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■第51回埼玉県西部地区少年野球夏季大会 本大会(6年)53チーム出場、ジュニア大会(5年)46チーム出場
開会式:5月10日(土) 坂戸市民総合運動公園軟式球場B面 8時受付、9時開式
開会式当日は西原小授業参観・引渡し訓練のため、三角小メンバーのみでの参加です
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本大会(6年)
ウエストはBブロック(日高市)24番です
[1回戦]5月24日(土)日高市・横手台グラウンドA-2 11:43〜12:59 4回コールド負け
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 計 |
| 三芳ドリームズ | 3 | 0 | 0 | 5 | 8 |
| 大井ウエスト | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
敗戦投手:小坂夏希 本塁打:成田桜祐(三芳ドリームズ)
戦況:ウエスト先発なっちゃん、1、2番に全くストライクが入りません。2連続ストレートの四球、ダメダコリャ、早くもピッチャー交代、圭吾がマウンドへ、ライトゴロで1アウト取りますが4番打者に左中間3ランホームランを打たれました。2、3回無失点で迎えた3回裏、結斗のヒットから広昇のタイムリーで1点返しました。4回表先頭9番打者、サードゴロ、1塁送球をうっちーポロリ、1番、2番連続四球で無死満塁、3番バッターセンター左へ走者一掃の三塁打、これはイカン、ピッチャー交代、壮汰がリリーフします。しかし4番四球から盗塁、無死2、3塁、ここで5番打者がスクイズ、2ランとなって8-1、勝負あり。
大井ブルーウィングス優勝おめでとう!
大井ブルーウィングスが優勝して読売ウィナーズカップ出場権をGETしました!おめでとうございます
決勝:2025年7月6日(日)10時坂戸市民総合運動公園軟式球場B面
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 計 |
| 大井ブルーウィングス | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 川越スラッガーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
[1回戦]6月1日(日)鶴ヶ島運動公園サブグラウンドC-3 13:03〜14:29 3回コールド勝ち
| チーム | 1 | 2 | 3 | 計 |
| 大井ウエスト | 1 | 6 | 7 | 14 |
| 日高JTL | 0 | 0 | 3 | 3 |
勝利投手:廣瀬圭吾 本塁打:無し
戦況:6、5年は鶴ヶ島運動公園サブグラウンド隣のグラウンドで練習、そこへ朝霞四小での埼玉南部ジュニア大会Aブロック決勝で北原ウィングスを10-1下して準々決勝へ駒を進めた4年以下が到着して合流、サブグラウンドでは坂戸ロイヤルズと初雁フェローズの一回戦が行われていて、何やらタイブレークとなりました。強豪同士が一回戦で当たるのもスゴイことですが、しかもタイブレーク、結局後攻め初雁フェローズがサヨナラ勝ち、指導者も選手も跳び上がって喜んでいました。余程苦しい戦いだったのでしょう。こんなに喜ぶような試合、やってみたいな〜とうらやましく思いました。
日高JTLとは?日高市の少年野球チームは、高萩北アンタレス、日高ヤンキース、高麗川アニマルズ、武蔵台パワーズ、高根レグルス、高萩ジャックス、高麗ツインズがあります。従って高萩ジャックス、高麗ツインズ、高根レグルスの連合チームが日高JTLだと思われます。
