大井ウエスト試合結果  

2025年度ふじみ野市春季リーグ戦大会



 開会式   E-1   E-2   E-3   E-4   E-5   E-6   リーグチャンピオンシップ   表彰式 
開会式・・・2025年3月2日(日)亀久保小学校9時 選手宣誓 大井ウエスト 内田蒼馬主将
今期は上福岡地区2チーム、大井地区5チーム、計7チームでのリーグ戦
勝 敗 表

勝ち点順で順位決定、勝ち点同じの場合お互いの勝敗ではなく失点率の少ないほうが上位
失点率=失点÷守備イニング数

全 般
★3月2日(日)亀久保小学校 B-1 10:00 鶴ヶ岡少年野球クラブ 9−1 大井ウエスト
B-2 12:00 上福岡JFGイーグルス 4−5 上福岡第五パワーズ
B-3 14:00 大井ブルーウィングス 8−1 大井亀少クラブ
★3月23日(日)上野台小学校 A-1 10:00 上福岡JFGイーグルス 17−4 大井ウエスト
A-2 12:00 大井亀少クラブ 5−7 上福岡第五パワーズ
★3月30日(日)上野台小学校 A-1 10:00 大井ウエスト 4−5 大井亀少クラブ
A-2 12:00 上福岡JFGイーグルス 11−0 鶴ヶ岡少年野球クラブ
★4月5日(土)駒西小学校 B-1 10:00 上福岡JFGイーグルス 3−3 大井少年ファイターズ
B-2 12:00 大井ウエスト 0−10 上福岡第五パワーズ
B-3 14:00 鶴ヶ岡少年野球クラブ 0−10 大井亀少クラブ
★4月12日(土)ふじみ野市運動公園野球場 B-1 9:00 大井少年ファイターズ 0−6 大井亀少クラブ
B-2 11:00 大井ブルーウィングス 10−0 大井ウエスト
B-3 13:00 上福岡第五パワーズ 4−3 鶴ヶ岡少年野球クラブ
★4月19日(土)上野台小学校 B-1 10:00 上福岡JFGイーグルス 3−5 大井亀少クラブ
B-2 12:00 大井ウエスト 4−9 大井少年ファイターズ
B-3 14:00 鶴ヶ岡少年野球クラブ 0−10 大井ブルーウィングス


ページTopへ ディビジョンシリーズ&リ−グチャンピオンシップ

[ディビジョンシリーズプレーオフ]  月 日( )  時〜 小学校

チーム 1 2 3 4 5 6

月 日( )  時〜 小学校
チーム 1 2 3 4 5 6

[リ−グチャンピオンシップ] 月 日( ) 時〜 小学校

チーム 1 2 3 4 5 6

ウエストの試合
E-1戦;3月2日(日) 亀久保小学校で10時からB-1鶴ヶ岡少年野球クラブと対戦し、1-9で4回コールド負け
E-2戦;3月16日(日) 上野台小学校で10時からA-1上福岡JFGイーグルスと対戦し、17-4で4回コールド負け
E-3戦;3月30日(日) 上野台小学校で10時からA-1大井亀少クラブと対戦し、4-5Xで5回サヨナラ負け
E-4戦;4月5日(土) 駒西小学校で12時からB-2上福岡第五パワーズと対戦し、0-10Xで3回サヨナラコールド負け
E-5戦;4月12日(土) ふじみ野市運動公園野球場で11時からB-2大井ブルーウィングスと対戦し、0-10で3回コールド負け
E-6戦;4月19日(土) 上野台小学校で12時からB-2大井少年ファイターズと対戦し4-9敗北、6戦全敗でフィニッシュ

ページTopへ ■リ−グ戦E-1 3月2日(日)10時02分〜11時22分 亀久保小学校B-1 4回コールド負け

チーム 1 2 3 4
鶴ヶ岡少年野球クラブ 3 2 1 3 9
大井ウエスト 0 0 1 0 1

敗戦投手:内田蒼馬 本塁打:大竹叶人(鶴ヶ岡少年野球クラブ)

