玉県東入間学童野球連盟

第73回春季大会


 大会要項 

 登録名簿 

 開会式   1回戦   2回戦   準々決勝   準決勝   決 勝   閉会式   組合せ表 

第73回春季大会代表者会議(抽選会)は、2025年4月13日(日)18時15分受付、18時半開会、南畑公民館で、代表もしくは監督のいずれか1名参加(父兄、子供同伴不可)で抽選実施、どちらも参加できない場合はチーム内で決定権を有する者。登録名簿2部、連盟登録費1団体5,000円、参加費1チーム4,000円を持参、納入下さい。春季大会に参加しないチームは連盟登録費5,000円のみ納入下さい。年度始めの大事な総会です。南畑公民館は駐車台数が少ないのでチーム1台でお願いします。
東入間春季大会は毎年富士見市主管です。各団体から複数チーム出場可ですが、今回はふじみ野市7チーム、富士見市5チーム、三芳町3チーム、合計15チーム

登録名簿(EXCEL)はコチラからダウンロードして下さい(登録名簿(EXCEL)は、年齢と住所が削除されています)
大会実施要項を必ず確認してから試合に臨んで下さい

組合せと結果(GIF)

組合せ表の生EXCELファイルを印刷する場合は、ホームページを印刷すると印刷が乱れる場合があります
一旦ファイルをダウンロード→保存してから、EXCELでファイルを開いて、印刷して下さい


ページトップへ  閉会式
2025年5月11日(日) 富士見市第二運動公園B面
優勝:上福岡JFGイーグルス


準優勝:上福岡第五パワーズ


第三位:富士見エンゼルファイヤーズ


第三位:大井ブルーウィングス



ページトップへ  開会式
2025年4月29日(火・昭和の日) 富士見市第二運動公園B面 8時半〜

急遽中止となりました



ページトップへ  決勝

5/6 5/10(土) 5/11(日)

富士見市第二運動公園B面 9時00分 9時55分〜11時03分
球審:伊藤(三芳)、一塁:荻(富士見)、二塁:川畑(三芳)、三塁:籏生(ふじみ野)
チーム 1 2 3 4
上福岡JFGイーグルス 0 6 1 1 8
上福岡第五パワーズ 0 0 0 0 0

 勝利投手:武田悠聖 本塁打:無し

メンバー
打順 先攻:上福岡JFGイーグルス 高橋 潤監督 後攻:上福岡第五パワーズ 高橋正展監督
守備 選手 背番号 学年 守備 選手 背番号 学年
@ 5 中野 歩夢あゆむ 3 6 5→6→2 稲垣 爽汰そうた 6 5
A 6 高橋 快登かいと 8 5 2→  3 嶋田 虎之助とらのすけ 2 6
B 2 横野 優月ゆづき 1 6 1→5 遠藤 玄柊げんしゅう 10 6
C 3 中村 慧けい 2 6 6→1→6 佐藤 陽大ようた 1 6
D 1 武田 悠聖ゆうせい 10 6 3→  1 川端 昭郁あきふみ 8 5
E 9 柳川 駿之助しゅんのすけ 16 5 4 山崎 凛大りんだい 3 6
F 8 中根 遥汰朗ようたろう 14 5 9 田口 快成かいせい 12 5
G 7 上野 隼太はやた 5 6 7 田中 詠之佑えいのすけ 4 6
H 4 河原 拓未たくみ 6 5 8 墨田 紘優こうゆう 5 6
岡田 諒也りょうや 4 6 室賀 育汰いくた 7 5
本田 翔大しょうた 7 5 嶋田 笑七えな 9 5
安西 優馬ゆうま 9 6 内間 陽向ひなた 11 5
佐々木 白徠はく 11 5 橋本 岳たける 13 5
大口 城生じょう 13 5 村田 悠惺ゆうせい 14 4
齋藤 陽真はるま 15 5 松岡 将生まさき 15 4
三輪 剛たける 17 5 石山 大雅たいが 16 4
椎名 輝叶らいと 17 4

