畑の状況   



2022年11月1日(火)
いよいよ11月、降霜も心配される時期です
この日は男1、女5、計6人で畑の作業でした



【畑の作業】

前回紅菜苔と冬越しサラダアスパラ菜が発芽した横の空心菜(エンツァイ)をきれいさっぱりと抜きました



紅菜苔と冬越しサラダアスパラ菜の種を撒いて、なお余っていたスペースにカキ菜の種を撒き、種が余ったので
空心菜(エンツァイ)を抜いた跡地に畝を造り、苦土石灰と有機肥料を施肥、後日カキ菜の種を撒く予定


前回畑の西側のオクラも抜きました


畝を造り、苦土石灰と有機肥料を施肥しました


10月17日に畑南東側のオクラを抜き


10月21日にその跡地に畝を造り、苦土石灰と堆肥を施肥


10月28日にツルムラサキもピーマンもすべて抜き去りました


オクラの跡地に、ランナーを出して伸びていたイチゴの苗を移植、
並行して赤丸二十日大根(ラディッシュ)の種を撒きました
更にその隣に寒さに強くて冬でも育つ「正月菜(もち菜)」と「ふゆ菜(早生油菜)」のために
2畝成形して苦土石灰と堆肥を施肥、人力作業は疲れます

隣のカボチャ跡地はやがてまた除草〜耕作してタマネギ畑とする予定


 ページトップへ【隣の畑】

南側の道路を挟んで畑が有り、農家ではなく、隣の住宅の人が耕作されているみたいです。ちょうど柿の木カフェの下で、ふじみ野こどもエコクラブのサポーターが休憩中です。この畑はベテランらしくきれいに耕作されていますが、ここには花も各種植えられて散歩の方がスマホで写真を撮るほど...
左下の紫蘭はもう葉が黄色くなってますが、菊やエンジェルストランペット(キダチチョウセンアサガオ)が咲いています。エンジェルストランペットは南米原産のナス科キダチチョウセンアサガオ属(ブルグマンシア属)の植物で、長い萼を持った大きなトランペット形の花を下向きに多数咲かせます



エンジェルストランペットの右側に大きな緑が見えますね。これは11月後半になると薄紫の花弁8枚の大きな花を着ける背の高い植物、「皇帝ダリア」です。キク科・テンジクボタン属に分類される球根植物で、南米原産、大きいもので6mほどまで生長します。別名「木立ダリア」とも呼ばれ、その姿はまさに皇帝ですね





さてこれは何でしょう?

畑で育ち過ぎたカボチャでK林さんが作りました・・・収穫祭、ハロウィーンですね



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