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■第71回東入間春季大会 富士見市主管
東入間学童野球連盟春季大会のページ
開会式 2024年4月29日(月・昭和の日) 富士見市第二運動公園B面 8時半
組合せと結果
開会式

ウエストの入場行進
[1回戦]2023年4月29日(月・昭和の日) 富士見市第二運動公園B面B-1 9時57分〜11時8分
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 計 |
| 大井ウエスト | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
| 水谷フェニックス | 2 | 3 | 3 | × | 8 |
戦況:ウエストは怜大が病欠、打順一つ繰り上がり広昇が1番。1回表広昇がしっかりボール見極めれば四球出塁出来ましたが、ボール振って空振り三振。泰虎四球、颯真レフト前ヒットで一死2、3塁先制のチャンスに4番葵見逃し三振、5番壮汰ファーストフライで無得点。その裏泰虎は3者連続四球、4番空振り三振、5番センターへのフライがポトリと落ちて1点、6番強いセカンドゴロ、広昇が前へ落とすも落ち着いて拾い直し1塁送球アウトの間に2点目。7番ショートゴロチェンジ。2回表三者凡退。その裏8番センターへの二塁打、9番四球、重盗で無死2、3塁、1番打者は打ち上げて内野フライ、イージーだ!と思ったら、ショートがポトリ...アリエナイ...当然ランナー動かず二死満塁、2番ファーストフライ、これは明らかなインフィールドフライですが、アレ?審判員は誰も宣告しません、どうして?圭吾キャッチして1アウト、本来ならこれで2アウトでした。3番開会式で選手宣誓した吉崎主将、初球打ち上げた、内野フライ、ヨシ!と思ったらショート後退して捕れない、後ろへ落ちた、普通の守りならショート定位置のフライですが、前進守備していて、しかし高いフライですから落下地点へ素早く追えば捕れるフライでした。記録上は触っていないのでヒットになるかもしれませんが、普通のショートなら捕って欲しい当たり、捕っていれば本来チェンジで0点だったのに1点入り、4番サードファウルフライで2アウト後、5番のショートゴロをエラーして更に2点追加、この回はショートの守りのミスによる3点でした。3回表泰虎がまた四球で出たものの残塁。その裏1アウト後死球を与え、ピンチランナーが2盗、3盗、9番打者がショートゴロ、3塁ランナー突っ込んで本塁送球、高い球、これをキャッチャーが弾いてホームイン、これくらい捕ってよという送球でしたが、記録上は送球エラーです。タッグしようと待ち構える捕手に高い球やバウンド球を投げたら捕れないこともあるし、捕ってもタッグ出来ないことが多いからです。1番に還りサードフライ、壮汰捕って2アウトですが、本来はこれでチェンジでした。2番四球、3番吉崎主将、空振り三振、ところが1バウンド捕球した颯真がファースト圭吾のはるか頭上に大暴投、この回2点目が入りました。ここで投球制限の70球に達したためピッチャー交代、泰虎と葵が1⇔6交代、4番ストレートの四球、5番もストレートの四球で押し出し、6番ショートゴロ、今度は泰虎ですから大丈夫、チェンジ。4回表は葵から、脇腹にデッドボール、少年野球のピッチャーのそんなに速くない球がどうして脇腹に?すると痛がってるので交替して良いですよ、と球審がおっしゃる、颯真を代走に出しました。壮汰へ投げようとしたときにボークで颯真2塁へ、結局壮汰空振り三振、圭吾もデッドボール、これは避けられない、うっちーはフルカウントから選んで一死満塁、圭太2ナッシングと追い込まれましたがワイルドピッチが有って颯真ホームイン、次の球圭太見逃し三振、なっちゃんも三球で見逃し三振。悲しい終わり方でした。4回7点差コールド負けですが、しっかり守れれば2点で済んだ試合、8四死球では野球になりませんが、ショートの怜大4年生が居ないだけでこんなことになってしまう・・・今期10連敗ですが、惜しい!という試合が見たいなぁ...
