玉県東入間学童野球連盟

第74回秋季大会



 大会要項   登録名簿   開会式   1回戦   準々決勝   準決勝   決 勝   閉会式   組合せ 

参加チーム数:15チーム(ふじみ野7、富士見5、三芳3)
ふじみ野7チーム:上福岡JFGイーグルス、上福岡第五パワーズ、大井ブルーウィングス、大井亀少クラブ、大井ウエスト、大井少年ファイターズ、鶴ヶ岡少年野球クラブ
富士見5チーム:富士見ジュニアサンデー、勝瀬キッズ、水谷フェニックス、富士見エンゼルファイヤーズ、富士見スリーピース
三芳3チーム:三芳ドリームズ、三芳ホープ、三芳SS

本年はふじみ野市多目的グラウンドに都合で2025年9月6日(土)開会ですが
この日はみよし祭りで、三芳町少年野球連盟の公式行事のため三芳町チームは試合不可
また富士見市、ふじみ野市が連盟としてノーブルホームカップ(5年、9/13〜9/21)参加のため
試合日程が都度変わる可能性があります。鈴木杯が9/27〜なのでそれまでに終わらせたいところです


組合せ表と結果

組合せ表はExcel(A4横)で作成して画像ファイル(GIF)にしています
生EXCELファイルを印刷する場合は、ホームページを印刷すると印刷が乱れる場合があります
一旦ファイルを保存してから、EXCELでファイルを開いて、印刷して下さい



優勝:大井亀少クラブ


準優勝:勝瀬キッズ


第三位…上福岡JFGイーグルス


第三位…上福岡第五パワーズ


ページトップへ  閉会式 

2025年9月21日(日)亀久保小学校 11時35分〜11時51分
晴れてはいましたが、空には秋雨前線の影響で怪しい雲が浮かぶ中での閉会式でした

閉会式は水上崇事務局長の進行のもとで行われました


柏木会長の挨拶 後方:荒野副会長と川畑審判部長 奥に大井亀少クラブ:引間監督


優勝した大井亀少クラブの表彰


大井亀少クラブ優勝、おめでとう!


準優勝・勝瀬キッズの表彰


勝瀬キッズ準優勝、おめでとう!


整列した選手たち


最後に三芳町・池田審判員先導のもと♪栄冠は君に輝くの音楽に乗ってベース一周し、
整列して、大井亀少クラブ・岩崎紘大主将の音頭で、グラウンドに感謝の挨拶して大会締め


ページトップへ  開会式 
2025年9月6日(土) 9時15分〜 ふじみ野市多目的グラウンド(集合…8時45分)
秋晴れの下、水上崇事務局長の進行で行われました
柏木会長挨拶


高畑市長祝辞


朝倉教育長祝辞 いつも力強く選手を励ましてくださいます

朝倉教育長の後方、柏木会長の隣の女性は、ご来賓のふじみ野市文化スポーツ振興課;内田課長

秋晴れとは言え、まだ猛暑が続き、熱中症が心配なので選手たちにはグラウンドに座ってもらいました


選手宣誓

参加各チームの主将がプラカードを掲げます


選手宣誓は鶴ヶ岡少年野球クラブ;三輪柊貴主将


ページトップへ  決勝  2025年9月20日(土)13:30→9月21日(日)10:00亀久保小学校

決勝は9月20日(土)13:30亀久保小学校で行う予定で、両チーム集合し、グラウンド整備中に雨が降ってきてグラウンドがぬかるみ出し、天気予報でも雨が強くなる予報のため、大会本部役員協議し、選手の安全を考慮して急遽翌日同所10時に変更としたい旨両チームに説明し、了解を得て解散となりました。翌日快晴の下、無事決勝が行われました

球審:川畑(三芳町)、1塁:籏生(ふじみ野市)、2塁:池田(三芳町)、3塁:松岡(富士見市)
9月21日(日)9時58分〜11時22分 4回コールド
チーム 1 2 3 4
大井亀少クラブ 4 5 0 4 13
勝瀬キッズ 0 0 0 0 0
勝利投手:越 大誠 本塁打:無し