戦況:鶴ヶ岡少年野球クラブは6年、5年とも7人、6年1人のウエストとは段違いです。ただ1人の6年生だけに主将のうっちーは亀久保小学校での開会式で素晴らしい選手宣誓の後、同会場での初戦に臨み、ジャンケンで勝って後攻を選択したら、監督がT審判から「後攻なの?」と言われたそうです。どういう意味でしょう?ともかく先発マウンドに上がったうっちー、試合前の投球練習ではズバズバストライクが来ていて、好調でした。ところが先頭バッターに2-2から投げた球がインコース低め、バッター飛び上がったのですが足にかすりました。ここからにわかに球が来なくなりました。2番打者にストレートの四球、明らかに球を置きに行っています。3番打者にも3連続ボール、「腕を振れ!」とのウエストベンチの声で2球ストライクが続きましたが結局歩かせ、4番にも死球押し出し、ダメダコリャというのでピッチャー交代、マウンドには怜大が上がりました。空振り三振でさすが!と思ったら6番打者にはストライクが来ません。ストレートの四球で押し出し2点目、7番ピッチャーゴロ、願っても無いホームゲッツーパターン、捕手に送球、封殺2アウト、1塁送球が悪くてアウトが取れない、二塁走者三塁回ってホームイン、ライト圭太がカバーしたのでこれ以上の失点は免れましたが、やらずもがなの3点目を与えてしまいました。8番空振り三振でチェンジ。その裏ウエストは広昇が一塁線破るヒットで出塁、圭太が粘って7球目打って左中間に落ちるかな?というフライ、ショートの川崎選手が素早く後退してキャッチ、上手い!3番怜大は初球ストライクを見逃し、この消極さがたたって三球三振、それも見逃し!4、5番ともにフルカウントから選んで二死満塁、圭吾はフルカウントに持ち込んで、さぁ二死満塁3-2となれば、ピッチャー投球と同時にGO!しかし冨樫投手の投球の威力に押されてファースト正面のゴロ、捕ってベースを踏んで三者残塁。
 2回表も2四球にパスボール、内野ゴロの間に2点失い、無安打で5点取られました。その裏ウエスト三者凡退、それも2個の見逃し三振。
 3回表、ショートゴロ1塁悪送球で出したランナーを、二死からピッチャーゴロ→1塁送球ファースト落球の間に返してしまい、これで無安打のまま6点目、ウーム...その裏ウエストは一死から圭太ストレートの四球で出ました。俊足なので盗塁、と思ったら球審と2塁審判が同時に手を上げて「ボーク!」のコール、怜大は前打席の教訓から積極的に打って出たらライトフライ、壮汰の打席で圭太盗塁して3塁へ、壮汰はさすが4番、センター右をライナーで破りましたがグラウンドルールでエンタイトル2ベース、圭太ホームインしてやっと1点返しました。しかし壮汰の悪い癖、2塁で両手を左右にブランブラン、助監督が「その腕やめろ!」と注意しましたが止まりません。ピッチャーの牽制でショートにタッチされアウトでチェンジ。腕を振り子のようにブランブランしていると、逆を突かれると素早く戻れないのです。「慣性モーメント」のためです。
 4回表鶴少クラブは打順良く2番から、一死後3番大竹選手に文句なしのレフトオーバーホームランを打たれ7点目、4番ヒット、5番四球、6番レフト線強烈なライナーでホームランかと思ったらグラウンドルールでエンタイトル2ベース、しかし2者生還して9−1、8点差とされました。このあと2者打ち取ってランナー残塁。ウエストは2点取らなければコールド負けです。先頭打者優翔はストレートの四球で出塁、ここで鶴少クラブピッチャー交代、藤川投手となりました。圭吾の代打咲菜は空振り三振、なっちゃんはガツンと打ってレフトフライ、力で飛ばすも金田選手余裕のキャッチ、キャプテンうっちー1打席目見逃し三振に続き、2打席目空振り三振でゲームセット。4回コールド負け、今期緒戦は悲しいスタート、気持ちは真っ暗、それなら食べるべきものがある、西原小学校に帰る途中、幸楽苑に寄り道して「ひなまつり企画:郡山ブラック素ラーメン・餃子セット」を食べました。心はブラック、お腹はひなまつり、ハッピー、ハッピー



