーズは今年の第92回埼玉南部春季大会の第三位チームです。準決勝で優勝した大井ブルーウィングスに敗れたとはいえ、一回戦和光四小ベアーズに22-2、二回戦三芳SSに27-0、三回戦上福岡第五パワーズに6-3勝って、準々決勝では宗岡ヤンガースに7-5勝って準決勝に駒を進めました。今期のウエスト成績からするとボロ負けしてもしょうがない相手です。ところが前日今期初勝利を挙げてるウエストは波に乗っていました。
 1回表三者凡退滑り出しのウエスト先発はなっちゃん、4つの四球に悠希のセカンドゴロ〜1塁悪送球で2失点、1アウトしか取れずなお満塁で壮汰にバトンタッチ、壮汰は見事なリリーフで三者残塁で切り抜けます。
 ウエストは3回表相手投手の突然の制球の乱れに乗じて、4連続四球で押し出し1点GET、一死満塁で壮汰サードゴロ、3塁ランナー悠希本塁突入、真っ直ぐ足から滑り込めばセーフ〜同点でしたが、わざわざ回り込んで手でベースタッチしようとした分遅くなりタッチアウト。何事も経験です、満塁ですからとにかく突進するしかありません。封殺プレーなので捕手はタッグの必要が無いのですから、そもそも捕手の防御を避ける必要すらなく、捕手もオブストラクション(本塁ベースを隠しての走塁妨害)を避けますから、見えてる本塁ベースめがけて真っ直ぐ足を伸ばすべきなのです。試合経験が少ないので一つひとつのプレーが経験です、次は気を付けましょう。
 3回裏先頭打者から2連続四球の後、3人ピシャリと抑えた壮汰、見事なピッチング。4回表四死球2個頂くも得点できず、その裏一死後1、2番の連続ヒットでダメ押し1点とられ、後続絶ったところでちょうど時間となりました。強豪チーム相手に大健闘でした。
 上野荒川運動公園野球場の隣は荒川です。以前アザラシのタマちゃんがプレジャーボートに乗っかって休憩していたことで、露店まで出る俄か観光地になったところです。住所は朝霞市上内間木、JR武蔵野線と県道79号秋ヶ瀬橋の間、荒川を挟んだ向こう側はさいたま市桜草公園、川べりは浦和新日本ゴルフ練習場です。




タマちゃんが居たプレジャーボートは違法係留、今はこんな形で「朝霞緊急用船着場」になっています
向こう岸に見えるのはさくら水門、JR武蔵野線の橋が右手に見えますね。左に眼を転じると秋ヶ瀬橋です


荒川河川敷にある荒川上野運動公園にはサッカー場や野球場があります
「ボールが飛んでくるので注意してください」という朝霞市の注意標識あり

 ここで「引き波禁止」の河川規制標識を初めて見ました。上の地図でも「減速区域」と表示されています。ボートや水上バイクなどが水面を走る際に発生する波(航跡波)を、特定の区域で禁止するという意味です。具体的には、河川で航跡波を発生させると、他の船や水面で遊泳している人、河岸にいる人に危険を及ぼす可能性があるため、この標識で禁止されているのです。航跡波は、スピードの速いボートや水上バイクで発生する波は特に大きくなり、他の船や水面で遊泳している人、河岸にいる人に危険を及ぼす可能性があります.。引き波を発生してはいけないということはつまり、ソロソロと極めてゆっくり航行しなさいということだと思われます。


「引き波禁止」標識


ページTopへ   ■リ−グ戦H-3 5月11日(日) 10時35分〜12時00分 西原小学校

チーム 1 2 3 4 5
大井ウエスト 0 0 0 0 0 0
清瀬旭丘 0 2 0 7 × 9
敗戦投手:小坂夏希  本塁打:無し

戦況:西原小学校へ来て頂いてウエスト先攻で始まった試合、1回表広昇と壮汰がデッドボール出塁しながら無得点。ヒットは圭吾と優翔の2本のみ、5三振0点。ウエスト先発はなっちゃん、3階まで2失点で力投するも、4回裏1点取られ、なお満塁のランナーを残したまま壮汰に交代、更に炎上大量失点。


