畑の状況   



2022年10月21日(金)
この日は男2、女6、計7人で畑の作業でした
10月23日(日)はサツマイモ掘りなので、サポーターの皆様はお疲れでしょうから
10月25日(火)は有志のみの作業とするそうです



【畑の作業】

畑の生垣をK原さんが剪定してくれました


同じく隣の畑との間のナンテンも


サトイモの隣の水仙の上をびっしりと覆っていた草も抜きました


隣の畑との間の草、そして一面に繁茂していたマリーゴールドも少し残して抜きました...


前回はオクラを抜きましたが


その跡地に畝を造り、苦土石灰と堆肥を施肥


5月27日時点で植えたばかりの赤紫蘇ですが...(右の列はシュンギク)



180度反転して、向こうにふじみ野高校が見える画像の7月12日
シュンギクは花が咲き、赤紫蘇はまだ背が低いですね



それが10日後の7月22日にはこんな姿になりました
この時期の植物の成長の凄まじさが分かります



赤紫蘇バッサリ切って根はまだ残しています 隣の大根は青々と大きくなってきました




 ページトップへ【畑の状況】

サトイモを掘って見たら、はてなマークみたいなヘンな芋が...


除草した草の捨て場がこんもりと小山になりました



 ページトップへ【畑の花】

ムラサキツユクサがまだ咲いています 霜が降りる前の最後の輝きかな?


菊の蕾が大きくなり、もうすぐ咲きそうです



 ページトップへ【隣の雑草畑】

只今草を伐採、刈り取り中です。ふじみ野市環境課でも、耕作放棄地の雑草対策は、空き家対策と共に課題となっています


 ページトップへ【余談】

畑の収穫・・・真ん中の赤ピーマンの右にあるカポックみたいな葉が着いたものは何でしょう?

 代表がサポーターの皆さんに分けてくれました。見たことない珍しいもの、食べられるそうで、「ムベ」というものだそうです。ムベ(郁子、野木瓜、学名:Stauntonia hexaphylla)は、アケビ科ムベ属の常緑つる性木本植物で、開かないアケビみたいなもの、別名トキワアケビ(常磐木通)ともいうそうです。
 「むべなるかな」ということばの意味わかりますか?「なるほど」 「本当にその通りだなぁ」という気持ちを表した言葉です。昔、天智天皇(在位668〜672年、一般に、中大兄皇子として知られ、中臣鎌足と共に大化の改新を行った事で知られます)が近江国の蒲生野(現在の滋賀県近江八幡市)で狩りをしたとき、琵琶湖に面した蒲生郡奥島庄という場所に立ち寄りました。そこで天皇はとんでもない老夫婦に出会いました。彼らは子どもを8人も持ち、とても長生きをしている上に病気一つしていないというのです。当時の寿命は50年にもならず、天智天皇も40代で死去しています。驚いた天皇は、なぜこのように健康で長生きできるのかを夫婦に訪ねました。すると夫婦は「この地に古くから伝わる果物を、毎年秋に食しているからです」と言い、アケビを小さくしたようなような果物を見せました。不思議に思った天皇はその果物を口にすると、一言「むべなるかな」(もっともであるなぁ)と言い、朝廷に毎年献上するように、と命じました。このとき天皇が口にした「むべ」という言葉が、そのまま不思議な果物の名前になってしまった、ということです。そして、この年から、奥島地区から朝廷へのむべ献上が始まったのでした・・・https://www.nara-wu.ac.jp/grad-GP-life/bunkashi_hp/tougashi/mube.html参照
 しかし天智天皇は結局長生きできなかったみたいで、「むべ」を食べるだけではダメなんですね。ところで天智天皇がおっしゃった「むべなるかな」の「むべ」は現代ではほぼ使われません。誰かに何か言われて「むべなるかな」なんて言ったら「こやつ何者?」と思われてしまうでしょう。むべの漢字は「宜」や「諾」で、「うべ」とも言われたそうです。
 こんなうたがあります・・・吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を 嵐といふらむ(文屋康秀『古今集』秋下 / 『小倉百人一首』)
 吹くとすぐに、秋の草木がしおれてしまう、なるほど、「やまかぜ」を「あらし」(「荒らし」とかけ、さらに、「山」+「風」で漢字の「嵐」とかける)というのか・・・といううたです。「むべ」はこのように使われたようです。
 類義語に「げに」があります。明治時代、瀧 廉太郎作曲の歌曲集『四季』の第1曲である「花」は作詞:武島羽衣で、♪春のうららの 隅田川・・・で始まります。♪のぼりくだりの 船人が ♪櫂(かい)のしづくも 花と散る ♪ながめを何に たとふべき・・・3番は ♪錦おりなす 長堤(ちょうてい)に ♪くるればのぼる おぼろ月 ♪げに一刻も 千金の ♪ながめを何に たとふべき・・・あぁ懐かしい。「一刻も千金の」のくだりは、中国北宋時代の詩人・蘇軾(そしょく)の詩『春夜』に登場する次のような一節に由来しています。「春宵一刻直千金 花有清香月有陰」・・・春の夜はわずかな時間でも千金の値打ちがある。花は清らかな香りを放ち、月はおぼろに霞んでいるといううた、昔の中国の人は風流だったのです。習近平に言ってあげたい今日この頃...


ムベはこんな風に実がなるそうです

さてこれは何でしょう?

岩手県1の製麺所と勝手に思っている二戸郡一戸町の「戸田久」の干し蕎麦「南部味そば」です
盛岡市にも工場があり、昨年3月薬石効無く亡くなられた社長が高校同級生でした
取り寄せて、日頃お世話になっているサポーターの皆様に1袋ずつ差し上げました


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