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 ■リ−グ戦E-2 3月23日(日)10時01分〜11時44分 上野台小学校A-1 4回コールド負け

チーム 1 2 3 4
上福岡JFGイーグルス 3 4 5 5 17
大井ウエスト 2 2 0 0 4

敗戦投手:山城怜大 本塁打:高橋快登、横野優月(上福岡JFGイーグルス)

戦況:上福岡イーグルスは全部で9人しか居ないので今年はJFGと連合チームです。JFGは6年4人、5年8人、4年4人、イーグルスは6年3人、5年2人、4年2人です。ウエストは6年1人、5年8人、4年3人ですから戦力的には格段の差があります。我がチームのキャプテンはジャンケンで勝つと後攻を選びます。今期第1戦は上の鶴ヶ岡少年野球クラブ戦、自ら先発しながら4連続四死球で押し出し、冨士川監督「野球にならん」とピッチャー交代、試合終了後のミーティングで、「どうして後攻を選んだの?」と問いかけたら、「後攻の方が有利だと思ったから」と言います。そこで諭しました。「ウエストが強かった時代のキャプテンは先攻を選んだよ、なぜなら立ち上がりドドンと得点して相手のやる気を喪失させる狙いがあったから」、「ただし守りに自信があって容易に失点しないと思うなら後攻を選んでもいいよ、特に相手が自分たちと互角の強いチームだったら後攻を選んで守りに守って最後に勝つというプランが採れるから」と言いました。この試合も後攻を選びました。今期3戦連続コールド負けしているチームです。1回に3点、5点、5点取られて、こちらはいずれも0点というチームです。後攻を選んだら1回表にドドンと失点するのでは?という想像力が働かないのでしょうか。実績を見れば分かるはずです。ましてや相手は昨年の東入間学童野球連盟新人戦準優勝チームです。ダメダコリャと思ったら案の定、いきなり1回表3点取られました。しかしその裏壮汰センター前ヒット、怜大四球から優翔空振り三振で2アウト、5番なっちゃん、バシッとセンター右へライナー二塁打で2点タイムリー、ところが隠し玉でアウト、こんなの有り?2回表怜大制球難、4個の四球、2本のホームランで4点取られました。その裏相手投手の制球難で2点返しましたが満塁で優翔空振り三振で三者残塁。3回表相手は打者8番から、センター前ヒット、9番四球、ここで投球数66、怜大を諦め1⇔2交代、壮汰がマウンドへ、1番四球で無死満塁、ウエストベンチから「タッチしなくてイイゾ〜」という声が飛びました。2番レフト前飛球、落ちて圭吾捕って本塁送球、ヨシ!アウトだと思ったら球審セーフの判定、怜大がベース踏んでなかったみたいです。満塁で封殺プレーですからランナーにはタッグ不要ですが、足でベースタッチはしなければなりません。ここからもうボロボロ、3、4回で10点取られて17-4、4回コールド負け