ページTopへ   ■リ−グ戦H-4 7月5日(土) 14時51分〜16時35分 東原小学校

チーム 1 2 3 4 5
大井ウエスト 1 0 0 1 0 2
大井少年ファイターズ 2 0 0 0 1X 3
敗戦投手:剱持壮汰  本塁打:無し

戦況ふじみ野市春季リーグ戦では9-4で敗れている相手、大井少年ファイターズが超強かった時代でも立ちはだかったのがウエストでした。近年は様変わりで、ふじみ野市のブービー争いしたりの間柄となってしまいましたが、また最近ファイターズは強くなってきて、特に低学年は強打で活き活きと野球をする強いチームです。高学年も丸々体型の大型選手やスラリとカッコイイ女子選手などバラエティに富んでいて、選手たちも挨拶も素晴らしく、良いチームです。4月19日(土)上野台小学校でのふじみ野市春季リーグ戦では治郎丸投手先発、及川投手へ継投でした。5点差ですから大差敗退ですが、当時のウエストにしてはまだ良い方でした。緒戦鶴ヶ岡少年野球クラブに9-1敗北、2戦目西埼玉少年野球11-0敗北、3戦目栗原ビーバーズ10-1敗北、このあたりはビッグネームですから致し方ないとして、4戦目上福岡JFGイーグルスに3点取られて2点返し、4点追加されても2点返す、4点GETは今期最多、しかし結果17-4の4回コールド負け、5戦目大井亀少クラブとは5‐4の大激戦、低学年の時から一緒にチームを組んできた相手なのでお互い仲良しで良く知っていますから伸び伸びと力を出しました。4-3でリードして行けるかな?と思った5回裏球数制限でピッチャー交代したら逆転サヨナラ負け、やればできるじゃないかと思わせた試合でした。しかしその後はミスで自滅するパターンが続き、上福岡第五パワーズには3回10-0サヨナラコールド負け、大井ブルーウィングスにも3回10-0コールド負け、蛇に睨まれた蛙状態でした。春季リーグ戦最終戦が大井少年ファイターズ戦、先発治郎丸投手の前に1、2回四球1個ずつ頂くも無安打無得点、1回裏1番治郎丸選手にライトへ二塁打を打たれ、ミスが続いて3失点、2回裏は9番フルカウントから歩かせて1番に還り治郎丸選手にバントヒットされ、2番ショートゴロエラーで無死満塁、3番センターフライ1アウト、4番打ち気満々、身体も満々の大嶋選手には粘られた末にズドーンとレフトオーバーグランドスラムで7-0とされてしまいました。すなわち大技小技、好き放題の攻撃に圧倒されました。3回表ウエストは8番から、咲菜、圭太粘って四球出塁、1番に還って広昇の打席でワイルドピッチがあり無死2、3塁、打ってピッチャーゴロ、本塁送球セーフ、捕手の3塁送球が抜けてボールデッドとなって圭太ホームイン、広昇3塁へ、圭吾四球から盗塁して無死2、3塁、これはもうイケイケの場面ですが3番センターフライ、4番空振り三振、5番ファーストフライで追加点ならず、ここがファイターズとの違いでした。その裏治郎丸選手にライトオーバーソロホームランを打たれ8-2とされました。4回表のウエストは6番結斗から、ストレートの四球でファイターズピッチャー交代、1→4→9→1とローテーションして女の子・及川投手となりました。するとキャプテンうっちーデッドボール、咲菜の打席でワイルドピッチがあって無死2、3塁の願っても無いチャンス、咲菜フルカウントから空振り三振1アウト、9番圭太サードゴロ、結斗三本間に挟まれてタッチアウト、広昇の打席でパスボールがあって優翔ホームイン、広昇四球で二死1、3塁、圭吾ピッチャーゴロで二者残塁。その裏先頭打者大嶋選手に三塁打を浴び、併殺でしのいだかに見えましたが、8番及川選手の内野安打で1点追加されました。5回表ウエストは壮汰がレフトへ二塁打し、優翔のセンターライナーヒットでホームインして9-4と追いすがります。結斗への初球パスボールで2塁へ進み、さらに3球目キャッチャーが落としたのを見て3塁狙うも、拾い直して3塁送球タッチアウト。結斗四球出塁しましたがキャプテンうっちーサードゴロでゲームセット。ウエストは失点9で自責点5、得点4のうちタイムリーは優翔が打って壮汰ホームインした1点のみ、守りが破綻しチャンスにタイムリーが出ない、これでは勝てません。かつては守りに守って相手のミスで得点する強いウエストの時代もありましたが、今期のウエストは貧打線なので、守備を堅固にするしか勝ち目はありませんね・・・というのが4月19日(土)上野台小学校での試合の感想でした。
 キャプテンうっちーが開会式で選手宣誓しながら6戦全敗で最下位確定のウエスト、ファイターズとの最終戦から2ヶ月半、5年、4年は頑張ってますが、1勝13敗の6年どうか?と言っても6年はキャプテンうっちーだけなので実質5年、4年チームのウエストが先攻、ファイターズの先発は女の子・及川投手、1回表4連続四球で押し出し1点先制、ところが3人凡退で1点止まり。その裏ウエスト先発うっちーは先頭打者治郎丸選手をセンターフライ、結斗ガッチリ1アウト、しかし2番松岡選手にレフトへ運ばれて3番町田選手はキャッチャーファウルフライに抑えて2アウト、4番大嶋選手にレフトオーバー三塁打で同点とされ、5番吉田選手の右中間二塁打で逆転されました。
