玉県東入間学童野球連盟

第71回春季大会


 大会要項 

 登録名簿 

 開会式   1回戦   2回戦   準々決勝   準決勝   決 勝   閉会式   組合せ表 

第71回春季大会代表者会議(抽選会)は、2024年4月14日(日)18時〜富士見市総合体育館多目的室で、代表もしくは監督のいずれか1名参加で抽選実施。登録名簿2部、連盟登録費1団体5,000円、参加費1チーム4,000円を持参、納入下さい。春季大会に参加しないチームは連盟登録費5,000円のみ納入下さい。代表もしくは監督が参加できない場合は、チーム内で決定権を有する方の参加をお願い致します。年度始めの大事な会議ですので、父兄、子供同伴での参加はご遠慮ください。
東入間春季大会は毎年富士見市主管です。各団体から複数チーム出場可ですが、今回はふじみ野市8チーム、富士見市5チーム、三芳町3チーム、合計16チーム

登録名簿(EXCEL)はコチラからダウンロードして下さい(登録名簿(EXCEL)は、年齢と住所が削除されています)
大会実施要項が変更されています。必ず確認してから試合に臨んで下さい

組合せと結果(GIF)

組合せ表の生EXCELファイルを印刷する場合は、ホームページを印刷すると印刷が乱れる場合があります
一旦ファイルをダウンロード→保存してから、EXCELでファイルを開いて、印刷して下さい


ページトップへ  閉会式
2024年5月6日(月・振替休日) 富士見市第二運動公園B面

優勝した勝瀬キッズの表彰


柏木会長が両チームの健闘を讃えました


勝瀬キッズ石畑主将の音頭で、グラウンドに感謝の挨拶をして、大会を締めくくりました


優勝…勝瀬キッズ


準優勝…上福岡JFG


第三位…三芳ドリームズ


第三位…富士見ジュニアサンデー


ページトップへ  開会式
2024年4月29日(月・昭和の日) 富士見市第二運動公園B面 8時27分〜51分
快晴ではありませんがもや〜っと黄砂が漂ってる空です(この後強風となりました)

ついに16チームと、かつてない少ない参加チームとなりました

前回優勝鶴小ニュースカイヤーズと、準優勝:水谷フェニックス 、第三位:上福岡JFG、富士見ジュニアサンデーが優勝旗とカップ返還

 みずほ台ヤンガースと富士見コンドルスはメンバー不足のため参加できず、強豪の鶴小ニュースカイヤーズ、富士見エンゼルス、富士見ファイヤーズが連合チーム「富士見SAF」として参加、これで富士見市は9チーム→5チームに、ふじみ野市は上福岡パワーズがメンバー不足のため上福岡第五クラブに入って「上福岡第五パワーズ」で参加してるので9チーム→8チームになっていますが、もともと上福岡JFGは3チーム合併したので、本来あと2チーム多かったのです。三芳スカイヤーズと上富シャークスが連合チーム「三芳SS」として参加しているので三芳町は3チームですが、以前は竹間沢イーグルスを入れて5チームでした。すなわち以前は25チーム以上ありました


挨拶する柏木会長の後方に東入間学童野球連盟役員(左端:田村副会長、右端:荒野副会長)とご来賓の皆様

ご来賓

富士見市長 星野光弘 様
富士見市教育長 山口武士(タケシ) 様
東入間地区遊技業防犯協力会 会長代行 深澤 信(シン) 様

審判長訓示
今年から審判部長就任の川畑雅稔さん(三芳町)
投球数制限導入他、大会要項変更点について詳しく話されました


選手宣誓


各チームキャプテンを従えて、水谷フェニックス 吉ア圭佑主将


始球式
大谷グローブを使って始球式です

ニューバランス(NB)ですね 左下にサインがあります

始球式はピッチャー: 星野光弘富士見市長、キャッチャー:山口武士富士見市教育長
 バッターは東入間地区遊技業防犯協力会の深澤さん、審判は相蘇審判員です


ピッチャーセットポジション 

足を上げて  投げた!