ページTopへ ■リ−グ戦E-33月30日(日)9時56分〜11時26分 上野台小学校A-1

チーム 1 2 3 4 5
大井ウエスト 1 1 2 0 0 4
大井亀少クラブ 2 1 0 0 2X 5

敗戦投手:小坂夏希 本塁打:無し

戦況:大井亀少クラブとは低学年で連合チームを組み、練習も一緒にやってるので選手同士は皆仲良しです。今も低学年は大井亀ストとして連合チームで練習試合を組んでいます。6年生も5年生も9人居るうらやましいチームですが、我がチームはキャプテンが唯一人の6年生、それが野球外で怪我して試合に出られません。ジャンケンで負けて先攻となりました。亀少クラブの先発メンバーは6年6人、5年3人、ウエストは5年7人、4年2人です。1回表広昇四球で歩き、壮汰サードゴロ一死の間に2塁へ、怜大、なっちゃんも四球で満塁、圭吾ファウルで粘り、暴投で1点先制、しかし8球目見逃し三振、結斗ショートゴロで1点止まり。その裏先発怜大は1番強打者岩崎選手にレフトオーバーエンタイトル2ベースを打たれ、一死後3番四球、4番打って切れた打球が1塁前に上がる、ヤバイ、これは地面に落ちて大きく横にバウンドする、余程経験が無ければ捕れない球、やはり捕れない、圭太がカバーしましたがヒットとなって同点に追い着かれました。5番フルカウントから歩かせて一死満塁、6番キャプテン、センターへ打ち上げて犠牲フライとなり逆転されました。2回表ウエストは7番咲菜から、ストレートの四球、1塁けん制悪送球で2塁へ、圭太の投ゴロで3塁へ、太陽はイイ当たり、しかしセカンドゴロの間にホームイン同点に追い着きました。しかしその裏レフトへのテキサスヒットでランナー出しましたが、盗塁を壮汰が見事な送球で刺し、2アウトにするも、またしても1番岩崎選手にレフト線エンタイトル2ベースを打たれ、2番のライナーはセカンド方向へ、これをポロリ落とす間に勝ち越し点を奪われました。3番四球、4番センター前ヒット、2塁ランナーが一気に本塁狙うもセンター結斗から怜大中継本塁タッチアウト!
 2-3、1点差を追うウエストは3回表、2番壮汰から、しかしピッチャーフライ1アウト、3番怜大左中間テキサスヒット、ここでなっちゃんがズドーンとレフト線二塁打、またしても同点に追い着いて、更に圭吾がセンターへヒットして逆転しました。その後お互いに点取れぬまま5回裏、怜大規定投球数到達でマウンドにはなっちゃん、先頭打者四球、一死後4番南選手を迎えます。ここまで二打数二安打、ガツーン、行った〜〜〜〜、レフトオーバー三塁打、同点となりました。5番打って打球はフラフラと1塁後方へ、ファーストフライだと思いましたが、オーライと打球を追ってきたライトと交錯して打球が落ちる、ランナーホームインしてサヨナラ負け。


福岡中央公園には花見客がいっぱい

ページTopへ ■リ−グ戦E-4 4月5日(土)12時15分〜13時9分 駒西小学校B-2 3回サヨナラコールド負け

チーム 1 2 3
大井ウエスト 0 0 0 0
上福岡第五パワーズ 6 2 2X 10

敗戦投手:小坂夏希 本塁打:遠藤玄柊、佐藤陽太(上福岡第五クラブ)

戦況:上福岡第五クラブは6年生9人、5年生6人のチーム、ところが先発メンバーの中に4人パワーズの選手が居て、控えも居るのですから、どう考えても強いわけです。対するウエストは唯一6年生のキャプテンが怪我して試合に出れない、どこでも守れる圭吾が体調不良で出られない、しかもエースの怜大が不在、そうなると5年生6人、4年生3人で試合に臨む、控えはゼロ、大変苦しい、背水の陣です。先発は?なっちゃんしか居ません。女の子がエースで4番です。上福岡第五パワーズのエース;佐藤陽太投手は素晴らしいピッチャー、3回まで打者12人で三振5個奪われました。四球は1個だけ、コントロールも良い、ただ優翔、結斗、広昇の「3と」がヒットを打ちましたが無得点。一方なっちゃんは1回だけで四球4個、遠藤選手のレフトオーバーホームラン、にエラー2個が絡んで一挙6点。2回には遠藤選手がレフトへヒットして盗塁、更に3塁狙い、キャッチャーの送球がレフトへ抜けてホームイン、続いて佐藤陽太選手のレフト線をライナーで破るホームランで2点取られました。3回には四球とエラーで無死2、3塁とされ、この2人がホームインしたら3回10点コールド負けです。空振り三振で1アウト取ったところで規定投球数に達し、ピッチャー壮汰、ところが初球ショートフライを落として9点目、2球目パスボールで一死2、3塁、3球目もパスボールで10点目が入り、サヨナラコールド負け。上福岡第五パワーズは本塁打2本、シングルヒット2本ですが、四球5個、エラー5個、パスボール2個ではコールドゲームになるわけです。試合時間わずか54分でした。

ページTopへ ■リ−グ戦E-5 4月12日(土)11時15分〜12時8分 ふじみ野市運動公園野球場B-2 3回コールド負け

チーム 1 2 3
大井ウエスト 0 0 0 0
大井ブルーウィングス 1 9 × 10

敗戦投手:小坂夏希 本塁打:安藤颯志(大井ブルーウィングス)