【雨にたたられた大会】今大会は4月29日(火・昭和の日)に予定されていた開会式が前夜からの雨で富士見市第二運動公園のグラウンド状態が悪く、急遽開会式を中止し、試合開始時間を遅らせて予定されていた試合を実施しました。5月3日(土)の準々決勝は前日の雨で会場の富士見市第二運動公園のグラウンド状態が悪く、A面の試合会場を諏訪小学校に変更、B面の試合開始時間も遅らせて実施しました。5月4日(日)の準決勝は予定通り実施しました。5月6日(火・振替休日)に予定されていた決勝戦は雨で順延となって、5月10日(土)PM上野台小学校に変更となりましたが、この日はHP管理人が不在のため戦況詳細掲載できないとしておりました。この時点で5月10日(土)AMは雨予報ですが、午後は曇り予報なので、グラウンド状態が悪ければ再び順延の可能性もあり、雨にたたられた今大会、なんとか無事終わってくれるように祈ります・・・と書いておりました。もし5月10日雨で埼玉県西部地区少年野球夏季大会の開会式が中止となった場合、翌週以降は大会日程が詰まっていますので、5月11日(日)富士見市第二運動公園B面で決勝戦の可能性もあります・・・と書いておりましたが、やはり5月9日夜からの雨で、5月10日(土)坂戸市民運動公園軟式球場で予定されていた埼玉県西部地区少年野球夏季大会の開会式が5月17日(土)に順延となってしまいました。役員が、上野台小学校と富士見市第二運動公園のグラウンド状態を確認した結果、東入間春季大会決勝は5月11日(日)午前9時からと再変更となりました。
 さて迎えた決勝戦、やはりグラウンド状態が悪く、予定より1時間遅れのスタートとなりました。決勝戦で対戦する上福岡JFGイーグルス−上福岡第五パワーズは、昨年の東入間新人戦大会準々決勝と同じ対戦で、このときは2-2からタイブレークの末、3-0で上福岡JFGイーグルスが勝ちました。しかし今年のふじみ野市春季大会では大接戦の末、5-4で上福岡第五パワーズが勝っています。いずれにせよ実力伯仲、どちらが勝ってもおかしくありません。ただ進行中のふじみ野市春季リーグ戦では、上福岡第五パワーズが大井ブルーウィングス、大井少年ファイターズとの対戦を残し勝ち点12で無敗、大井ブルーウィングスが上福岡JFGイーグルス、上福岡第五パワーズ、大井少年ファイターズとの対戦を残し勝ち点9で無敗、上福岡JFGイーグルスは大井ブルーウィングスとの対戦を残して2勝2敗1分けで勝ち点7、この結果を見る限り上福岡第五パワーズがやや優勢かな?という感じでした