 2回表は咲菜と圭吾が四球出塁するもいずれも塁上死、広昇のヒット虚し。その裏治郎丸選手のライト左ヒットと四死球で満塁とされるも4番大嶋選手をショートフライに打ち取って三者残塁。
 3回表もウエストは優翔のヒットとうっちー、なっちゃん四球で満塁としたのに、キャッチャーのパスボール見て本塁突入した優翔が戻った捕手にタッチアウト、ウーム、ストレス貯まるねぇ。その裏ウエストはピッチャー交代、うっちーが1塁へ、優翔が1塁からショートへ、ショートから圭吾が捕手へ、壮汰が捕手からマウンドへ上がりました。ファイターズは5番吉田選手見逃し三振、6番沼尻選手がレフト線ライナー三塁打、ショートゴロで本塁突入しましたが、優翔が本塁送球、圭吾がタッチしてアウト。
 4回表ウエストは咲菜が四球出塁、盗塁し、圭太の内野ゴロの間に3塁へ、圭吾のライト犠牲フライでホームインして2-2同点としました。その裏四球とヒットで二死2、3塁のピンチもライトフライを判断良く圭太がキャッチして二者残塁。ファイターズも残塁の山でストレス貯まるねぇ
 5回表、ファイターズはピッチャー交代、治郎丸投手となり、ウエストは3番壮汰から、ストレートの四球で出塁、これはチャンス、盗塁して優翔がレフト前に痛烈に引っ張った!これは打球が速過ぎてホームインは難しい、「止めろ!」と監督が大声、しかし壮汰は3塁蹴る、3塁コーチャーの圭太が腕を拡げているところにぶつかってランナーアウト!なかなか見ない珍しいプレー、ホームラン打って、ルンルン3塁コーチャーとハイタッチ、アウト!なんてこともまず見ません。やるなと教えられているからです。絶好のチャンス逃し、優翔は盗塁して一死2塁ですがうっちー空振り三振、結斗サードゴロでチェンジ。その裏試合時間はもう過ぎているので最終回、6番沼尻選手キャッチャーフライ1アウト、7番途中出場の松本選手が右中間ヒットして出塁、8番及川選手キャッチャーファウルフライで2アウト、これはタイブレークかな?なんて思っていたら、9番武田選手の打席で松本選手盗塁して二死2塁、3球目打ってボテボテサードゴロ、「投げるな!」と監督が大声、しかし1塁送球、逸れて2塁からランナーがホームイン、サヨナラ。1塁へ投げても間に合わない打球だったので、満塁策取って勝負ということになるはずでした。そうなっても負けたかもしれませんが、やることやって負けたらそれは致し方ありません。横森代表の口癖「野球は思いやり」というのは、次の球がこうだったら自分はどうする?ということを常に思いやって、動きを考えろと言う意味です。走者だったら打球を見て、相手の動きを見て、自分はどう動くか、守備だったら打球を見て、走者の動きを見て、自分はどう動くか、守備者は全員自分の動きを打球によって思いめぐらして動きを思いやる、捕ってどこへ送球するか?バックアップに回るか、考えて打球が飛んだ瞬間動く、野球と言うのは頭を使うスポーツというのはこういうことです。だから「間」があるのです。パターンは一杯ある、しかし将棋のように長考してはいられない、頭の中でグルグルいろいろなパターンを思いめぐらし、ピッチャーが投げる瞬間に緊張をピークに持って行く、弛緩と緊張を1試合に何百回と繰り返すのですから疲れます。頭を使うのはものすごいエネルギー消費なので身体を動かす以上に疲れるのです。経験を積むと想定することと動きが連動してきて、他から言われずとも動けるようになります。経験豊富な選手がリラックスして上手くてタフなように見えるのはそのためです。
 結局この試合の攻守では監督が、「止めろ!」と言っても止まらない、「投げるな!」と言ったら悪送球、時すでに遅し、手遅れでした。これは選手自身の「思いやり」がまだ足りないということで、いくら練習しても身に付き難いですが、実戦での失敗で、次は繰り返さないゾと身に沁みて覚えることが肝要です。野球は失敗のスポーツと言われますが、数万通りのパターンがありますから、失敗して覚えるにはとにかく実戦を多くすることです。そしてピッチャーが投げる瞬間の緊張を常に維持すること、たまにこれを怠ってボーっとしていたときに打球が飛んで来たら・・・どうなるか分かりますね。頭を使うスポーツだからこそ難しいのですが、面白い、辞められません。好試合でしたが、ヒット数はウエスト3、ファイターズ7、得た四死球はウエスト10、ファイターズ4で、出塁はウエストの方が上回りました。拙攻拙守の結果負けました。勉強にはなったけれど口惜しい!