戦況:昨週の上福岡第五パワーズ戦は3回サヨナラコールド負けで試合時間わずか54分と書きましたが、この試合は給水タイムがあったにもかかわらず53分で終わりました。ウエストのオーダーは1番サード広昇、2番センター圭太、3番キャッチャー壮汰、4番ピッチャーなっちゃん、5番ショート優翔、6番ファースト圭吾、7番セカンド結斗、8番レフト咲菜、9番ライト太陽で、控えが怪我で出られないキャプテンうっちーと悠希です。ブルーウィングスは6年9人、5年8人で、6年生だけでオーダーが組めます。一方のウエストは5年7人、4年2人のオーダー、体力的にも経験的にもあまりにも大きなギャップ、高い壁があります。それでも恥ずかしい試合だけはすまいと思っていました。
 ブルーウィングス先発マウンドには松尾投手(背番号2)、先攻ウエストはあっさり三者凡退、わずか12球、3分でチェンジ。その裏今やウエストのエースで4番なっちゃんはブルーウィングストップバッターりくとキャプテンをセカンドフライに仕留めます。2番松尾選手は強烈に引っ張ってサードが捕れず咲菜が捕ります。名手広昇なら捕って欲しかったなぁという強襲ヒットでした。盗塁して一死2塁で3番強打者安藤選手、しかしライトフライ、太陽キャッチ。4番古川選手の当たりはレフト右へ上がる、咲菜の追い方から見て捕れるなと思ったら、グラブの先をボールが通過してタイムリーヒット、いつもの咲菜なら素早く追ってキャッチしたはずの打球でしたが、ちょっと余裕の追いかたで、かつグラブを出しながら追ったので捕れなかったようです。シングルヒットでしたがサードといい、レフトといい、失点しないで済む点でした。古川選手はなっちゃんの1塁けん制でアウト。
 2回表なっちゃんから、センター前に落としてヒット、ところが1塁手前でドテッと転んでこけて腹ばいになってます。シメタと思ったかセンター安藤選手、昨年来誰もが知る強肩です。ア〜〜ダメダ、と思ったらナント悪送球、立ち上がったなっちゃんは2塁へ、打つも打ったり、投げるも投げたり、思わず口を手で覆いたくなるシーンでした。優翔は初球バント空振り、サインが出ていて2塁ランナーなっちゃんはセカンドリード大きい、ブルーウィングスりくとキャプテンは素晴らしい捕手ですから、ビュンと2塁送球、戻れず挟まれてタッチアウト。バント空振りはアリエマセン。優翔空振り三振、圭吾投ゴロで結局3人で終わり。その裏、転んだ上にランダウンプレーで息があがったかなっちゃんの投球が変調、四球、死球、パスボールで無死2、3塁、また四球ですがこれがワイルドピッチで三塁ランナーホームイン、盗塁して再び無死2、3塁、8番フルカウントからぶつけてしまい無死満塁、9番四球で押し出し、この回2点目、1番に還ってりくとキャプテンはどうもバッティング不調、レフトフライ咲菜ガッチリ、素早く返球、タッチアップできません。しかし2番振れてる松尾選手はバシーンと左中間へ文句なしの走者一掃二塁打でこの回5点目、更に怖い3番安藤選手は強烈に右中間破り、直ぐにそれと分かるホームラン、ランナー無くなりましたが4番古川選手も歩かせて、これはもう限界、ピッチャー交代、1→4、4→6、6→2、2→1でピッチャー壮汰、キャッチャー優翔、5番三上選手、6番黒澤選手連続四球で一死満塁、7番加藤選手センター前タイムリーヒットで9点目、8番星選手レフト前タイムリーヒットで10点目、ここで球審が給水タイム宣告、直ぐ再開されて見逃し三振とサードゴロで三者残塁チェンジ。
 3回表ブルーウィングス守備が大幅ローテーション、古川投手−安藤捕手のバッテリ―に代わりました。ウエストの攻撃は7番結斗から、ストレートの四球、ボークで2塁に進みましたが、空振り三振、ファーストフライ、センターフライで3回10点差コールド負け