メンバー

今年第74回秋季大会のメンバー
打順 先攻:大井亀少クラブ  引間友也監督 後攻:勝瀬キッズ  青木 浩監督
守備 選手 背番号 学年 守備 選手 背番号 学年
@ 6  小鮒 慶太けいた 6 6 6  佐野 潤規じゅんき 4 6
A 4→8  阿部 丞眞じょうま4ウラ8 8 6 4  小川 優人ゆうと 3 6
B 2  小林 駿希しゅんき 2 6 1→5  佐藤 奨悟しょうご2表5 5 6
C 1  越  大誠たいせい 1 6 5→1  稲橋 昴汰こうた2表1 1 6
D 5  岩崎 紘大こうだい 10 6 3  久居 航司朗こうしろう 10 6
E 3  中村 大輝だいき 4表PH中武 美玖 13 5 2  柳  大耀たいよう 6 6
F 9→7  嶋田 悠人はると4ウラ7 5 6 9  神  大輝だいき 9 6
G 7→4  中武  湊みなと4ウラ4 4 6 7→8  伊藤 翔琉かける4表8 7 6
H 8  越後 悠慎はるま 4表PH中村 芽依 18 5 8→7  近藤 奏音かなと4表7田代 陽輝 8 6
 中武 美玖みく 3 5 4表7  田代 陽輝はるき 2 6
 中村 芽依めい 7 5  福島 颯太郎そうたろう 12 5
4ウラ9  川嵜 羽琉はる4ウラ9 9 5  鈴木 麻佑子まゆこ 14 5
 南  賢吾けんご 11 5  亀澤  楽らく 15 5
 尾林 一誠いっせい 12 5  高野  剛ごう 16 5
 中嶋 優真ゆうま 14 5  前田 恵太朗けいたろう 17 5
 久保 奏輔そうすけ 15 5
 松沢 幸輝こうき 16 5
 守屋 陽ノ介ようのすけ 17 5
 中條 航希こうき 19 5
 嶋田 唯人ゆいと 20 4

昨年第72回秋季大会のメンバー
打順 先攻:大井亀少クラブ 引間友也監督 後攻:勝瀬キッズ 青木 浩監督
守備 選手 背番号 学年 守備 選手 背番号 学年
@ 6→1 越 大誠たいせい 6 5 5→1 大野木 獅道しどう 4 6
A 4→6 木本 遙祐ようすけ 4 6 8 稲橋 昴汰こうた 6 5
B 1→3 鍋倉 貫太かんた 1 6 2 石畑 一馬かずま 10 6
C 7 嶋田 陸人りくと 10 6 4 齋藤 莉杏りこ 2 6
D 2 佐藤 航太朗こうたろう 2 6 6 大貫 凌駕りょうが 1 6
E 5→4 小林 駿希しゅんき 5 5 1→5 齊藤 悠斗はると 3 6
F 9 中嶋 良真りょうま 7 6 3 久居 航司朗こうしろう 12 5
G 3→5 岩崎 紘大こうだい 3 5 9 久井田 大志たいし→4表1番打者時;9柳 大耀 5 6
H 8 阿部 丞眞じょうま→4表PH中武(湊)その裏8 8 5 7 近藤 奏音かなと 11 5
中武 湊みなと 9 5 佐藤 奨悟しょうご 7 5
川嵜 羽琉はる 12 5 柳 大耀たいよう 8 5
中武 美玖みく 13 5 佐野 潤規じゅんき 9 5
嶋田 悠人はると 15 5 伊藤 翔琉かける 13 5
中村 芽依めい 18 5 田代 陽輝はるき 14 5
小川 優人ゆうと 15 5
神 大輝だいき 18 5
昨年のメンバーが6人先発の大井亀少クラブと5人先発の勝瀬キッズ、互いに経験豊かのはずが...