ウエストは先攻、圭吾が四球出塁して2盗、3盗、ワイルドピッチで幸先良くホームイン。先発はなっちゃん、1番ストレートの四球、しかし壮汰が盗塁阻止して1アウト、2番も四球、3番はデッドボールで出しましたが離塁が大きいのを見て壮汰が1塁送球タッチアウトで二死、4番も歩かせてこの回1〜4番連続四死球ですが5番ピッチャーゴロで結局無失点。スゴイ立ち上がり。
2回表ウエストはなっちゃんがズドーンとセンター越え三塁打、一死後悠希がセンター越え三塁打、圭太、圭吾四球、広昇がショートのグラブを弾くタイムリーヒット、壮汰は空振り三振で2アウトとなるも、優翔四球、結斗のレフト前タイムリーヒットでこの回6点GET。
3回表には壮汰、優翔、結斗、なっちゃんの連続安打、太陽の安打もあって7点GET、3回裏には圭吾が登板、ところが連続四球やボークなどもあって、独り相撲で3失点、涙ボロボロながらコールド勝ち。まぁ勝てばいいのよ![]()
[2回戦]6月8日(日)鶴ヶ島運動公園メイングラウンドA-1 8:32〜9:35 3回コールド勝ち
| チーム | 1 | 2 | 3 | 計 |
| 川越フェニックス | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 大井ウエスト | 1 | 10 | × | 11 |
勝利投手:剱持壮汰 本塁打:剱持壮汰
戦況:川越フェニックスとは2月24日6年生との練習試合を行い、16-9で負けています。しかし今度は5年生以下の試合ですから、ご破算で願いまして...HP管理人朝早くから上野東天紅、真夜中まで広小路に居りますので試合には臨場できません。頑張れ!・・・と書いていましたが、なんと一回戦に続いて3回コールド勝ち。加藤さん、スコアラー有難うございました。
ウエストは後攻、先発は壮汰、1、2番を三振に仕留め、3番は歩かせ、盗塁されましたが、2塁けん制タッチアウトでチェンジ。その裏ウエストトップバッターは圭吾、1回戦同様四球出塁、捕手から投手への返球がこぼれて転がったのを見て2塁に向かうも送球タッチアウト、2番広昇ストレートの四球、ボークで進塁、ワイルドピッチで3塁へ、ここで壮汰がレフトへニ塁打して1点先取、壮汰3盗、優翔も四球から盗塁して一死2、3塁、結斗は空振り三振で2アウト、なっちゃんの打席で、捕手がこぼしたのを見て壮汰本塁突入するもタッチアウト、塁上死多過ぎ。
2回表4番、5番共にライトゴロ、悠希が堅実にアウトにします。6番キャプテンの女の子が内野安打して盗塁しましたが、7番空振り三振でチェンジ。その裏先頭打者なっちゃんが長打力発揮、ライト線三塁打、さらにライトからの送球をショートがこぼす間にホームイン。悠希四球でフェニックス投手交代、中村投手に代わり高橋投手となりました。初球悠希盗塁、咲菜がセンターへヒットして3塁へ、咲菜はすぐ盗塁して無死2、3塁、圭太の打席初球パスボールで悠希ホームイン、咲菜3塁へ、結局圭太ストレートの四球から盗塁して無死2、3塁が続きます。打順1番に還り圭吾への3球目パスボールでまた1点追加、圭吾はライト線三塁打、して圭太ホームイン、広昇への初球パスボールで圭吾ホームインしてこの回5点目、未だ無死です。広昇サードゴロエラーで出て壮汰が左中間ホームラン、7点取って塁上ランナー居なくなりました。ここでフェニックスまたピッチャー交代、キャプテン女の子鹿島投手がマウンドへ、4番優翔は無情にも左中間の三塁打、結斗はファーストゴロエラーで生きて、この間に優翔ホームイン、この回8点目、結斗2盗、3盗、打者一巡してなっちゃん内野安打でこの回9点目、ボークがあって2塁へ、ここで悠希に代打太陽、なっちゃん3盗試みるもタッチアウトで1アウト、太陽はセカンドフライで2アウト、咲菜ショートゴロ1塁送球をファーストがこぼします。またしてもボークで2塁へ、圭太の打席で3盗、さらにパスボールでこの回10点目、圭太空振り三振でチェンジ。