 この日は自転車でふじみ野市運動公園野球場に行きました。その模様を紹介しましょう。ふじみ野市運動公園野球場は新河岸川西、福岡江川北、国道254号線バイパスの東にあります。一帯は「福岡新田」と呼ばれ、福岡江川が新河岸川に注ぐ地域にふじみ野市運動公園があります。内水氾濫によりこの近辺は度々床上浸水に見舞われてきました。同じように内水氾濫で床上浸水に見舞われるふじみ野市元福地区や川越市寺尾地区は川越江川が新河岸川に注ぐ地域です。寺尾調節池があるのに氾濫が起きた川越江川は大改修が行われ、水門とポンプも改修されました。同様に福岡江川地域も大改修を行うと共に、新河岸川の土手にポンプ車が昇れるようにふじみ野市運動公園入口を改修しました


「福岡新田」地域には現在、大規模物流施設CREロジスクウェア3棟が建設中です


 ふじみ野市運動公園周り 新河岸川を挟んでふじみ野市第二運動公園(旧福岡高校跡地)があります。南側に福岡江川(下水川)が流れ、その南にふじみ野市三芳町環境センターがあります。 この清掃工場から出る余熱を利用してタービンを回して発電し、バーデプールやお風呂を備えたエコパがあります。ふじみ野市運動公園の北西側には大規模物流施設CREロジスクウェアのB棟があります。この近辺は水害が発生するので大きな水貯留施設、いわゆる調整池が備えられています。更に北にCREロジスティクスA棟があり、その北に福岡橋があります


県道272号線から北側を見た「福岡新田」地域 東京ドーナツの壁の色はオレンジです


ふじみ野市三芳町環境センターと余熱利用施設エコパのドローン画像 ドッグランもあります


CREロジスクウェア3棟 A〜C棟 鞄結档hーナツ隣接のC棟はまだ未上棟で基礎工事中
CREロジスティクスの施設は他に三芳パーキング東側に1棟、西原小学校の隣にも1棟あります
西原小学校グラウンドから南側、太陽光発電施設の向こう側に見える建物です

CREロジスクウェア完成予想図

 上福岡駅から自転車で中央通りを走って行きますと、慶珍塚で道が分かれます。右手慶珍塚通りを下り、築地から福岡新田集会所、仲の水天宮、薬王寺を過ぎて水宮を大きく右カーブして福岡江川に到達すると東京ドーナツ直売所があります。ここを左折して福岡江川沿いに走り、国道254号バイパスのアンダーパスを潜るとふじみ野市運動公園のテニスコートとフットサルコート、その奥に野球場があります


東京ドーナツ工場社屋はオレンジ色、直売所は左側の黄色い建物

 今回は福岡橋から新河岸川沿いの景色を楽しもうと考え、慶珍塚から左手のけやき通りを進みました。けやき通りを走り、福岡小学校を過ぎると、長宮氷川神社からの道と合流、左:滝〜権現山、右:築地の「中丸交差点」角のENEOS−GSを過ぎて更に進むと、左手に花の木中学校、右手に特別養護老人ホーム;あやめの里、介護老人保健施設;さくらの里があります


介護老人保健施設;さくらの里のソメイヨシノは満開を過ぎましたが、まだ花が残っています

 さくらの里前からゆるやかに左カーブして国道254号バイパス高架を潜ると左手に上福岡総合病院、右手に上福岡リハケアセンターがあってその先が新河岸川です。新河岸川に架かる福岡橋を真っ直ぐ進めば、びん沼を過ぎて荒川に架かる治水橋です。野球場に行くために福岡橋手前を右折、これは土手上歩道で車止め柵があります。白人夫婦とその子供二人が居ました。家族でサイクリング中のようです。こんにちはと挨拶して、土手上の道を新河岸川に沿って南下、菜の花が綺麗です。右手にCREロジスクウェアA棟そしてB棟、はるか向こうの煙突はふじみ野市三芳町環境センターです