ページTopへ   ■リ−グ戦H-5 7月6日(日) 9時30分〜 時 分 西原小学校

チーム 1 2 3 4
タイガーレッズ 2 2 2 2 8
大井ウエスト 1 0 0 0 1
敗戦投手:内田蒼馬  本塁打:無し

戦況:新座市のタイガーレッズとは南部ジュニア大会で対戦しました。4年生大会で「大井カメスト」としての試合です。タイガーレッズは新開小タイガースと東野小レッズの合同チームで、どちらもビッグネームのチームで、強豪として名を馳せて来ましたが、4年生以下の東野小レッズは12名なので単独出場できるものの、新開小タイガースの選手が少ないので合同しているみたいでした。5月18日(日)和光レク広場での対戦は1回戦免除2回戦でこれが初戦、試合は大激戦で、3-2でやっと勝ったものの、お互いに投手が素晴らしく、どちらが勝ってもおかしくない、死力を尽くした戦いでした。戦い終わって互いの健闘を讃え合う、滅多にない充実感を感じた試合でした。
 さて6年生の試合、タイガーレッズは新開小タイガースと東野小レッズの選手が7人ずつです。身体の大きさがウエストとはまるで違い、大型選手がゴロゴロ、しかし前日良い試合を展開したのでこの日も...と期待するのが甘いことを思い知らされました。ランバー旗第2戦、上野荒川運動公園で埼玉南部春季大会第3位の朝志ヶ丘ジャガーズと1-3で負けましたが好試合を展開した次の試合、少し荒川上流羽根倉橋たもとの富士見市運動公園D面で東入間春季大会第一戦水谷フェニックスと対戦して2-8負け、好試合が続かないのが今年のチームの特徴です。どうしてなのか分かりません。ウエスト先発はうっちー、1回3分の1投げて失点4、自責点4、後を継いだ壮汰が2回3分の2投げて失点4、自責点2、きれいに4回2点ずつ取られました。8四死球与えて7四死球頂く乱れた試合、ヒット数4対0、すなわちウエストノーヒットノーランでした。ウエストの守りはワイルドピッチ、パスボール、タイムリーエラー、ピッチャーは1バウンド投球の連続、しかし良い点もあり、壮汰の3盗阻止、圭吾がパスボール後、ボールを拾って本塁上ランナータッチアウト、4回表二死2、3塁で5番レフトオーバー適時三塁打、咲菜→優翔とつないで本塁送球、三−本間タッチアウト。


ページTopへ   ■リ−グ戦H-6 7月27日(日) 9時59分〜11時39分 西原小学校

チーム 1 2 3
大井ウエスト 0 2 12 14
ファイヤーナインズ 7 2 2 11
勝利投手:廣瀬圭吾 本塁打:長谷川(ファイヤーナインズ)