ボールが見えますか? 相当、練習しましたね



ページトップへ  決勝 2024年5月6日(月・振替休日)
富士見市第二運動公園B面 8時54分〜10時33分
球審:関根(三芳町)、一塁:松岡(富士見市)、二塁:市川(三芳町)、三塁:村上(ふじみ野市)
チーム 1 2 3 4 5 6
勝瀬キッズ 1 0 1 0 4 2 8
上福岡JFG 0 1 0 0 3 0 4

 勝利投手:齊藤悠斗 本塁打:無し
メンバー

打順 先攻:勝瀬キッズ 青木 浩監督 後攻:上福岡JFG 下平真武監督
守備 選手 背番号 学年 守備 選手 背番号 学年
@ 5→8 大野木 獅道しどう 4 6 1→6 下平 悠翔ゆうと 10 6
A 8→6 稲橋 昴汰こうた 6 5 5 柿島 壮佑そうすけ 9 6
B 6→1 大貫 凌駕りょうが 1 6 2 中田 結巧ゆうま 5 6
C 3 久居 航司朗こうしろう 12 5 6→1 ツヒー 葵生あおい 1 6
D 2 石畑 一馬かずま 10 6 7 浅川 瑛太えいた 8 6
E 1→5 齊藤 悠斗はると 3 6 4 裄V 渚なぎさ 4 6
F 4
5裏4
齋藤 莉杏りこ→5表PH柳 大耀その裏4 2 6 9 小澤 春輝はるき 3 6
G 9 伊藤 翔琉かける 13 5 3 武田 悠聖ゆうせい 16 5
H 7
5裏7
近藤 奏音かなと→5表PH久井田 大志その裏7 11 5 8 横野 優月ゆづき 7 5
久井田 大志たいし 5 6 佐藤 悠真はるま 2 5
柳 大耀たいよう 8 5 冨田 駿しゅん 11 6
佐藤 奨悟しょうご 7 5 櫛田 悠貴ゆうき 12 6
佐野 潤規じゅんき 9 5 吉野 蒼志郎そうじろう 13 6
田代 陽輝はるき 14 5 中村 慧けい 18 5
山本 瑳久さく 16 5
池田 隼はやと 17 5
神 大輝だいき 18 5