ふじみ野市運動公園野球場に着いて土手を下ります レフト側の桜が見事です


バックストップ側を見ると、大井少年ファイターズの役員田村聡さんと監督が何やら話しています


大井亀少クラブの引間監督が散水作業してくれています 有難うございます

この運動公園野球場は大改修を行うそうです

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チーム 1 2 3 4 5
大井ウエスト 0 0 2 1 1 4
大井少年ファイターズ 3 4 1 1 × 9
投手:小坂夏希 本塁打:大嶋優牙、治郎丸大輝(ファイターズ)

戦況:ウエスト先攻、ファイターズ先発治郎丸投手の前に1、2回四球1個ずつ頂くも無安打無得点。ウエスト先発はなっちゃん、1回裏1番治郎丸選手にライトへ二塁打を打たれ、2番サードゴロ〜1塁送球をキャプテン逸球〜ボールデッドで失点、3、4番空振り三振で二死にこぎつけましたが5番にぶつけてしまい、6番のレフトライナーヒットで2点目、7番四球で二死満塁、8番への初球、痛恨のパスボールで3点目、ピッチャーゴロでチェンジ。2回裏は9番フルカウントから歩かせて1番に還り治郎丸選手にバントヒットされ、2番ショートゴロエラーで無死満塁、3番センターフライ圭吾捕ってランナー動けず1アウト、ここで迎えるは4番大嶋選手、打ち気満々、1打席目もファウルで粘りながらフルカウントから空振り三振でしたがこの打席では1球目、2球目とファウル、さすが4番です。ボール、ファウル、ボールの後の6球目、ズドーンとレフトオーバーグランドスラム、7-0とされてしまいました。ランナー無くなって5番センターフライ2アウト、6番にぶつけてしまい、7番センターへヒット、これは限界、投手交代、センターの圭吾と1⇔8交代、8番ファーストゴロでチェンジ。3回表ウエストは8番から、咲菜、圭太粘って四球出塁、1番に還って広昇の打席でワイルドピッチがあり無死2、3塁、打ってピッチャーゴロ、本塁送球セーフ、捕手の3塁送球が抜けてボールデッドとなって圭太ホームイン、広昇3塁へ、圭吾四球から盗塁して無死2、3塁、これはもうイケイケの場面ですが3番センターフライ、4番空振り三振、5番ファーストフライで追加点ならず、ここがファイターズとの違いです。その裏治郎丸選手にライトオーバーソロホームラン打たれ8-2とされました。4回表のウエストは6番結斗から、ストレートの四球でファイターズピッチャー交代、1→4→9→1とローテーションして及川投手となりました。するとキャプテンうっちーデッドボール、咲菜の打席でワイルドピッチがあって無死2、3塁の願っても無いチャンス、咲菜フルカウントから空振り三振1アウト、9番圭太サードゴロ、結斗三本間に挟まれてタッチアウト、広昇の打席でパスボールがあって優翔ホームイン、広昇四球で二死1、3塁、圭吾ピッチャーゴロで二者残塁。その裏先頭打者大嶋選手に三塁打を浴び、併殺でしのいだかに見えましたが、8番及川選手の内野安打で1点追加されました。5回表ウエストは壮汰がレフトへ二塁打し、優翔のセンターライナーヒットでホームインして9-4と追いすがります。結斗への初球パスボールで2塁へ進み、さらに3球目キャッチャーが落としたのを見て3塁狙うも、拾い直して3塁送球タッチアウト。結斗四球出塁しましたがキャプテンうっちーサードゴロでゲームセット。ウエストは失点9で自責点5、得点4のうちタイムリーは優翔が打って壮汰ホームインした1点のみ、守りが破綻しチャンスにタイムリーが出ない、これは勝てませんね。せめて守りに守って相手のミスで得点するならまだしも...今期のウエストは貧打線なので、守備を堅固にするしか勝ち目はありませんね。

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2025年3月2日(日)亀久保小学校9時

選手入場 行進先導は庄司 浩審判員 でも、アレ?後ろについて来てませんよ...

普通は先導審判員が出発した直後に選手にGO出す審判員が下向いちゃってますね
ブルーウィングスキャプテンが昨秋優勝の上福岡JFGの方を見て、出発しないなぁ...と
ブルーウィングス最後尾の選手はアレ?どうしたんだろう?と身を乗り出してますね

選手宣誓 大井ウエスト 内田蒼馬主将







村越澄子校長先生も一緒に記念写真



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