戦況:ウエストは監督不在で、キャプテンうっちーも体調不良で休み。タイガーレッズに8-1、浦和辻イーグルスに6-4勝っているファイヤーナインズ相手に5年、4年だけで戦うのでは勝ち目が無いなと思いました。ところがメンバー表を見たら相手もキャプテンナンバーがありません。ウエスト代理キャプテン壮汰はじゃんけんで勝って先攻を選択しました。1回表壮汰が四球出塁、ファウル3本が効きました。盗塁して2番圭太が2-1からバントしましたが球審がバッターアウトの宣告!反則打球でした。詳しくは東入間学童野球連盟のホームページ「知っ得」をご覧ください。壮汰は3盗しましたが、3、4番凡退して残塁。その裏捕手は結斗、マウンドに上がった壮汰は1番打者をストレートの四球で歩かせ、1塁けん制悪送球、2番も3-1から歩かせます。3番はスラリと背の高い女の子、フルカウントからの7球目レフト前ヒットで無死満塁、4番ピッチャーの長谷川選手はウエストには居ないガッチリした大型選手、いかにもパワーありそう、高々と打ち上げました、センターは圭吾ですから捕れるだろうと思ったら打球の追い方が悪く打球は後報へポトリ、ランナー2人ホームインしましたが1塁ランナーは2塁止まり、捕られるかも?と思ったのでしょう。5番打者はセンターへ痛烈にライナー、圭吾が一旦前に出て慌てて後退、頭を越されて3塁打、2者ホームインして4-0、6番小柄な女の子、あろうことかガツンとぶつけてしまいました。2塁が空いていますから走って、2塁送球がセンターへ抜ける間に3塁ランナーホームイン、走者一気に3塁へ、7番もこれまた女の子、またしてもぶつけてしまいました。女子に恨みでもあるのでしょうか。このランナーも盗塁して無死2、3塁、8番打者への3球目パスボールがボールデッドとなって2者ホームインして7-0、この打者はピッチャーゴロで1アウト、9番歩かせて、1番ショートゴロ、優翔2塁へ送球して封殺、1塁はセーフでしたがけん制アウトでチェンジ。打者一巡で7点取られました。絶望的スタートです。
 2回表ウエストは5番優翔がサードゴロアウト、なっちゃん四球から2盗、3盗、しかし圭吾三振、8番咲菜センター前タイムリーヒット、盗塁して9番悠希内野安打して二死1、3塁、悠希走ってこの間に咲菜ホームイン、壮汰の打席でパスボールがあり悠希3塁へ、結局壮汰四球、圭太の打席で盗塁して二死2、3塁、しかし圭太空振り三振で二者残塁、女子の活躍で2点返しました。その裏ファイヤーナインズ2番から、セカンドゴロ、1塁送球アウト。3番センター右へのフライヒット、これはいいところへ飛んだ打球、西原小グラウンドなので1塁止まり、4番長谷川選手ズドーンと特大のレフトオーバー2ランホームラン、ただレフト咲菜が追って、中継つないで本塁へ送球、アウトにはできませんでしたが良い送球でした。5、6番は打ち取って2-9となりました。
 3回表ウエストは3番広昇ストレートの四球、4番結斗ショートゴロ、捕って2塁へ、しかし間に合わない、1塁もセーフ、この間に広昇は3塁へ、ショート捕って1塁へ投げてればアウトのはずなのでこれは野選となります。結斗盗塁、キャッチャー2塁送球の間に広昇ホームイン、優翔の打席で結斗3盗、優翔は3-1から四球出塁、なっちゃんの打席でピッチャー交代、優翔が盗塁、キャッチャー2塁送球の間に結斗ホームイン、これを見てファイヤーナインズベンチ、キャッチャーへ「いいから投げるな」と指示を出しました。ウエストの走塁の狙いを感知下のでしょう。なっちゃん四球、圭吾の打席で優翔パスボールホームイン、5-9となります。圭吾四球、咲菜も四球で無死満塁、悠希はストライクの後デッドボールで押し出し6-9、これはイカン、またまたピッチャー交代、1番壮汰ファウル2本粘って7球投げさせ四球押し出し7-9、2番圭太は1球目ボール、2球目ワイルドピッチで咲菜ホームイン8-9、3、4、5球目ファウルで粘り、この間にピッチャーが3塁ランナー悠希へ投げた牽制球が悪送球で悠希ホームインして9-9ついに同点、壮汰3塁へ、6球目がパスボールで壮汰ホームインして10-9逆転、圭太が無死満塁で打席に立ってから6球の間に走者一掃、3点入ってランナーが居なくなってしまいました。7球目ボールで四球、すぐさま2盗、3盗します。3盗阻止しようとしてキャッチャー送球した球がレフトへ抜けて圭太ホームイン、11-9、2球で本塁に戻ってきてしまいました。広昇打ってイイ当たりでしたがファーストライナー、やっと1アウト、結斗はファウルの後デッドボール、コレはダメだ、またピッチャー交代、3人目、結斗は2盗、3盗、優翔ストレートの四球から盗塁して一死2、3塁、なっちゃん3-1から四球で一死満塁、圭吾も3-1から四球押し出しで12-9、ここだまたピッチャー交代、4人目、キャッチャーからピッチャーへ回っただけあって、これまでの投手とは違います。打席には咲菜、ボール、ファウル、ボール、ストライク、ボール、ファウル、そしてズバッと見逃し三振。9番悠希はボール2から打ってライトへのタイムリー2ベースで2点加え14-9、圭吾が9→4→2中継返球で本塁タッチアウトでチェンジ。打者16人で12点、残塁1の長い攻撃でした。3回裏は圭吾登板、先頭打者を歩かせ、見逃し三振、空振り三振で2アウトとしたものの、1番打者サードゴロをエラーして盗塁され二死2、3塁から2番セカンドゴロ、あ〜れ〜と追うも抜けて、3塁ランナー、2塁ランナー相次いでホームイン、打者走者は1塁蹴って2塁へ、回り込んだ悠希が捕って2塁へ矢のような送球、優翔タッチしてアウト!3回で1時間40分時間切れ。