【戦況】9月20日(土)スコア付けるために亀久保小学校に行ったら急遽中止になり、これぐらいの雨なら出来るんじゃないかなぁと思いましたが、天気予報精度も向上しているので大会本部が中止決断、そこで急遽自チームの試合のために新座市に向かいました。試合中にドシャーッと大粒の雨が降ってきて、試合中断、本塁とピッチャーマウンドにブルーシートを敷き様子見、12分後小降りになったので試合再開、しかしグラウンドはぬかるみとなり、5分後また大粒の雨が降ってきたので再中断、5分後再開、しかしこの2回の中断によって試合の流れが変わりました。試合は既に成立しているので、1回目の雨天中断ではリードしている方は雨天コールドかな?と思い、ビハインドの方は雨よ止んでくれと願い、素振りして再開に備えます。再開後形勢逆転し、2度目の中断では逆転された側は雨の小康状態を願って負けないぞコールで士気を鼓舞します。しかし結局二度目の再開後、雨のせいに出来ない強打連発でダメ押し、悪コンディションで投手にとっては気の毒でしたが、同じ条件で戦っただけに誰のせいにもできません。天を恨むしかなかったわけですが後味が悪かった・・・そうか、東入間学童野球連盟の決断は正しかったなと納得しながら、びしょぬれで帰ってきました。
 さて翌9月21日(日)は未明までシトシト雨が降ったものの、朝には快晴となって日光が降り注ぐ好天下で試合開始、先攻の大井亀少クラブは1番小鮒選手が勝瀬キッズ佐藤奨悟投手に対しジックリ見極めて、フルカウントから四球出塁、2番阿部選手、3番小林駿希選手が見事なバントヒットで無死満塁、4番越選手は大ファウル後空振り三振1アウト、5番岩崎選手2点タイムリーヒットで2点先制、6番内野ゴロで2アウト、7番嶋田悠人選手のレフトオーバー二塁打で更に2点追加、8番中武 湊選手はセフティバント試みましたがアウトでチェンジ、いきなり4点の先制パンチ、勝瀬キッズの出鼻をくじくビッグイニングとなりました。対する勝瀬キッズは大井亀少クラブ・エース越 大誠投手の前に三者凡退、小林捕手が元気よくリードしてわずか12球でチェンジ。
 2回表亀少クラブは9番越後選手が三遊間抜けてレフト前に達するゴロヒットして盗塁、1番小鮒選手がまたしてもジックリ見極めて四球出塁して無死1、2塁となり、エースをマウンドから引きずり下ろしました。39球の先発投手に代わり背番号1稲橋昂汰投手、1⇔5スイッチです。しかし代わり端亀少クラブ2番阿部選手がまたしても見事なバントヒットで無死満塁、3番小林駿希選手のセンター左へのフライを落として1点、4番越選手がライト線をライナーで破る2点適時二塁打で2点追加して7-0、5番岩崎選手ストレートの四球で無死満塁、6番中村選手はサードゴロ1アウトの間に3塁ランナーホームイン、7番嶋田悠人選手左中間ヒットでこの回5点、8番中武 湊選手はまたしてもセフティバント試みましたがアウトでチェンジ、この回も打者9人で5点のビッグイニング、2回で一気に9-0。その裏勝瀬キッズは先頭打者4番稲橋選手がライトオーバーの二塁打で出ましたが、ショートゴロで三封、ピッチャーフライ、サードフライで0点。
 3回表は亀少クラブは9番から、セカンドフライ、1番キャッチャーファウルフライで2アウト、2番安部選手が今度はバントではなく強振、センター右をライナーで破るエンタイトル2ベース、3番の打席2球目ストライク、3盗狙って走る、柳捕手3塁送球、1バウンドになりましたがちょうど突っ込んで来るところにジャスト、タッチアウト!素晴らしい送球でした。その裏勝瀬キッズは二死から内野安打するも無得点。
 4回表亀少クラブは3番小林駿希選手から始まって、越 大誠選手、岩崎紘大選手、中村大輝選手に代打;中武美玖選手の4連打に内野ゴロなどの間に4点追加、その裏勝瀬キッズは3番佐藤奨悟選手がイイ当たり、しかしレフトライナー、久居 航司朗選手のレフトオーバー二塁打もありましたが結局無得点。
 亀少クラブ;越 大誠投手が3安打無四球4三振、60球の見事なピッチングで勝瀬キッズを完封。亀少クラブは13安打5四球1三振の猛攻で13点を奪い4回コールド勝ち、勝瀬キッズは2回裏、3回裏、4回裏、毎回ヒットですが連打が出ず、越投手の前に完封されて13-0という思いがけぬ試合となりました。勝瀬キッズにとってはこんなはずでは?という展開、アレヨアレヨという間に失点、越投手の見事な投球に抑えられての完敗でした。この試合は亀少クラブが大技小技繰り出して会心の勝利でしたが、勝瀬キッズは思わぬ展開に浮足立ったわけではありませんが、メンタルスポーツの野球には稀にこんな試合もあるのです。流れに乗るとやることなすこと上手く行く、一方こんなはずではと思いながらどうしても上手く行かない、まさしくそんな試合でした。
【戦評】昨年は春、秋共に勝瀬キッズが優勝しています。春、亀少クラブは1回戦で勝瀬キッズに4-1敗北、秋は決勝戦で勝瀬キッズが8-2で亀少クラブを下して優勝しました。従って大井亀少クラブにとっては昨年のリベンジを果たしたわけですが、互いに昨年決勝戦を経験したメンバーが半数以上先発、昨年口惜しい思いをした分、亀少クラブの気迫が上回った感じでした。亀少クラブは2022年春の第67回大会以来の優勝となりました。柏木会長があいさつの中で、こうした大差のゲームになるとは予想できなかったけれど、負けた勝瀬キッズの選手たちも、口惜しいだろうけれど、君たちに負けて同じような思いをしたチームの選手たちも居る、つぎは勝とうと意識して頑張って下さい、また勝った大井亀少クラブの選手たちも、これから西部選抜の大会に出るだろうけれど、東入間の代表として大いに頑張ってくださいと述べられました。準決勝で春季大会優勝、準優勝チームに快勝して決勝戦に進んだ両チームですが、亀少クラブが試合毎に調子を上げ、決勝戦で選手たちが華々しく躍動、勝瀬キッズも負けじと闘志を見せて頑張りましたが、亀少クラブバッテリーのノリノリの気合に圧倒されました。終了後大井亀少クラブ引間監督もバッテリ―の成長を褒めていましたが、まさしく「会心の勝利」で、こんな試合は滅多にできるものではないと感じました。(文責:澤藤隆一)