3回表ピッチャーは壮汰からなっちゃんに代わります。8、9番空振り三振、1番はライト線へのフライ、太陽が落として出塁、2番ショートゴロですが1塁ランナー走ったのを見て圭吾が2塁に向かい、本来ショート定位置のゴロですが、慌てて圭吾が急旋回して戻りボールに飛びつきましたが内野安打となって二死1、2塁、2塁ランナー3盗試みるも壮汰が送球してタッチアウト、3回コールドで試合終了。

[3回戦]6月14日(土)鶴ヶ島市藤小学校13時26分〜15時4分
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 計 |
| 初雁フェローズ | 1 | 1 | 4 | 4 | 10 |
| 大井ウエスト | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 |
敗戦投手:剱持壮汰 本塁打:小板怜生(初雁フェローズ)
戦況:縦2試合から横2試合にして、同時に両面で実施、とにかく広い校庭なのでこれが可能、しかも細かい砂ではなく、やや荒い礫を敷き詰めた素晴らしいグラウンドでした。多少の雨では水がたまらない感じです。ウエストは後攻です。試合前挨拶でホームベースを挟んで並んだら、体格差歴然、フェローズは大柄選手揃い、学年が違うんじゃないの?という感じでした。壮汰、優翔、結斗がズラリという感じのチームです。
1回表壮汰−圭吾のバッテリーで試合開始、先頭打者は打ち上げて1塁後方へのフライ、優翔が素早くバックしてキャッチ、良い守備です。2番はフルカウントから歩かせて盗塁され、2塁けん制、ベースに入ったショート結斗が弾いてしまいボールはライト側へ転がります。ランナーは3塁へ向かいます。悠希がボールをつかんで3塁へ矢のような送球、広昇がタッグしてアウト!イチローか!と思うような素晴らしいプレーでした。ライトが3塁送球してランナーを刺すというのは野球の中でも最高の見せ場の一つです。3番打者は1球目からファウル、打ち気満々、ただしボールは見送ります、これは厄介な打者です。ファウル、またファウル、これが1塁側ファウルゾーンへの小フライとなり、圭吾が飛びつきましたがミットからポロリ、惜しいプレー、こういう命拾いの後は怖いもの、またファウル、そしてズドーンとライト左への超特大打球、三塁打となりました。4番打者への4球目ワイルドピッチで1点先制されました。4番打者は結局四球、5番空振り三振で1点止まり。1回で26球も投げてしまいました。その裏ウエストは1、2番がショートゴロに倒れます。1塁手はキャプテンでとても守備が上手く、悪送球でも皆捕ってしまうので、内野手は思い切って投げられるようです。壮汰は打ち上げてこれは左中間ポトリと落ちました。芯に当たっていないのが良かったという感じ。そして2盗、3盗しますが、期待の4番優翔がフルカウントから空振り三振、ウーム残念。
2回表フェローズ6番打者から、先発投手です。ビュンと空気を震わすような一振りをして打席に入りました。鋭い打球がセンター圭太の頭の上を越えて行きます、三塁打です。7番打者への初球圭吾がパスボールして2点目が入りました。7番ショートゴロ結斗がさばき、8番ファーストファウルフライ優翔ガッチリ、9番センターフライ圭太が捕って、ウエストの守備は堅実です。2回裏ウエスト三者凡退。
3回表フェローズ1番から、ファーストゴロですが深く守っていた優翔がキャッチ、ところが壮汰が反応遅く、優翔が捕ったのを見て慌てて1塁へ走り出すも打者走者より1塁に入るのが遅れセーフ、これはボーンヘッドでした。2番打者の初球に盗塁、ファウル、ボール、ボール、このとき3盗、次の球ボールで四球ですが、この球が暴投で3塁走者ホームイン、これで3点すべてバッテリーエラーの失点です。打たれたのなら仕方ないですが、こんなことしてたら勝てませんね。3番打者は先ほど特大の三塁打を打ってます。今度は初球センター左へ特大の三塁打、1塁走者がホームイン、フェローズの打者は皆積極的に振り、しかも芯を食うのでスゴイ当たりが飛びます。4番打者はこれまた痛烈な当たりセンター右抜けて二塁打でまた1点、圭太が頭を越されるわ、左へ、右へ走らされて大忙しです。