ページTopへ   ■リ−グ戦H-7 8月31日(日) 12時57分〜14時24分 和光第三小学校

チーム 1 2 3 4
大井ウエスト 0 0 1 0 1
和光リバーツインズ 4 2 9 × 15
敗戦投手:剱持壮汰  本塁打:高橋然太郎(和光リバーツインズ)

戦況:和光リバーツインズのホーム、和光第三小学校は久々の訪問です。6年生、5年生それぞれ11名とのこと、体力的にダメダコリャと思いましたが、野球は体力だけではありません。しかし、試合開始後、それは甘かった、と思い知らされました。イヤ、体力ではなく、守備力の差を思い知らされたのです。
ウエストは1回表圭吾が四球出塁するも1塁けん制アウト。その裏ウエストはピッチャー壮汰、キャッチャー圭吾のバッテリー、1番スラリと背が高く足が長い背番号1、初球打って打球は高〜く右中間へ飛びます、ライトの悠希が追ってグラブに入れるも落としました。ウエストベンチからは「圭太の打球だゾ」との声が飛びました。悠希は積極的なので必死に追ったのですが、守備の安定している圭太が悠希を制して捕ってチョウダイよという意味でしょう。2番ショートゴロ、結斗エラー、この日優翔は休みだったのです。3番高橋主将への4球目ワイルドピッチで2者ホームイン、結局四球、4番ショートフライ1アウト、5番も四球、6番三遊間への打球、広昇届かず、結斗が追い着いて遠投〜アウト!これはいいプレーでした。7番の打球はショートの横を抜け、センター圭太が後逸して2者ホームイン、1回いきなり4点です。
 2回表リバーツインズは1回の投手は背番号2でしたが2回は背番号4に代わりウエスト三者凡退、その裏9番空振り三振ですが振り逃げ、1番ドデカイ当たりがセンター後方の大きな木の枝の中に消えて、落ちてきましたがエンタイトル2ベース、これでまず1点、パスボールがあった後、2番ピッチャーゴロの間に2点目、3番の打球も高〜く上がる、ショートフライか?レフトフライか?本来ショートが捕るべきフライでしたがレフト落としてエラー、4番空振り三振、5番ピッチャーゴロでチェンジ。
 3回表リバーツインズ3人目の投手は背番号3、うっちー見逃し三振で1アウト、悠希と圭太がフルカウントからいずれも選び四球、広昇ストレートの四球、圭吾もストレートの四球で押し出し、ダメダコリャ、ピッチャー交代、4人目背番号6、壮汰見逃し三振、結斗空振り三振、見事な火消し。リバーツインズ6番から、センター右への二塁打、7番ライトオーバーエンタイトル2べースで1点、8番セカンドフライ、9番ライトフライで2アウト、1番に還りボール、ストライク、ファウル、ファウル、ファウル、そして6球目打って強烈なライナーがサード広昇を襲います、身体に当たってうずくまる、大丈夫か?リバーツインズの選手たちも心配します。冨士川監督が駆け寄り、山城助監督がシューシュースプレーします。胸に当たったかと思ったら、左腕だったようです。立ち上がって、リバーツインズの選手たちから拍手が起きます。久し振りに見た強烈な当たり、大谷翔平の打球みたいでした。実はこの打者、水泳で全日本2位、ジュニアオリンピック候補だそうで、馬術もやるという万能選手、野球に専念できないそうです。2番ライトオーバーエンタイトル2べースでこの回3点目、3番高橋主将2本ファウル後の5球目バット一閃、打球は高〜く上がってセンターの大きな木のそのまた向こうの体育館の方へ消えて行きました。この回5点目、1−11です。ピッチャー交代、なっちゃんをマウンドへ、4番レフトへ二塁打、5番、6番、連続四球、ダメダコリャ、ピッチャー咲菜に交代、7番はファーストのすぐ後ろへ打ち上げました。ヨシ、と思ったらうっちー動きません、セカンドとライトが打球を追ってきますが間に合いません、ポトリ、この間に2者ホームイン、8番二死なのにバント、自ら生きようとするセフティバントです。壮汰が拾って1塁送球しましたが間に合いません、この間に2者ホームイン、いやはや参った!次の打者ショートゴロでチェンジ、咲菜打者3人に5球、失点はしましたが使えますね。
 4回表リバーツインズの投手は5人目、キャプテンです。咲菜空振り三振、なっちゃんセカンドゴロ、うっちー空振り三振でゲームセット。1-15、4回コールド、ノーヒットノーランです。