ページトップへ  準決勝  2025年9月15日(月)駒西小学校
A-1 12時32分〜14時13分
チーム 1 2 3 4 5 6
大井亀少クラブ 0 0 0 1 2 0 3
上福岡JFGイーグルス 0 0 0 0 0 0 0


A-2 14時40分〜16時16分
チーム 1 2 3 4 5 6
上福岡第五パワーズ 1 0 0 0 0 0 1
勝瀬キッズ 1 3 0 0 3 × 7

【準決勝の結果】一回戦で水谷フェニックスと死闘の末勝ち抜いて波に乗った大井亀少クラブが、エースの力投で強打の大井ブルーウィングスとの接戦を制し、春季大会優勝の上福岡JFGイーグルスをも完封、今シーズンはジワジワと調子を上げて来ています。ゆっくり、ゆっくり、でも着実に進んできて、童話のように最後にてっぺんに立てるかな?勝瀬キッズも準々決勝で鶴ヶ岡少年野球クラブ・エースの力投の前に追い詰められながら、相手のミスに乗じて同点に追い着き、そしてサヨナラ勝ちで波に乗り、準決勝で春季大会準優勝の上福岡第五パワーズを圧倒しました。さて最後に波乗りジョニーとなれるのはどちらでしょうか?



ページトップへ  準々決勝   2025年9月14日(日)亀久保小学校
 10時00分〜
チーム 1 2 3 4 5 6
鶴ヶ岡少年野球クラブ 0 0 0 2 0 0 2
勝瀬キッズ 0 1 0 0 1 1X 3


12時00分〜
チーム 1 2 3 4
上福岡JFGイーグルス 0 7 0 6 13
大井ウエスト 0 0 1 0 1


 14時00分〜
チーム 1 2 3 4 5 6
大井亀少クラブ 2 0 0 0 0 0 2
大井ブルーウィングス 0 1 0 0 0 0 1


2025年9月7日(日) 鶴ケ丘小A-2 12時00分〜
チーム 1 2 3 4 5
大井少年ファイターズ 2 0 0 0 0 2
上福岡第五パワーズ 1 0 2 0 1 4

【準々決勝の結果】 大会二日目で早くも上福岡第五パワーズがメダル確定です。残る3試合は1週間後に行われました。大接戦の2試合、一方的な試合に分かれました。鶴ヶ岡少年野球クラブはエースがナイスピッチング、ところがバックの守りの破綻で、勝てる試合を落としました。無念だったでしょう。大井亀少クラブは8月31日(日)同じ亀久保小学校で行われたふじみ野市春季大会決勝で大井ブルーウィングスに2-1敗れており、リベンジの対戦でした。今回は大井ブルーウィングス6年生に病欠者が複数出たこともあり、2-1でリベンジを果たしました。上福岡JFGイーグルスは春季大会決勝戦同様の会心の勝利、ウエストは武田悠聖投手4回45球無四球の素晴らしい投球の前に1点しか取れませんでした。春季大会決勝では上福岡第五パワーズが武田悠聖投手4回43球無四球の素晴らしい投球の前に完封負け、好投手のピッチングに虚しさが残った負けでした。やはり野球はピッチャーと守りだな、と感じさせました。



ページトップへ  1回戦

  2025年9月7日(日)
鶴ケ丘小A-1 10時00分〜
チーム 1 2 3 4 5
三芳ドリームズ 0 0 0 2 1 3
大井ブルーウィングス 5 2 0 1 × 8


上野台小A-2 11時00分〜
チーム 1 2 3 4 5
上福岡JFGイーグルス 3 0 0 4 0 7
三芳ホープ 0 1 0 0 0 1


上野台小A-1 9時00分〜
チーム 1 2 3
勝瀬キッズ 4 9 2 15
三芳SS 0 0 0 0


  2025年9月6日(土)
元福小A-2 14時58分〜16時45分
チーム 1 2 3 4 5
大井少年ファイターズ 0 1 2 3 0 6
富士見スリーピース 2 0 1 0 1 4