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■第72回東入間秋季大会 ふじみ野市主管
東入間学童野球連盟秋季大会のページ
開会式は、台風10号による災害発生、避難所開設の状況に鑑み、中止されました
[1回戦]2024年9月1日(日) ふじみ野市多目的グラウンドB-3 14時47分〜16時30分 降雨コールド
| チーム | 1 | 2 | 3 | 計 |
| 三芳ホープ | 1 | 4 | X | 5 |
| 大井ウエスト | 3 | 3 | 6 |
勝利投手:廣瀬圭吾 本塁打:無し
戦況:ふじみ野市多目的グラウンドでの第二試合B-2は、強打の富士見スピリッツが着々と得点しますが、上福岡イーグルスの堅実な守備の前にビッグイニングが作れません。2-0で富士見スピリッツがリードした4回表、球数制限で富士見スピリッツのエースが交代、代ったピッチャーがストライクが入りません。更に投手交代しますが同じような状況が続き、4回表一挙8点、4回裏、富士見スピリッツが1点取って8-3、あと数分で試合終了でしたが5回に入りました。延々と試合は続き、第三試合に備えて三芳ホープも大井ウエストも待機してます。5回表の上福岡イーグルスの攻撃は四球〜押し出しの連続で6点、その裏富士見スピリッツが2点取って14-5で終了となりましたが、2時間以上のすごく長い試合になりました。第三試合は47分遅れで始まりました。
ウエストは4年の怜大が怪我で登録抹消、6〜4年生で11名のため、大会規定で3年生を一人だけ入れられるということで広昇を2番サード、1番はライト4年生壮汰、3番はやっと怪我が治って復活したキャプテン泰虎、先発投手、4番は捕手・颯真のバッテリー、5番葵でクリーンアップが6年生です。6番ファースト4年生圭吾、7番唯一の5年生うっちーがセンター、8番セカンド4年生結斗、9番レフト4年生咲菜というオーダーです。久し振りマウンドの泰虎は先頭打者にストライクが入りません。ストレートの四球で出し、2番はフルカウントから歩かせて、3番への3球目に2塁走者が3盗しますが1塁走者は走りません。5球目に1塁走者が盗塁して無死2、3塁、次の球見逃し三振、3塁ランナーのリードが大きいので3塁へ送球、これがレフトへ抜ける間にホームインして1点与えました。4番空振り三振、5番ファーストファウルフライを圭吾ガッチリ捕ってランナー残塁、1点止まりでまあまあのスタートです。その裏ウエストの攻撃は壮汰フルカウントから選んで四球出塁して盗塁、広昇は見逃し三振、泰虎の打席でパスボールがあって壮汰3塁進塁、ファウルで粘って7球目選んで四球、颯真への初球すぐさま盗塁、捕手が送球する間に壮汰ホームインして同点、颯真への4球目に泰虎3盗、フルカウントから颯真への投球パスボールで泰虎ホームインして逆転、葵への初球に颯真盗塁、葵はショートゴロに倒れて2アウト、この間に颯真3塁へ、圭吾はストレートの四球から盗塁して二死2、3塁、うっちーへの3球目ワイルドピッチで颯真ホームイン、圭吾も3塁へ、ボール3から見逃し三振、圭吾残塁、良い流れで来てたのにプッツン。
2回表泰虎は6番、7番をいずれもフルカウントから歩かせました。8番はストレートの四球で無死満塁、9番への3球目のところでショートの葵が腹を抑えて様子がおかしいというのでタイムがかかり、審判や大会本部の責任審判が様子を見て、監督が呼ばれ、これは交代させようということになりました。葵は病院へ、颯真が捕手からショートへ、壮汰がライトから捕手へ、葵に代って5番ライトになっちゃんが入りました。9番は空振り三振で1アウト、1番に還って四球押し出し、2番もストレートの四球で押し出し同点、ダメダコリャ、ストライクが入らないと野球になりません。1⇔3入れ替え、圭吾がマウンドに上がりました。3番はレフトへ打ち上げました。咲菜ガッチリキャッチ、浅いフライなので3塁ランナーもタッチアップ出来ません。2アウトになりましたがなお満塁は続きます。