【戦況】5月11日(日)はHP管理人が居りますので、戦況詳細掲載することが出来ます。さて富士見市第二運動公園B面はたっぷりと沁み込んだ雨でグラウンドは柔らかく、朝から太陽光線が降り注ぐもなかなか乾きません。開始を1時間遅らせてグラウンド整備を役員と両チームの皆さんが一生懸命やってくれました。さていよいよ試合開始、両チームとも高橋監督です。ピッチャーは共に主将です。決勝戦にふさわしく初回は両チームともに締まった守備で素晴らしいスタートとなりました。先攻JFGイーグルスに対して第五パワーズ先発遠藤主将は1番キャッチャーファウルフライに仕留めます。2番四球で出て盗塁謀るも嶋田虎之助捕手がナイス送球で阻止、3番強打の横野選手もセンターフライで結局15球、3人で攻撃終了。その裏JFGイーグルス先発武田悠聖主将に対して第五パワーズ打線は大井ブルーウィングスとの準決勝のときと正反対に積極的な打撃、オヤ?と思いました。大井ブルーウィングス戦では投手の立ち上がり、波に乗せぬようジックリ見極める作戦のように見ましたが、コントロールの良い武田悠聖投手ですから甘い球を積極的に振って行こうという作戦かもしれません。1番レフトフライ、2番セカンドライナー、3番ピッチャーゴロ、わずか8球で三者凡退です。
 素晴らしいスタートに続く2回表、俄かに風雲急を告げました。JFGイーグルス4番中村選手が2−2から見事に押っ付けてセンター右へライナーヒット、続く武田主将、打って打球はヒョロヒョロと1塁前に上がります。何じゃこりゃ、とファースト突っ込み、その前にポトリ、しかし川端選手、落ち着いて打球つかんで2塁送球、素晴らしいプレーと見えました。1塁ランナーは捕られるかも?と様子見ですから、落ちたのを見て2塁へ向かいます、2塁封殺と思いました。ところがベースに入って受けた選手がポロリ、次のプレーに目が行ったのでしょうか。無死1、2塁となりました。一死1塁であるべきところ無死1、2塁、しまった、この思いが第五パワーズナインに重くのしかかったようです。6番柳川選手への3球目、嶋田捕手が珍しくパスボール、これがまたまた第五パワーズナインを浮足立たせたようです。無死2、3塁で柳川選手の打球はライト前へ上がり、落ちてヒット、中村選手ホームインして先取点、7番中根選手への2球目またもパスボール、いつもなら有り得ないことが続きまたもや無死2、3塁、ここで第五パワーズベンチたまらず守備タイム、しかし結局中根選手四球で無死満塁、球が上ずっていて、力が入っている分浮いてしまいます。第五パワーズベンチからピッチャーを励ます的確な指示が飛びますが、8番打者にもストレートの四球、押し出しで2点目、これはイカン、ピッチャー交代です。1→5、5→6、6→1、背番号1;佐藤投手となりました。これは当初から想定されていたパターンと思われますが、まさか37球で、という思いだったでしょう。佐藤投手は持ち前の速球でグイグイと押しますがやはり球が上ずって、四球押し出し3点目、打順1番に還ってやはりストレートの四球押し出し4点目、まだノーアウトです。2番高橋選手、1-2からイイ当たり、しかしセンターライナー1アウト、ランナー動けません。3番強打の横野選手にもズバズバストライク、見逃しの三球三振、スゴイ、佐藤投手乗ってきました。ところが打者一巡、JFGイーグルス4番中村選手、この回先頭打者で押っ付けてセンター右へライナーヒットを放っています。この打席はファウルで粘って粘って8球目、今度はセンター左へライナーヒットを放って2者を迎え入れ、6-0、調子の上がってきた佐藤投手を打ちのめす決定的なバッティングでした。武田主将サードゴロでチェンジとなってその裏、第五パワーズの攻撃は4番佐藤選手から、イイ当たりのライナーがライトへ飛びますが柳川選手が難なくキャッチ、5番川端選手はライト線ライナーヒット、6番ライトライナー2アウト、集中攻撃のように右へ打球が飛びますが柳川選手の動きイイですね。打球への初動が素晴らしい。7番田口選手これまた右中間ライナーヒットで二死1、2塁となります。打撃の良い第五パワーズの本領が発揮されてきました。しかし8番2-2からズバッとストライク、これは手が出ず見逃し三振、武田投手の見事なピッチング!