元福小A-1 11時24分〜12時54分
チーム 1 2 3 4 5 6
上福岡第五パワーズ 1 0 0 0 0 0 1
富士見エンゼルファイヤーズ 0 0 0 0 0 0 0


ふじみ野市多目的GA-2 14時04分〜15時48分
チーム 1 2 3 4 5
大井ウエスト 0 0 0 4 0 4
富士見ジュニアサンデー 0 1 2 0 0 3


ふじみ野市多目的GA-1 10時50分〜12時51分
チーム 1 2 3 4 5 6
水谷フェニックス 0. 1 0 3 4 1 9
大井亀少クラブ 3 1 1 0 3 2X 10

【一回戦の結果】
開会式後の初日はふじみ野−富士見対決、ナント!すべて大接戦で、いずれもふじみ野が勝ちました。特に驚いたのは昨年新人戦優勝の富士見ジュニアサンデーが敗れたことです。富士見エンゼルファイヤーズは隅1の口惜しい負け、水谷フェニックスは大井亀少クラブに先制されるもジワジワ追いすがり、5回表ついに8-5と大逆転、しかしその裏同点に追い着かれ、最終回突き放したのですがサヨナラ負け、最後は脱力の展開でした。7日(日)はみよし祭りが順延になりましたが、予定通り三芳町3チームの試合が行われ、三芳町のチームは姿を消しました。富士見市は唯一勝瀬キッズだけが勝ち残り、他はふじみ野市のチームです


ページトップへ  第74回東入間学童野球大会/大会要項

大 会 名 第74回東入間学童野球大会
主    催

埼玉県東入間学童野球連盟(会長:柏木秀夫、事務局長:水上 崇)

運営 主管 ふじみ野市少年野球連盟 大会担当事務局 :[ふじみ野市]水上 崇090-4853-7963、村上三郎090-3085-7982
後    援 ふじみ野市、富士見市、三芳町、二市一町教育委員会
協    賛 東入間地区遊技業防犯協力会、内外ゴム
抽 選 会

2025年8月24日(日)18時15分〜受付、18時半開始 フクトピア展示ルーム

 登録名簿2部、参加費\4,000/チーム持参

開 会 式 2025年9月6日(土)ふじみ野市多目的グラウンド 受付8時45分〜 開式9時15分
日    程 2025年9月6日(土)〜9月23日(火・秋分の日)を予定 状況により延びる可能性あり
大会 会場 ふじみ野市内の小学校グラウンド
競技 要項 『東入間学童野球連盟大会実施要項』に基づく 確認して試合に臨んで下さい
試合 時間 1時間30分、6イニング、コールドゲーム3回10点差、4回以降7点差
集合 時間 第1試合は30分前、第2試合目以降は1時間前、メンバー表提出は前試合の3回終了時
そ の 他 @雨天等による開催可否は大会本部で判断し各市町の東入間連盟事務局次長を通じて連絡
A前回優勝、準優勝、第三位のチームは返還する優勝旗、カップを開会式当日持参
 第73回大会優勝:上福岡JFGイーグルス 準優勝:上福岡第五パワーズ 第三位:富士見エンゼルファイヤーズ、大井ブルーウィングス
注 意 ! @公共の場所での喫煙は健康増進法により禁止、特に小学校敷地内及び周辺では厳禁
A駐車場に制限があるため、選手・応援を含めて車両の乗り入れは5〜6台を目処でお願いします
Bグラウンドに入るとき、去るときは挨拶励行、他チームや審判員・大会役員にも挨拶
Cチーム審判員は控え審判員を含め審判員にふさわしい服を着用。服装は黒シャツ、白シャツ可、黒い靴、白い靴も運動靴であれば可
D捕手の防具…シートノックの際は必ずマスクやプロテクターなど着用、攻守交替時の臨時捕手もマスクを必ず着用
E攻守交替は迅速に行うこと
F試合会場内での素振りはフィールド内のみ可能とする
G登録人数は25名、参加資格は6〜4年生が9名以上とする。特例で6〜4年生が9〜11名のチームは3年生の登録を認める(6〜3年最大12名)
★凡例★
・有資格者が9名のチーム→3名登録可能
・有資格者が10名のチーム→2名登録可能
・有資格者が11名のチーム→1名登録可能

☆☆☆ご寄贈頂いた物品☆☆☆
表彰楯…内外ゴム株式会社様
メダル…東入間地区遊技業防犯協力会様

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