4番にはボール、ファウル、ファウル、ボール、ボール、そして6球目ボール!押し出しで逆転されました。5番はストレートの四球でこの回4点目、小雨で手が滑るようです。6番への投球の時1塁走者が離塁大きい、壮汰が送球、泰虎タッチしてランナーアウトでチェンジ、これは助かりました。5-3と逆転された2回裏、8番結斗から、四球で出たもののリードが大きくて1塁けん制タッチアウト!小雨の中、ピッチャーが制球に苦しんでいる、状況を考えれば盗塁サインは出ないし、動く必要もない、野球経験を積めばやがて分かって来るでしょう。野球は失敗して学ぶスポーツです。9番咲菜にもストライクが来ません。3-1から選んで出塁、壮汰は打ち気満々、何でも打ってヤル〜、空振り三振、2アウト。広昇は先ほど見逃し三振しているだけに今度は慎重、2球目ストライクが来ましたが咲菜が盗塁、3-1から選んで二死1、2塁、泰虎打ってセカンドエラーで満塁、颯真フルカウントから選んで咲菜押し出しホームインして1点差に迫る、5番なっちゃん、ストライクは振るバッターですが、3-1から四球〜押し出し同点5-5、ここで球数69球、監督タイムをかけてピッチャー交代、山中主将がピッチャーからショートへ、ショートがサードへ、サードが捕手へ、捕手の4番青山(大)選手がピッチャーとなり、ついでにライトも代わりました。四球合戦のような試合で時間が経過、2回終わってないのにすでに1時間10分経過しています。圭吾はフルカウントからファウルして結局四球押し出し、6-5逆転です。後から考えるとこれが決勝点でした。なお満塁、イケイケの場面でうっちー空振り三振、2イニングとも7番でチェンジ。
2回あたりから小雨が降ってきました。ロージンを使いながらの投球で、手が滑るので四球が多くなります。3回表、南風も吹き出して三塁側ウエストベンチには斜めに雨が吹き込みます。6番打者ファウル2本で粘ります。7球目根負けして歩かせ、7番は空振り三振で打ち取り、8番にストライク、ボール、ボールと投げたところで急に強い雨が降り出し、試合中断、選手はベンチに引き揚げますが、横殴りの雨で、しかもスコール状、お母さんたちがレジャーシートを持ってきて選手たちの前を覆い、濡れないように雨避けします。試合開始から1時間20分後、16時7分のものすごい雨、たちまちグラウンドは水浸し、ピッチャーマウンドと本塁周りにブルーシートを敷きました。この日はシニアの練習が中止になったり、高校の練習が無い先輩たちが大勢練習手伝いに来てくれて、その流れのまま多目的グラウンドに来て、低学年も応援に来たのでまさにウエスト総出で試合に臨んだ形、雨でブルーシートとなれば、ヤレ、ヤレと監督が声掛けて、名乗り出た歩夢がバットを振って、1塁、2塁、3塁と回りホームベースにヘッスラ、これがまたカッコ悪くて柏木会長が右手拳突き上げて「アウト!」コール、お疲れ様でした。16時30分に雨が止んだものの、グラウンドコンディションが悪く、責任審判員と大会本部が協議し、試合は成立しているので降雨コールドゲームとすることを両チームの監督に説明して終了となりました。60分経過していれば試合成立ですが、継続試合もあるかな?と覚悟はしていました。こんな雨のおかげで今期ウエスト初勝利、勝っても喜べない終わり方ですが、結果、圭吾が勝利投手、打ってもいないのに勝利打点となったわけです。
[準々決勝]2024年9月7日(土) 9時57分〜11時26分 西原小学校@-1 3回コールド負け
| チーム | 1 | 2 | 3 | 計 |
| 上福岡イーグルス | 2 | 6 | 9 | 17 |
| 大井ウエスト | 0 | 0 | 0 | 0 |
敗戦投手:澤口泰虎 本塁打:無し
戦況:ウエストは投手3人で20四球、野球ではありません。泰虎先発7四球失点6、圭吾4四球失点2、颯真9四球失点9でした。上福岡イーグルスは中軸が振って三振や打ち損じアウトになりますが、1、2番や7〜9番は何もしないで出塁、ウエストのヒットは泰虎のセカンド内野安打のみ、悲しい...