 3回表JFGイーグルスは6番柳川選手から、第五パワーズ佐藤投手はボール3つ続きます。やはり球が高いですね。2球ストライク続けてフルカウントから次の球ボール!続く7番中根選手はストレートの四球、8番上野選手はフルカウントから四球で無死満塁、アレアレ?第五パワーズベンチからは必死にピッチャー励ます声が飛びます。しかし9番打者への初球、またボール、高橋監督出ました、ピッチャー交代です。前の回9番打者の時にマウンドに上がった佐藤投手ですが、打者一回りで再びショートに戻り、稲垣選手がショートからキャッチャーへ、嶋田虎之助捕手がファーストへ、ファースト川端選手がマウンドへ、5年生ピッチャー登場です。四球は先発遠藤投手が3個、リリーフ佐藤投手が5個、これだけ四球が多いとベンチの打つ手は守備交代でリズムを変えることしかできません。不動の捕手まで替えたところにその意図を感じますが、やはりリズムが悪いと見たのでしょう。川端投手の初球はストライク、次の球打ってセカンドゴロ、3塁走者柳川選手はホームイン、1塁送球アウトで一死2、3塁、1番に還って1-2からファウル、ボール、2-2からの6球目打って浅いセンターフライ、これはタッチアップできません。2番初球ボール、ファウル、ファウル、2球ボール続いてフルカウント、6球目打って、替わったところに打球が飛びます、ショートフライガッチリ、川端投手見事な火消しでした。その裏第五パワーズの攻撃は9番から、カウント2-2から打球はセンターへ、中根選手の反応は素晴らしい、スタート良く難なくキャッチ、1番に還ってセカンドゴロで2アウト、しかし簡単に3人で終わらないところが第五パワーズ打線、嶋田虎之助選手ストライク1からの2球目センター左へガツーンとライナーヒット、3番遠藤主将は初球打ち上げてセンター中根選手ガッチリ、2回裏はライト柳川選手大忙しでしたが3回裏はセンター中根選手大忙し、この回武田投手打者4人にわずか11球、時刻は10時55分、ちょうど試合開始から1時間経ちました。
 4回表JFGイーグルスは3番強打の横野選手から、先ほど見事な火消しの第五パワーズ川端投手から1-2からの4球目バシッと打ってレフト線ライナーで破る二塁打、さあ、この試合センター右へ左へ打ち分けて連続ライナーヒットを放っている4番中村選手、今度は初球打って大きな当たりがレフト線、長打か?と思ったらわずかに切れたようです。度肝を抜かれるような当たりの後はボール、3球目打って今度は左中間ライナーのタイムリー二塁打で8-0、イヤハヤ...5番武田主将本日の打撃は本来の目の覚めるようなものではありません。第1打席同様、ヘンなフライが上がります。第1打席では1塁前、落ちた打球を2塁送球、悠々アウトのはずがエラーを誘い、ラッキー、ここから大量点に繋がりました。第2打席は打者一巡後の同イニング2回目、二死2、3塁でサードゴロ、1塁送球アウト、二者残塁で長い攻撃を締めました。この3打席目は捕前フライ、稲垣捕手捕って3塁送球、2塁から走った中村選手タッチアウト。6番サードゴロ、7番ショートゴロでチェンジ、5年生川端投手打たれたのは仕方ない、その後を抑える見事なピッチングでした。さあ、4回7点差でコールドゲーム、第五パワーズは2点以上取らなければ次の回に行けません。バッター4番佐藤選手からの好打順、サードゴロ1アウト、5番センターフライ2アウト、6番ポンポンと追い込んで3球目ファーストゴロ、中村一塁手自らベースを踏んでゲームセット。まさかの1時間8分、4回コールドゲーム。武田悠聖投手4回43球無四球の素晴らしい投球は、ノーエラーのバックの素晴らしい守りに支えられました。やはり野球は守り、それを実現するリズム、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」と言われますが、JFGイーグルスにはこういう野球をやれば負けないんだよと示してくれた試合、第五パワーズにはストライクが入らなければ野球にならないことを示された試合でした。