5番打者は2回裏の守備からセンターに代わってライトに入った打者、センターとライト交換でした。代えられた5番打者は1回表空振り三振で、その裏壮汰のテキサスヒットへの対応を見て引っ込められてしまったのでしょうが、5番打者を代えるというのは人材豊富なんですね。3球目にパスボールがあって無死3塁となり、次の球痛烈にライト前へ打ちます、悠希が捕って1塁送球アウト、素晴らしい守備ですがこの間にまた1点追加。フェローズ監督はベンチへ帰ってきた打者に「ナイス!」といって大喜びでした。アウトにはなったけれど得点打だからです。6番先ほど三塁打の打者に今度はレフト右へ二塁打を打たれました。思い切ったスウィングなので打球が速く長打が生まれます。ここで壮汰と圭吾をチェンジしました。7番ショートフライ、8番空振り三振でナイスリリーフ。この打者はその裏の守備からベンチに下げられました。フェローズってスゴイですね。三振すると交代させられるみたいです。空振り三振だからしょうがないと思いますが、だからこそ見逃し三振なんてありません。ウエストなら選手が居なくなってしまいます。こういう厳しさがあるからみんな三振になる前に好球必打で積極的に振るんだなぁと考えさせられました。その裏ウエストは下位打線から、8番悠希がレフトへクリーンヒットして盗塁、悠希の足ですからセーフですが、キャッチャーが投げた球が逸れて、センターの横を抜けます。悠希は3塁回ってホームイン、1点返しました。シングルヒットがホームランみたいな展開で、なんか持ってますね。圭太が粘りに粘って9球投げさせてフォアボール、これはバッテリ―にはダメージでした。後ろへ逸らさない堅実な守備のキャッチャーが珍しくパスボールで無死2塁となり、圭吾がライトへヒットして圭太が2塁から3塁蹴って本塁へ、ライトからのバックホーム間に合わずホームイン、2点目、この間に圭吾2塁へ、この流れるような攻撃でフェローズ監督たまらずピッチャー交代、サードと交換です。広昇はしぶとく選んで四球出塁、ガッツポーズが出ました。壮汰の打席でダブルスチール成功、イケイケ、流れはやっとウエストに来ました。しかし壮汰は空振り三振、ウーム流れが...、4番優翔は1塁強襲ヒットを放ち圭吾ホームイン、3点目、うまいファーストでもフェアキャッチできませんでした。結斗の打席で優翔盗塁して一死2、3塁のチャンスが続きます。結斗が打って、イイ当たり!しかしファーストライナー、3塁へ送球して広昇戻れず併殺、タラ、レバが出そうな展開でした。それにしてもこのキャプテン・ファーストはうまい、敵ながらアッパレです。

| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 計 |
| 初雁フェローズ | 2 | 2 | 1 | 4 | 1 | 0 | 10 |
| 高階南ヤンガース | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 |

大井少年ファイターズ準優勝、惜しかった!
大井少年ファイターズは惜しくも準優勝!しかし下スコア見て下さい。スゴイ戦い!
初雁フェローズは昨年、一昨年と2年連続西部夏季大会制覇、しかも昨年は秋季選抜も優勝しています
一回戦で強豪坂戸ロイヤルズと当たった初雁フェローズは、タイブレークサヨナラ勝ち、
この決勝戦も逆転、また逆転の末サヨナラ勝ち、指導者も選手も跳び上がって喜んだでしょう
逆に少年ファイターズには口惜しい負けですが、ふじみ野市の誇りです、ご苦労様でした
決勝:2025年7月6日(日)8時坂戸市民総合運動公園軟式球場B面
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 計 |
| 大井少年ファイターズ | 2 | 3 | 2 | 0 | 0 | 7 |
| 初雁フェローズ | 1 | 5 | 1 | 0 | 1 | 8 |