ページTopへ   ■リ−グ戦H-8 9月15日(月・敬老の日) 13時56分〜15時12分 西原小学校

チーム 1 2 3 4
大井ウエスト 1 0 0 0 1
大井ブルーウィングス 4 8 3 × 15
敗戦投手:剱持壮汰  本塁打:安藤颯志、伊藤琉久翔、黒澤寛太(大井ブルーウィングス)

戦況:今年の大井ブルーウィングスは例年とちょっと違います。試合巧者で、出塁したら足を生かし、バントやスクイズなどの機動力を使い、ベンチワークが良いので、相手としては実に厄介、あれよあれよという間に点を取られてしまう、というチームなのです。ところが今年の6年生は身体がデカかったり長身だったり、パワーがあります。特にキャプテンはふじみ野クラブのキャッチャーで強肩、走れません。マウンドに立つとスピード違反の上にコントロールが良い、背番号0の安藤選手は何処でも守れて強打者、6年が9人も居ます。今年は南部春季、西部夏季と制覇、ふじみ野市の春季も全勝優勝していますが、何故か東入間は相性が悪いのです。前日の東入間秋季大会は大井亀少クラブに2-1敗れてメダルを逃しました。それというのも病欠の選手が出たからです。前日東入間秋季大会で負けた同士の対戦、ブルーウィングスは6年が4人も休みとのこと、6年一人のウエストでも少しは試合になるかな?と思ったら甘かった!春は3回コールド、10-0で負けています。安藤選手にボカスカ打たれました。今回は1-15、4回コールド、ノーヒットノーランです。前回対戦した和光リバーツインズ戦と全く同じです。それでも1点も取れなかった相手に1点取れたから進歩してる?イヤイヤもしベストメンバーだったら完封負けだったかもしれません。そう言えば和光リバーツインズは今期大井ブルーウィングスと1勝1敗、ランバーで決着つけるゾと言ってましたね。共に良く打ちますが、迫力は大井ブルーウィングスが上ですね。続きは後で。


ページTopへ   ■リ−グ戦H-9 10月5日(日) 14時00分〜15時43分 西原小学校

チーム 1 2 3 4 5
浦和辻イーグルス 3 6 0 0 0 9
大井ウエスト 1 0 1 1 0 3
敗戦投手:内田蒼馬  本塁打:煙山優翔

戦況:うっちー先発して1回3分の0、打者9人に41球、5打数2安打4四球自責点5、次が壮汰で3回60球4安打2四球自責点4、最後は咲菜1回22球1安打1四球自責点0、つまり被安打7、与四死球7で9点与え、ウエストは5安打、4四死球で3点ですから、まあこういう結果になりますね。これで全試合消化、2勝7敗のブービーで第9位でした。




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