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■第33回東入間新人戦大会 三芳町主管
東入間学童野球連盟新人戦大会のページ
開会式 2024年10月12日(土)三芳町自然の森グラウンド 8時半〜受付、9時開式 西原小学校運動会のため三角小学校の選手のみで参加
[1回戦]2024年10月14日(月・祝) 8時59分〜10時41分 唐沢小学校Bー1
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 計 |
| 三芳SS | 5 | 2 | 0 | 1 | 8 |
| 大井ウエスト | 3 | 1 | 1 | 4X | 9 |
勝利投手:廣瀬圭吾 本塁打:市川南瑠(三芳SS)
戦況:三芳SSはレフトに入った選手が上富シャークス、他は三芳スカイヤーズ(唐沢小)のユニフォームですが、今は無き竹間沢イーグルス(竹間沢小)の選手も入っているそうです。三芳SSは打撃も良く守備も良いチーム、8安打打たれました。一方のウエストはわずか1安打、ところが結果はウエストのサヨナラ勝ち、どうして?そのワケはウエストが11四球2死球頂き、与えたのが2四球だった、その差です。
ウエスト先発は夏希、3安打1四球1エラーで5点先行されました。2点ぐらいで抑えられないといけない感じでした。その裏三芳SSは背の高いキャプテン先発、なかなかストライクが来ません。コントロールに苦しみワイルドピッチ連発、広昇、圭太四球出塁、壮汰ピッチャーフライ、うっちーデッドボール、圭吾見逃し三振、優翔四球、ここでピッチャー交代、結斗も四球、咲菜は頭にデッドボール受けて臨時代走圭吾、なっちゃん空振り三振で三者残塁チェンジ。打者9人で3点GET、これがすべて暴投ホームインという結果でした。
2回表はサード・ショートが内野フライ譲り合ってお見合いポトリ、ピッチャー後方フライポトリという緩慢な守備、暴投と強打の3番キャプテンレフト前痛烈ヒットで2点追加されましたが、4番ショートライナーを広昇ガッチリ、3塁送球して併殺、チェンジ。その裏広昇がライト線二塁打、圭太の当たりはライトへ、惜しくもライトゴロでしたが広昇ホームインして7-4と追いすがります。
3回表球数制限考慮しピッチャー交代、圭吾登板空振り三振、レフトフライ圭太ガッチリ、空振り三振の見事な三者凡退、これは流れが来るゾと思いました。圭吾が四球出塁し盗塁、ワイルドピッチで三進、結斗のサードゴロの間にホームインして7-5、咲菜のピッチャーフライをポロリのエラーが三芳SS唯一のエラー、なっちゃんの振ったバットが打撃妨害でチャンスが続きましたが追加点ならず。
4回表ポンポンとピッチャーゴロ、セカンドゴロで二死取りましたが、1番レフトオーバーの大飛球、圭太が追って送球するも中継乱れて三塁打で止められるところホームランにしてしまい8-5とされました。その裏ウエストは2番から、時間的に最終回です。球数制限でまたピッチャー交代、先発したキャプテンがマウンドに戻りました。初回は制球に苦しみましたが今度はどうか?圭太2−2から打ってイイ当たり!と思いましたがショートライナー、三芳SSの守備は硬い!この日2打席凡退の壮汰に監督は「点差考えろ、まず出ること、ランナー貯めること」と言い含め、ここから2連続四球、インターフェア(打撃妨害)、2連続四球、見逃し三振で2アウト、あと1人アウトになれば負けます。しかしなっちゃん四球、この回9人目広昇がストレートの四球、優翔押し出しホームインでサヨナラ、野球は分かりません。いくら守備が良くて打撃が良くても勝てないことがある、いくら守備が悪くて打撃が不振でも勝てる時がある、8安打対1安打でした、野球は最後まで分かりません。
[2回戦]2024年10月19日(土) 13時27分〜15時11分 自然の森B-3
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 計 |
| 鶴ヶ岡少年野球クラブ | 2 | 3 | 1 | 10 | 16 |
| 大井ウエスト | 0 | 0 | 2 | 6 | 8 |
敗戦投手:廣瀬圭吾 本塁打:無し
戦況:ウエストは圭吾先発、2安打4四死球で3回までに6点取られました。ということは?エラーですね。3回裏打撃妨害や四球、暴投などで、無安打で2点GET。4回表ウエストピッチャー交代、球数制限で壮汰がマウンドへ、四球と野選が混じり合って、無安打なのにドンドン点が入って行きます。4つ目の四球でダメダコリャ、うっちーに交代です。今度はボカスカ打たれて結局10点のビッグイニング、勝負あり。その裏無安打に抑えられていた富樫投手からピッチャー交代、2人の投手から6点GET、安打と四死球がうまく混じり合って・・・しかし時すでに遅し。
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