【感想】第五パワーズベンチには何も出来ない虚しさが残った試合だったと思います。こういう試合は滅多にあるものではありません。投手3人で111球、安打5本、三振1、四球8です。エラーは1個だけ、元々堅い守備を誇ります。大量点を奪われたのは押し出しとランナー溜めてガツンと打たれたからです。一方のJFGイーグルスベンチは痛快だったでしょう。締まった守備をバックにポンポンアウトを取り、わずか43球のバッテリ―、3安打、無四球、三振1、打たせて守って会心の試合だったと思います。柏木会長がよくおっしゃいますが、野球は失敗のスポーツです。失敗してもドンマイ、それを繰り返さないように精進して、選手は成長し、チームワークが育まれます。第五パワーズの選手たちは、ベンチにいても守っていても良く声が出ていました。しかも的確でした。この試合のことは忘れて、気を取り直してください。ふじみ野市春季リーグ戦では不本意なJFGイーグルスですが、東入間学童野球連盟では不思議に力を発揮します。昨年の春季大会ではJFG準優勝、秋季大会ではイーグルス第三位、新人戦大会ではJFGイーグルス準優勝、風の子駅伝第一部ではイーグルス2位、JFG3位、2023年は春季大会でJFG準優勝、秋季大会ではJFG第三位、新人戦大会ではイーグルス優勝、JFG第三位、2022年は春季大会でJFG第三位、新人戦大会ではJFG優勝、東入間の大会では滅法強いのです。一方第五クラブとパワーズはこの3年で、2022年秋季大会で上福岡パワーズが第三位に入っただけです。つまり圧倒的に成績を残しているJFGとイーグルスが連合しているのですから東入間の大会では強いわけです【文責:澤藤隆一】