【戦況】強風の中行われた決勝戦...互いに油断ならない相手との戦いを勝ち抜いてきたどうしの対戦です。先攻勝瀬キッズは一昨年春秋大会共に第三位ながら昨年は入賞無し。前哨戦と目される昨秋新人戦大会では「キッズヤンガース」として一回戦で上福岡JFGと対戦し、3-2とリードして迎えた6回裏、逆転サヨナラ負けした口惜しい思い出があるだけに、リベンジに燃えているはずです。今大会は一回戦から大井亀少クラブとの対戦、油断ならぬ相手を力で抑えました。鍵となったのは準々決勝の大井ブルーウィングス戦、小柄ながら制球力に優れた細谷投手を擁し、堅守と機動力に定評のある大井ブルーウィングスにフルイニング1-0で勝ち抜いたのが大きかった!しかもその1点は大貫選手のホームランでした。準決勝では乗っている三芳ドリームズが相手、ドリームズは一回戦で昨年新人戦大会優勝の上福岡イーグルスと当たり、先行されるも、珍しいイーグルスの守備の乱れに乗じて逆転、しぶとく追撃するイーグルスに連打を許さず逃げ切ると、続く準々決勝では水谷フェニックスに大勝している相手、やはり取って取られてのシーソーゲームとなりましたが、最後大フィーバーで勝ち切りました。一方上福岡JFGは一昨年春季大会第三位、新人戦大会優勝、昨年も春準優勝、秋第三位、新人戦第三位といずれも入賞して、強豪チームとの評判が定着しています。一回戦の相手は近年強さが定着した富士見スピリッツ、これを零封して勝つと、準々決勝では最近滅法強くなった上福岡第五パワーズとの対戦となり、注目されましたが、先制して後半反撃されるも7-3で逃げ切りました。春の富士見市大会全勝優勝の富士見ジュニアサンデーとの準決勝では1回裏3点先制しながら3回表一挙5点のビッグイニングを作られて逆転されたものの、4回に4点GETして再逆転、5回にも1点加え、6回抑えて8-5逃げ切りました。お互いにさすがと思わせる地力を発揮して迎えた決勝戦、ハテ?どうなるか...
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1回表:JFGの先発はいつもの下平主将、力のある球を持っています。キッズは1番大野木選手が1-1から強打、ライトオーバーのスゴイ当たり、もしかして先頭打者ホームランか?と思いましたが、JFGの外野からの返球〜中継が良く三塁打で止めました。強い南風の影響もあったかもしれません。2番稲橋選手の打席でパスボールがあって1点先取、稲橋選手は粘って8球目レフトへヒット、3番大貫選手への1球目に盗塁、結局四球で無死1、2塁、4番久居選手への初球にダブルスチール、しかし察知していたか中田捕手が3塁送球タッチアウト!この間に2塁に進んでいた大貫選手が2球目に走った!しかしこれまた中田捕手の送球に3塁タッチアウト!二死無走者となりました。結局久居選手も歩いて、5番石畑主将、ライトへ強い当たりのゴロが飛びます、これはライトゴロだな、と思いました。しかし捕球にもたつく間にヒットとなりました。6番齊藤悠斗選手はファーストゴロで二者残塁。3安打2四球で下平投手1回で28球も投げてしまいましたが、1点で済んだのはラッキーというか、良く守ったということです[1点]
1回ウラ:JFGは一死後四球で2番柿島選手出塁するも3番中田選手ショートゴロ6→4→3の鮮やかな併殺で結果的に三人で打ち取られる・・・齊藤悠斗投手のナイスピッチングと大貫選手の見事な守備、セカンド齋藤莉杏さんが捕球後ファーストへ良い球を投げました[0点]
2回表:キッズは7番からの攻撃、二死から9番近藤選手が四球出塁しましたが、1番大野木選手がサードファウルフライに倒れました[0点]
2回ウラ:JFGは4番ツヒー選手がストレートの四球、5番浅川選手三球三振に倒れましたがこのときに盗塁して一死2塁、裄V選手はフルカウントからボール見極めて一死1、2塁、小澤選手は三球三振、出塁と三振が交互です、すると?8番武田選手はバットに当てただけで振り切らず、しかしボールはポーンとレフト前へ、ランナーそれぞれ次の塁を蹴ってツヒー選手ホームイン、裄V選手は3塁へ、9番横野選手はキャッチャーファウルフライでチェンジ、1-1同点となりました[1点]
3回表:キッズは2番から、ライトフライ一死後、3番大貫選手がレフト線フライ二塁打、4番久居選手フルカウントから選んで一死1、2塁、5番石畑主将は初球打ってライト線への二塁打、1点勝ち越すも6番ショートゴロ、6→2→3のホームゲッツーで追加点ならず、JFGの見事な守備[1点]
3回ウラ:JFGは初回と同じく1番下平主将からの好打順ですがピッチャーフライ、キャッチャーファウルフライ、サードフライで三者凡退、齊藤悠斗投手の球が走っている顕れです[0点]
4回表:キッズは7番から、見逃し三振で1アウト、ショートフライで2アウト、ショートライナーでチェンジ、下平投手これで投球制限に達したためマウンドを降りなければなりませんが、5安打4四球で2点に抑えたピッチングはアッパレでした[0点]
4回ウラ:JFGは4番当たっているツヒー選手から、打った〜〜強烈なライナーがレフトを襲いますが真正面、強風をものともしない打球ですが不運でした。5番浅川選手は2-2からデッドボール、6、7番連続空振り三振でチェンジ、齊藤悠斗投手好調です[0点]
5回表:JFGは1⇔6交換でツヒー投手となり、下平主将がショートに入りました。キッズは打順良く1番大野木選手から、ストレートの四球で出塁して盗塁、2番稲橋選手の当たりはセカンドとライトの間に上がる、風の影響もあってかテキサスヒットとなりました。2塁ランナーは打球を見届けてハーフウェー、落ちたのを見て3塁へ、1塁に出た稲橋選手は3番大貫選手への初球に盗塁して無死2、3塁絶好のチャンス、大貫選手3球目打って打球はライナーでセンター前へ、走者一掃のシングルヒット、4番久居選手への初球に2盗、石畑捕手の強肩を知るJFGが自重するのとは対照的に、初回3盗を連続阻止されているとは言え、2盗なら大丈夫とばかりにガンガン走ってきます。久居選手は2球ファウル後空振り三振で1アウト、5番石畑主将への初球に大貫選手3盗、初回刺されていますが今度はピッチャー代わっています、観察して上手いスタートを切りました。石畑主将ショートゴロ、捕った下平主将は3塁ランナーをけん制して1塁送球2アウト、ここまで2打席いずれも2アウトから打ってチェンジとなっている齊藤悠斗選手、1-1からデッドボールで今度は1塁に生きました。7番齋藤莉杏さんはここまで2打席三振、代打柳大耀選手が告げられました。初球ストライクのときに齊藤悠斗選手走った、キャッチャーは投げません、二死2、3塁、柳選手は代打ですから打ち気満々、2球目ファウルで2ナッシング、3球目ボール、4球目、5球目と連続ファウルで粘ります、6球目打ってサードゴロ、打球を落とした、サードランナー本塁へ、拾って本塁送球するもこれが悪送球で2塁ランナーまでホームイン、打者走者は2塁へ、痛恨の追加点となってしまいました。このサードゴロをうまく処理していレバ、この回は2点止まりでした。8番伊藤選手は第1打席ショートゴロ、第2打席ショートフライ、そしてこの第3打席は強い当たりの三遊間への当たり、下平遊撃手追い着いたものの打球弾いて1塁には投げられない、内野安打となり二死1、2塁、9番に代打久井田大志選手が告げられました。空振り三振でチェンジとなりましたが、打者9人、3安打、1四球、1死球、1エラーで4点のビッグイニングとなってしまいました[4点]
5回ウラ:キッズは4回まで1安打4四死球デッドボール1点と好投の齊藤悠斗投手を交代させました。まだ10球以上残っていますが、回の途中から交代するよりも良いのではという判断でしょう。代打で出た柳選手がセカンド、久井田選手がレフトに入り、齊藤悠斗選手がサードへ、大野木選手がサードからセンターへ回り、稲橋選手がセンターからショートへ、背番号1大貫選手がショートからマウンドに上がりピッチャーとなりました。JFGは8番武田選手から、第1打席はポーンと当てただけですがレフトへヒットを打っています。この打席は文句なしのレフト前ヒットを打ちました。5点ビハインドでもう5回、冒険は出来ませんからランナー走りません。9番ピッチャーゴロ、2塁封殺で1アウト1塁、1番に還って下平主将、ここまで2打席先頭打者で凡退していますが第3打席はセンターへヒット、2番柿島選手への初球暴投でランナーそれぞれ進塁、一死2、3塁となりました。カウント2-2から打ってサードゴロ、1塁送球が大暴投でボールデッド、二者生還して打者走者も2塁へ、ここまで無失策で堅守を誇ってきたキッズがどうしたことか...そう言えばサードはこの回から代わってましたね。3番中田選手はピッチャーゴロ、1塁送球が大暴投でボールデッド、この回3点目...そう言えばピッチャーもこの回から代わってましたね。いったい何が起きたのか?目が(@,@)回る展開です。一死2塁で打席には最も怖い4番ツヒー選手、打った〜〜〜、ピッチャー返しの強烈な当たりでしたが大貫投手素晴らしい反応でキャッチ、1塁送球2アウト、2塁ランナーは3塁へ、これがもし抜けていタラ1点差に迫ってなおチャンスが続く、連続エラーで流れが変わりつつあっただけにそれをせき止めるビッグプレーでした。二死3塁で5番浅川選手はイイ当たりのショートライナーでチェンジ、これまた正面ではなくチョットずれていレバという惜しい当たり、ツキが逃げて行った感じでした。野球は流れ、チョットしたことで大量点になったりならなかったりするものです[3点]
6回表:キッズはまたもや1番から、やはり流れが良い時はこうなります。大野木選手フルカウントから四球を選びすかさず盗塁、この日は4打席3出塁です。2番稲橋選手センターへライナーヒットして大野木選手返り1点、これはダメ押しの感じです。稲橋選手は3番大貫選手への初球に2盗して2球目に3盗、もうどうにもとまらない、大貫選手のサードゴロでスタート良く本塁陥れました。これは本塁送球しても間に合わないので1塁送球しましたがこれまた悪送球ボールデッド、この回2点目、これはもはやダメ押しというよりも足で稼いで点をもぎ取ったという感じでした。ただこの後4番久居選手空振り三振、5番石畑主将サードファウルフライ、6番齊藤悠斗選手セカンドフライでチェンジ、ツヒー投手踏ん張りました[2点]
6回ウラ:4点を追うJFGの攻撃は6番から、このあたりも1番からのキッズとの流れの違いを感じます。しかし裄V選手はポンポン追い込まれた後3球ボールを見極めフルカウントから連続ファウルで粘り、8球目四球を貰いました。諦めない粘り見事でしたが、7番見逃し三振、この日は3打席とも三振です。8番2打数2安打の武田選手、フルカウントから四球を選び一死1、2塁、この後つないで1番下平主将につなげればまだまだわからないゾ、という場面でしたが、9番サードゴロ、齊藤悠斗選手捕って3塁ベースを踏み、1塁送球、併殺完成、鮮やかなゲームセットでした。この試合、齊藤悠斗選手は良い/悪い、どちらの意味でも目立ってましたね[0点]

