| 春季大会 | 秋季大会 |
■第92回埼玉南部春季大会 組合せ表(PDF)
3/20(木・春分の日)南部春季大会開幕、主管:三芳町、開会式無し、3/2(日)代表者会議(抽選会)三芳町総合体育館研修室17:30受付。6年生大会は3回20点差、4回以降7点差コールドが導入されています。投手の球数制限は70球、4年生以下は60球、タイブレークは無死1、2塁の継続打順方式
ウエストは3月20日11時堀ノ内少年野球場でB-2栗原ビーバーズと対戦、1-10負けました。無失策で頑張ったのですが、4年次、5年次と川合ランバー旗で優勝した実績を見せつけられ、投打に圧倒されました。あまりにも素晴らしいバッテリー、参った。ふじみ野市は上福岡第五パワーズ、大井ブルーウィングス、大井少年ファイターズが1回戦勝利、大井亀少クラブが1回戦敗退、鶴ヶ岡少年野球クラブは1回戦シード、2回戦から。上福岡JFGイーグルスは参加していません
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 計 |
| 大井ウエスト | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
| 栗原ビーバーズ | 5 | 0 | 5 | × | 10 |
戦況:栗原ビーバーズの小島投手は背が高く足も長い、足を高く上げて投げるフォームは佐々木朗希みたいです。こういう投球フォームの投手は制球難であるのが普通ですが、球が速いのにコントロールも良い完成されたピッチャーでした。体幹がしっかりしているのでしょう。3回打者9人で8三振、空振り三振5、見逃し三振3、うち三球三振6個、怜大のショートフライが唯一打ってのアウト。こういう「キラー」は球数多いはずなのに、ナント!3回32球、恐れ入りました。ウエストは無失策、レフト咲菜に5本、センター結斗に4本飛び、フライは1本ずつキャッチアウトにしましたが、他はヒット、それでもキッチリ単打に抑えました。ファーストフライ蒼馬1、ショートフライ優翔2もアウトにしました。ただ8四死球を与えたため、ヒットで返されて大量点となりました。怜大が2回で66球も投げ、被安打5、奪三振2、四死球5で自責点5、3回裏なっちゃんが登板して先頭打者を空振り三振に仕留めましたが、四球3個とヒットで自責点4、壮汰に交代して2安打打たれましたが自責点1。4回表に栗原ビーバーズはピッチャー交代、広昇はイイ当たりでしたがピッチャーライナー、壮汰、怜大がいずれもフルカウントから選んで四球出塁、4番優翔がガツンと引っ張って三塁ベースに打球が当たってレフトへ抜けるヒットで満塁となり、パワフルな打撃に期待のなっちゃんの打球はライトに抜けましたが1塁送球アウトの間に1点返しました。守りがしっかりしていたので恥ずかしい試合ではなかったのですが、いかんせん力負け。打たれるのは仕方ないのですが四死球が多過ぎるのが課題です。壮汰は高めの球を見極められるようになりました。4番抜擢の優翔は期待に応えました。守備は着実に成長が見えるので、あとはピッチャーのコントロール、西原小に帰ってから怜大は走り込みの練習でした
■第93回埼玉南部秋季大会
ウエストは11月2日(日)13時半志木第二小学校で志木二小メイツと対戦しました。東武東上線柳瀬川駅の南側、志木市館に鹿島建設が開発した「志木ニュータウン」は、世帯数3000の大規模マンション街です。建設から40年以上が経ち、住民の高齢化が進んでオールドタウン化してきたのがメディアなどで取り上げられるようにはなりましたが、なにしろ駅の真ん前なので交通は至便です。また柳瀬川が流れることで、春には土手の桜が見事で、水辺環境が住民の癒しになっていると想像されます。柳瀬川が流れる南側、新座団地と東上線の間に「南の森壱番街」が1979年に建設、分譲、入居開始、同時に新駅「柳瀬川駅」が出来ました。翌1980年南の森弐番街、志木市民体育館、1981年には東の森壱番街、1982年中央の森弐・参番街の一部が完成、1983年市立館保育園、志木ニュータウン鹿島ビルが完成、1984年中央の森弐・参番街が全完成、1985年東の森弐番街が完成、1988年中央の森壱番街、商業施設「ぺあも〜る」、管理施設が完成し、この年をもって当初計画した施設の建設がすべて終了しました。ニュータウンの中心を通るマロニエ通りにはケヤキ・ハナミズキ・ツツジ・クチナシ等、たくさんの草花、樹木が植えられており、1992年にはマロニエ通り北側に市立柳瀬川図書館が完成しました。そしてマロニエ通り南側に志木二小、二中、四小と三つの学校が綺麗に並んでいるのは、「森の中の学校」として計画的に作られたからです。志木二小はもともと、志木小学校に1968年仮校舎を置き設立され、その後児童の増加に伴い志木三小が分離独立されました。「森の中の学校」に志木二小が移転したため、志木二小と四小が二中を間に挟んで並んでいます。この三校は令和7年度から志木市内全中学校区で小中一貫教育を導入することに伴い、志木第二中学校区として1年生から9年生までの児童及び生徒、教職員が一体的な校舎において教育活動を行うとともに、日常的な交流を通して、質の高い教育を実現していくことを目指すそうです。令和9年度開校となるそうで、二小と二中を渡り廊下で結び、四小は他の教育目的に使うとされています。ということは、志木二小メイツ、志木ニュータウンズもやがて統合されるのでしょう。