ページトップへ  準決勝 2025年5月4日(日) 富士見市第二運動公園B面
試合終了後第三位表彰を行いますのでプラカード持参ください

A-1 8時55分〜10時14分 4回コールド 球審:富澤、一塁:籏生、二塁:関根、三塁:相蘇
チーム 1 2 3 4
上福岡JFGイーグルス 4 4 0 5 13
富士見エンゼルファイヤーズ 0 4 0 0 4

【戦況】上福岡JFGイーグルスは昨年の東入間新人戦大会準優勝チーム、武田悠聖投手ー横野優月捕手のバッテリーが攻守に躍動しました。1回表中野歩夢選手から始まる上福岡JFGイーグルスの攻撃に対して富士見エンゼルファイヤーズは藤井要介投手−大野佑晟捕手のバッテリー、JFGイーグルスは打者一巡で4点GET、なお二死満塁で1番中野歩夢選手はイイ当たりのレフトフライ、高野左翼手がナイスキャッチして三者残塁、やっと終わった...という感じでした。一方エンゼルファイヤーズの攻撃はサードゴロ、サードゴロ、ショートゴロ、中野、高橋の鉄壁の三遊間守備で三者凡退。
 2回表にもJFGイーグルスは高橋快登選手が痛烈に引っ張ってサード捕れません、真横をゴロが抜けて行きました。横野選手四球、4番中村選手がきれいに三遊間破って無死満塁、ここで武田悠聖主将が押っ付けてきれいにライト線をライナーで破る走者一掃の三塁打、内野ゴロの間に4点目が入り8-0と圧倒しました。しかしその裏一死から藤井選手に投げた球、頭をすくめましたがヘルメットをかすりデッドボール、岩沢主将が臨時代走となりました。後ろに反れば避けられたボールでしたが、頭をすくめたところに球が来て当たってしまったという場面でした。これで武田投手動揺したか、次打者も歩かせて、ダブルスチールで一死2、3塁、何やら雲行きが怪しくなってきました。7番高野選手はセンターへライナーヒットして3塁ランナーホームインしましたが、2塁ランナーは動けません。イイ当たりですがセンターがダイレクトキャッチできるような打球ではないので普通なら1、3塁となる場面でした。8番打者空振り三振、二死1、2塁となったところでエンゼルファイヤーズベンチ動きます。2塁ランナーに代えて窪田選手を代走に送ります。そして9番村田選手が打ってセンター左への二塁打、窪田選手ホームインしてこの回2点目、なお二死2、3塁、1番永瀬選手はサードゴロ、やはりリズム悪くて浮足立っていたか、上手の手から水が漏れるように名手の手からこぼれた1塁悪送球で2者ホームインしてこの回4点、なおパスボールで二死3塁とピンチが続きましたが、空振り三振で脱しました。
 3回表JFGイーグルスは三者凡退。その裏エンゼルファイヤーズも三者凡退、いきなり野球らしく締まった展開になりました。
 しかし4回表JFGイーグルス先頭打者横野選手打ってイイ当たり、2塁蹴って3塁へ向かいましたがセンターから良い球が3塁へ送られた、アウトだ!と思ったら塁審が手を拡げました。タッグが甘かったみたいです。連盟審判ですから厳しく見ています。中村選手のショートゴロ〜1塁送球アウトの間にホームインして9-4と突き放しました。ここからエンゼルファイヤーズは守備の乱れが生じます。サードゴロ1塁悪送球が連続したため、エンゼルファイヤーズベンチはサードとショートをチェンジします。四球で一死満塁となったところでJFGイーグルスは代打大口選手を送ります。代わったところに打球が飛ぶのは野球の不思議なところ、サードゴロが飛び、ショートで良い守備を見せていたのにこれをこぼしこの回2点目、打者走者の代走に荒井選手を送る、両ベンチ次々と手を繰り出します。9番河原選手はサードゴロ、トコロテン方式ですからここはホームゲッツーしかありません。本塁送球しましたがセーフ、3点目、1番中野選手はショートゴロ、これもエラーでこの回4点目、高橋快登選手の打球はセンターへ上がります、センター突っ込んでその前に落ちた、ショートバウンドです。ここで珍しいプレーがありました。3塁ランナー荒井選手はホームインしてこの回5点目、しかし2塁ランナーが塁にとどまっています、トコロテンですから3塁へ向かわなければなりませんがセンターが捕るかもしれないと思ったのでしょう。様子を見るのは当然です。ショートバウンドした時点ですぐさま3塁へ向かわなければいけなかったのですが手遅れ、センターが捕ったのは2塁の近くですから3塁に送球されれば封殺です。1塁から中野選手は2塁到達、塁上に二人という場面になってタッグされて二死1、2塁となりました。これはボーンヘッドではありません。打球からして致し方ありませんでした。この後ダブルスチールで二死2、3塁となりましたが横野選手ショートゴロでチェンジ。9点差で迎えた4回裏1番永瀬選手がピッチャーゴロに倒れてはもはや反撃のすべもありません。4回コールドゲームとなりました。エンゼルファイヤーズは藤井→岩沢→永瀬投手とつなぎ、3番手永瀬投手の奮闘虚しく、バックの守備の乱れに散りました。【文責:澤藤隆一】