【戦評】結果は8-4のダブルスコアで、9安打のキッズが3安打のJFGに圧勝したように見えます。四死球もキッズが7個、JFGが6個GET、エラー出塁はキッズ2、JFG2で同じ、結局出塁18−11、残塁7−5ですから得点は11−6でも良いように見えますが、盗塁刺殺や併殺で結果8−4となりました。圧倒的な差は盗塁です。キッズは下平投手の時は1盗塁で、連続3盗阻止や併殺もあって機動力を発揮できませんでしたが、ツヒー投手に対しては2イニング10盗塁と走りまくりました。これが4回までの接戦が後半一転した結果に繋がりました。JFGは、キッズ石畑捕手の強肩を警戒するあまり、ツヒー選手の1盗塁にとどまりました。盗塁はバッテリーの共同で阻むものですから、強肩捕手と言えど、投手がけん制でランナーのリードを大きくさせないとか、クイックスローを心掛けるなど投手との呼吸が合わなければ塁間狭い少年野球では走られます。この試合は四死球やエラーが多いのに、盗塁刺殺や併殺もあるなど、大味かと思えば見事な守りもあって、スコアラー的には眼が(@,@)回るゲームでした。それだけに実は結果が逆になる可能性すらありました。共に4回投げた下平投手と齊藤悠斗投手は自責点1です。したがって4回までは互角でした。と言ってもJFGの下平投手は5安打打たれ4四球と苦しむもバックの守りに助けられました。齊藤悠斗投手は決勝まで勝ち上がってきたのはそのナイスピッチングのためで立役者ですが、この試合も4回をわずか1安打で、4四死球は与えましたが、見事なピッチングでした。この大会から球数制限が導入されたので、ピッチャーが代わった5回から試合が大きく動きました。走りまくって大量点を奪ったキッズですが、JFGにも同じようにチャンスが有りました。負ける時には、タラレバが付き物です。5回表のJFGの守り、5回ウラのJFGの攻撃でのタラレバは、野球の「流れ」のなせるわざでした。ちょっとしたことで天国から地獄へ、あるいはその逆のことが起きるのが野球です。従って最後の最後まであきらめてはいけない、どうやったら「流れ」を持って来れるか、相手に渡さないか、圧倒的戦力差があれば別ですが、野球は強いものが勝つという体力勝負ではありません。9人のチームワーク、連帯と団結で勝利を呼び込むものです。この決勝戦に進めなかったチームにも次はまたチャンスが有ります。頑張って、秋の大会ではまた違った姿が見たいものです。またこれからの各種大会で、東入間勢の活躍を期待しています。
【文責:澤藤隆一】



ページトップへ  準決勝 2024年5月4日(土・みどりの日) 富士見市第二運動公園B面

A-1 8時53分〜10時25分
チーム 1 2 3 4 5 6
富士見ジュニアサンデー 0 0 5 0 0 0 5
上福岡JFG 3 0 0 4 1 × 8


A-2 11時00分〜12時58分
チーム 1 2 3 4 5 6
勝瀬キッズ 0 0 2 0 3 8 13
三芳ドリームズ 2 0 0 0 2 0 4



ページトップへ  準々決勝 2023年5月3日(金・憲法記念日)
富士見市第二運動公園B面


C-1 8時51分〜 3回コールド
チーム 1 2 3
三芳ドリームズ 2 10 6 18
水谷フェニックス 1 0 0 1


C-2 10時53分〜12時18分
チーム 1 2 3 4 5 6
勝瀬キッズ 0 0 0 1 0 0 1
大井ブルーウィングス 0 0 0 0 0 0 0

決勝点の1点は本塁打

C-3 12時42分〜14時36分
チーム 1 2 3 4 5 6
上福岡JFG 0 0 0 5 0 2 7
上福岡第五パワーズ 0 0 0 0 2 1 3


C-4 14時59分〜15時54分 3回コールド
チーム 1 2 3
鶴ヶ岡少年野球クラブ 0 0 0 0
富士見ジュニアサンデー 11 0 × 11



ページトップへ  1回戦 2024年4月29日(月・昭和の日)
富士見市第二運動公園B面B-1 10:00
チーム 1 2 3 4
大井ウエスト 0 0 0 1 1
水谷フェニックス 2 3 3 × 8