A-2 10時56分〜12時36分 球審:荻、一塁:川畑、二塁:相蘇、三塁:関根
チーム 1 2 3 4 5
上福岡第五パワーズ 2 1 1 0 2 6
大井ブルーウィングス 0 0 0 1 4 5

【戦況】この両チームは昨年のふじみ野市5年生大会決勝で対戦し、3-3からタイブレークの末、2-0で上福岡第五パワーズが勝ちました。しかし今回の大井ブルーウィングスは埼玉南部大会秋春連続優勝の実績を引っ提げ、且つ昨年の東入間新人戦大会優勝の富士見ジュニアサンデーを1回戦で5回コールドで下して波に乗っています。
 両チームともに守備の要の不動の捕手を擁しています。第五パワーズは背番号2嶋田虎之助、ブルーウィングスは伊藤琉久翔主将です。ブルーウィングス先発松尾投手、第五パワーズ高橋監督は立ち上がりジックリ球を見極めろという指示を出したようです。松尾投手の投球はギリギリ良いコースを攻めて来ますが振りません。どうやら2ストライクまでは甘い球しか振らないと決めているようです。攻めの投球ですが結局二者連続歩かせてしまいました。3番遠藤主将は一転送りバント、ピッチャー捕って1塁送球が逸れてボールデッドとなり1点が入り、なお無死2、3塁、4番佐藤選手は三遊間クリーンヒットして2点目、なお無死1、3塁、たまらず古川監督出て1→4→7→8→1とローテーション、安藤投手となりました。5番の打席で盗塁して無死2、3塁、ここでスクイズ!しかし安藤投手の球は速い!バットに当たらず3塁走者タッチアウト。結局四球の後、6番、7番連続三振で2点止まり。その裏第五パワーズ先発は遠藤主将、ピッチャーゴロ、サードゴロで簡単に2アウトをとり、3番強打者安藤選手はセカンド後ろにテキサスヒット、捕れた当たりでしたが判断が遅れました。しかし期待の4番古川選手ピッチャーゴロでチェンジ。
 2回表、第五パワーズ8番田中選手四球、一死後1番に還って稲垣選手がサード後方へ打ち上げポトリのテキサスヒット、嶋田選手は四球で一死満塁、たまらず古川監督出て1⇔2バッテリー交換、伊藤投手−安藤捕手のバッテリ―となりました。3番遠藤主将スクイズ成功して3点目、4番ファーストフライでチェンジ。その裏ブルーウィングス5番三上選手打って弾丸ライナーがレフトへ飛びましたが田中選手スタート良くダッシュして好捕、6番ショートゴロ、7番サードゴロ、第五パワーズの三遊間も安定しています。
 3回表第五パワーズの攻撃、5番川端選手がレフトへヒット、6番の当たりは三遊間へ、サードダッシュして捕って1塁送球アウト、これは松本三塁手の素晴らしいプレーでした。7番はセカンドフライで二死2塁、8番田中選手はショートへ内野安打、9番墨田選手レフトへフライヒットして川端選手ホームイン、1番に還って打った、しかし打球が走者に当たって守備妨害となりチェンジ。その裏ブルーウィングス8番、9番がサードゴロ、1番ショートゴロで三者凡退、ここまで試合時間54分です。
 4回表第五パワーズの攻撃は2番から、セカンドゴロ、サードゴロ、ショートフライで三者凡退。その裏ブルーウィングスの攻撃も2番から、セカンドゴロ、ファーストゴロで簡単に2アウト、4番古川選手のセカンドゴロがエラーを誘い、盗塁して二死2塁、5番三上選手がファースト後方へポトリと落とす間に古川選手が2塁から一気に生還、1点返しました。6番ショートゴロでチェンジ。
 5回表第五パワーズは5番から、ショートゴロ1アウト、6番山崎選手がライトオーバーの三塁打、ここでブルーウィングス古川監督出て1⇔6交代、古川投手とします。7番田口選手を歩かせ、盗塁で一死2、3塁、8番田中選手の打球をファーストがエラーして山崎選手ホームイン、田中選手盗塁して再び一死2、3塁、9番墨田選手はレフトへ打ち上げてこれは犠牲フライとなりました。タッチアップの離塁早かったのではとのアピールがありましたが認められず。二死2塁で1番に還り稲垣選手、2番嶋田選手連続四球で二死満塁、ブルーウィングスのピンチが続きます。3番遠藤主将ここでトドメだと力んだか、ファーストファウルフライで三者残塁。さてピンチの後にはチャンスあり、意地を見せたいブルーウィングスは7番黒沢選手からの攻撃、レフト前ヒットで出ます。8番に代打長谷川選手、デッドボール、9番も四球で無死満塁、1番に還って伊藤主将、三塁内野安打で1点返して6-2、2番セカンドフライがポトリ落ちますが落ち着いて拾って本塁送球封殺、やっと1アウト、3番浅いセンターフライ、これはタッチアップできません、2アウトとなりました。4番古川選手は右中間破る走者一掃の三塁打で6-5、1点差となりました。三塁ベース上で古川選手ガッツポーズ、「来い、来い」とブルーウィングスベンチを鼓舞します。風雲急を告げ、さあ佐藤投手ピンチ、迎えるは5番、前の回に古川選手を迎え入れるタイムリーヒットを放ち反撃の1点をあげています。この打席もまた、と期待されましたがピッチャーゴロ、命運尽きました。それにしてもさすがの反撃、もしやタイブレーク?と想像させる見事な攻撃でした。【文責:澤藤隆一】



ページトップへ  準々決勝 2025年5月3日(土)


5月2日の大雨の影響でグラウンドと時刻変更

諏訪小A-1 10時00分〜
チーム 1 2 3 4 5
上福岡JFGイーグルス 5 0 2 0 1 8
大井少年ファイターズ 1 0 1 0 0 2


諏訪小A-2 12時00分〜
チーム 1 2 3 4 5
三芳ドリームズ 0 2 0 0 0 2
富士見エンゼルファイヤーズ 0 0 0 1 5 6


B面A-1 10時00分〜
チーム 1 2 3 4 5
大井亀少クラブ 0 0 0 0 1 1
大井ブルーウィングス 4 0 0 1 × 5


B面A-2 12時00分〜
チーム 1 2 3 4 5 6
上福岡第五パワーズ 3 0 0 2 0 1 6
水谷フェニックス 0 0 0 0 0 1 1



ページトップへ  1回戦 2025年4月29日(火・昭和の日)