富士見市第二運動公園B面B-2 12:00

チーム 1 2 3 4 5 6
三芳ドリームズ 0 0 4 1 2 0 7
上福岡イーグルス 1 0 1 1 0 1 4


富士見市第二運動公園B面B-3 14:00
チーム 1 2 3
富士見SAF 0 0 0 0
大井ブルーウィングス 4 5 1X 10


富士見市第二運動公園A面B-1 10:00
チーム 1 2 3 4 5
勝瀬キッズ 0 0 0 2 2 4
大井亀少クラブ 0 0 0 0 1 1


富士見市第二運動公園A面B-2 12:00
チーム 1 2 3 4
上福岡第五パワーズ 1 5 1 10 17
三芳SS 0 0 0 2 2


富士見市第二運動公園A面B-3 14:00
チーム 1 2 3 4 5 6
上福岡JFG 0 0 0 0 3 0 3
富士見スピリッツ 0 0 0 0 0 0 0


富士見市第一運動公園D面A-1 10:30
チーム 1 2 3 4
大井少年ファイターズ 0 0 0 2 2
富士見ジュニアサンデー 1 0 8 × 9


富士見市第一運動公園D面A-2 12:30
チーム 1 2 3 4
鶴ヶ岡少年野球クラブ 2 0 0 8 10
三芳ホープ 2 1 1 0 4



ページトップへ  第71回東入間学童野球春季大会/大会要項

大 会 名 第71回東入間学童野球春季大会
主 催 埼玉県東入間学童野球連盟 会長 : 柏木秀夫 事務局長は二市一町持ち回り
運営主管 富士見市少年野球連盟(会長:田村 稔) 大会事務局:富士見市 上村 純、竹村直哉
後 援 ふじみ野市、富士見市、三芳町、二市一町教育委員会
協 賛 東入間地区遊技業防犯協力会、内外ゴム
抽 選 会 2024年4月14日(日)18時〜富士見市総合体育館多目的室で、代表もしくは監督のいずれか1名参加で抽選実施
連盟登録費\5,000/1 団体、参加費\4,000/チーム、登録名簿2部を持参
開 会 式 4月29日(月・昭和の日)8:30 富士見市第二運動公園B面 選手宣誓:水谷フェニックス 吉ア圭佑主将
日 程 4月29日(月・昭和の日)〜5月6日(月・振替休日)
大会会場 富士見市内の野球場、小学校グラウンド
競技要項 東入間学童野球連盟大会実施要項』に基づく 投球制限70球(越えても当該打席終了まで)
試合時間 1時間30分、6イニング、3回10点差・4回以降7点差コールド
集 合 第1試合30分前、第2試合以降1時間前、メンバー表提出は前試合の3回終了時
そ の 他 @雨天等は大会本部で判断し、各市町の東入間連盟事務局次長を通じて連絡します
A前回優勝、準優勝、第三位のチームは返還する優勝旗、カップを開会式当日に持参・・・前回優勝:鶴小ニュースカイヤーズ、準優勝:水谷フェニックス 、第三位:上福岡JFG、富士見ジュニアサンデー
注意事項 @グランドに入退出時は挨拶励行、他チームや審判員・大会役員にも挨拶
Aチーム審判員の服装は、白またはライトブルーのワイシャツもしくは紺の上着、 グレーまたは無地のズボン、黒い靴
B捕手の防具※シートノックの際は必ずマスクやプロテクターなど着用、攻守交代時の臨時捕手もマスクを必ず着用
C攻守交代は迅速に行うこと
D試合会場内での素振りはフィールド内のみ可能とする
E登録人数は25名、参加資格は6〜4年生が9名以上とする。特例で6〜4年生が9〜11名のチームは3年生の登録を認める(6〜3年最大12名)
★凡例★
・6〜4年生が9名のチーム→3年生を3名登録可能
・6〜4年生が10名のチーム→3年生を2名登録可能
・6〜4年生が11名のチーム→3年生を1名登録可能


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