富士見市第二運動公園B面
B-1 10時57分〜12時34分
チーム 1 2 3 4 5
三芳ドリームズ 0 0 0 7 0 7
鶴ヶ岡少年野球クラブ 1 0 0 1 4 6


B-2 13時05分〜14時29分
チーム 1 2 3 4 5 6
大井少年ファイターズ 0 1 0 2 0 0 3
勝瀬キッズ 0 0 2 0 0 0 2


B-3 14時57分〜16時31分 
チーム 1 2 3 4 5
上福岡JFGイーグルス 1 1 0 1 3 6
富士見スリーピース 1 0 0 0 1 2


富士見市第二運動公園A面
A-1 12時57分〜13時57分 4回コールド
チーム 1 2 3 4
三芳SS 0 0 0 0 0
大井亀少クラブ 5 2 2 × 9


A-2 14時36分〜15時39分 5回コールド
チーム 1 2 3 4 5
富士見ジュニアサンデー 0 0 1 0 0 1
大井ブルーウィングス 0 3 0 4 1X 8


富士見市第一運動公園D面
A-1 12時56分〜14時36分
チーム 1 2 3 4 5
大井ウエスト 2 0 0 0 0 2
水谷フェニックス 2 0 6 0 × 8


A-2 15時03分〜16時39分
チーム 1 2 3 4
上福岡第五パワーズ 0 0 10 6 16
三芳ホープ 2 0 0 6 8



ページトップへ  第73回東入間学童野球春季大会/大会要項
大 会 名 第73回東入間学童野球春季大会
主 催 埼玉県東入間学童野球連盟 会長 : 柏木秀夫
運営主管 富士見市少年野球連盟(会長:田村 稔) 大会事務局:富士見市 上村 純、竹村直哉
後 援 ふじみ野市、富士見市、三芳町、二市一町教育委員会
協 賛 東入間地区遊技業防犯協力会、内外ゴム
抽 選 会 2025年4月13日(日)18時半〜富士見市南畑公民館で、代表もしくは監督のいずれか1名参加で抽選実施
連盟登録費5,000円/1 団体、参加費4,000円/チーム、登録名簿2部を持参
開 会 式 4月29日(火・昭和の日)8:30 富士見市第二運動公園B面 選手宣誓:富士見エンゼルファイヤーズ 主将 急遽中止!
日 程 4月29日(火・昭和の日)〜5月6日(火・振替休日)
大会会場 富士見市内の野球場、小学校グラウンド
競技要項 東入間学童野球連盟大会実施要項』に基づく 投球制限70球(越えても当該打席終了まで)
試合時間 1時間30分、6イニング、3回10点差・4回以降7点差コールド
集 合 第1試合30分前、第2試合以降1時間前、メンバー表提出は前試合の3回終了時
そ の 他 @雨天等は大会本部で判断し、各市町の東入間連盟事務局次長を通じて連絡します
A前回優勝、準優勝、第三位のチームは返還する優勝旗、カップを開会式当日に持参・・・前回優勝:勝瀬キッズ、準優勝:大井亀少クラブ 、第三位:富士見S・A・F、上福岡イーグルス
注意事項 @グランドに入退出時は挨拶励行、他チームや審判員・大会役員にも挨拶
Aチーム審判員の服装は、白またはライトブルーのワイシャツもしくは紺の上着、 グレーまたは無地のズボン、黒い靴
B捕手の防具※シートノックの際は必ずマスクやプロテクターなど着用、攻守交代時の臨時捕手もマスクを必ず着用
C攻守交代は迅速に行うこと
D試合会場内での素振りはフィールド内のみ可能とする
E登録人数は25名、参加資格は6〜4年生が9名以上とする。特例で6〜4年生が9〜11名のチームは3年生の登録を認める(6〜3年最大12名)
★凡例★
・6〜4年生が9名のチーム→3年生を3名登録可能
・6〜4年生が10名のチーム→3年生を2名登録可能
・6〜4年生が11名のチーム→3年生を1名登録可能


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