「志木ニュータウン」は人口が多い割に商業施設が充実していない印象です。例えばふじみ野市では、上福岡駅を挟んで両側にURの大規模マンション街が展開され、商業施設から飲み屋街まであって、買い物も便利です。志木ニュータウンの商業施設「ぺあも〜る」はシャッター街となり、「閉店のお知らせ」が目につきます。住民の高齢化に伴うものでしょうね。
【1回戦】11月2日(日)志木第二小学校 13時27分〜14時48分 4回コールド負け
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 計 |
| 志木二小メイツ | 0 | 7 | 4 | 4 | 15 |
| 大井ウエスト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
戦況:志木二小メイツは川合ランバー旗6年Dブロック1位で、7勝1敗、2位の上福岡第五パワーズに唯一の5-7敗北、上福岡第五パワーズは若松ブルーウィングスに唯一の3-13敗北でしたが、勝ち点で並んだ両チームの得失点差で志木二小メイツが1位となりました。志木二小メイツは決勝トーナメントでBブロック2位の大井亀少クラブと対戦します。大井亀少クラブは5勝3引き分けの勝ち点18で、宗岡ヤンガースの6勝2引き分けの勝ち点20を下回り2位でした。
志木二小メイツとは昨年川合ランバー旗6年Dブロックで一緒で、第三戦6月30日志木二小で対戦し11−5で負けましたが、ウエストは8戦全敗で最下位、志木二小メイツは4勝4敗で第6位でした。昨年は泰虎と怜大が骨折で出られなかったのですが、今年はキャプテンと咲菜が体調不良、悠希がインフル、碧波も体調不良、そこをなんとか、とお願いして無理して出て来て貰って9人ギリギリで臨戦、強い相手とは言え、試合にはなるだろうと思っていました。6年生が3人しかいない、と聞いていましたが試合前練習を見ていたら、どう見ても中学生、いや高校生かと思うような大型選手が何人か居ます。先発壮汰は1回表1番ショートフライ、2番ピッチャーフライ、3番大型打者で捕手の大宮颯泰主将にはストレートの四球、いかにも打たれそうと思って警戒したためでしょう。このランナー足も速い、4番大宮颯真投手への初球に盗塁、パスボールで三進、この4番も大型打者、双子でしょうか?打ち上げた、センター圭太がバックして構えた、捕った、チェンジです。良い立ち上がりです。しかしその裏ウエストは見逃し三振、ピッチャーゴロ、サードゴロで11球で三者凡退。2回表5番レフトフライ、太陽ガッチリ、6番サードゴロ、広昇が処理して2アウト、ヤルじゃないかと思ったのですが・・・・7番打者がやたらと粘る打者で、ファウル4本の後センターへライナーヒット、8番ストレートの四球、9番がセンター右へライナーのクリーンヒットで1点、1番に還ってセンター右への二塁打で2点目、2番センター左へのライナーヒットで二者生還、3番大宮颯泰主将は選球眼も良くボールは振らない、また四球、4番大宮颯真投手はライトへ2点タイムリー、6番もレフト前タイムリーと連打が続いてこの回7点、6番四球、先ほど粘られた7番サードゴロでやっとチェンジ。ピッチャー壮汰がここまで打ち込まれたらしょうがありません。2回で62球、球数制限70球なので、もはや交代ですね。その裏優翔は差し込まれて打球が1塁線に上がる、バウンドしたらファウルになるなと思ったらピッチャーが打球を追って、ダイビングキャッチ、素晴らしい!冨士川監督も「ナイスキャッチ!」と褒めていました。圭吾が四球出塁しましたが大宮颯真投手は12球で3アウト、計23球ですが、この回まで、3回待鳥投手9球、4回谷岡投手に壮汰唯一のヒットも11球でした。3回から圭吾登板、四球2個、二塁打2本、大宮颯泰主将のセンター右越え本塁打で4点、4回も二塁打1本、連続四球の後大宮颯泰主将のセンター左越え本塁打で4点、いやはや小学生の打球ではありません。参りました。ここまで見事に打たれると口惜しさもありません。ウエストも良く守ったのですが、いかんせん打力差歴然、どうしようもありません。


ふじみ野市チームの1回戦結果…上福岡JFG 8-1 野寺スターズ(新座)、上福岡第五パワーズ 16-2 志木ニュータウンズ、鶴ヶ岡少年野球クラブ 21-1 朝霞ストロングス、大井ブルーウィングス 7-0 富士見スリーピース、大井少年ファイターズ 6-9 五小ファイターズ(和光市)、2回戦結果…上福岡第五パワーズ 3-0 西堀ファルコンズ、大井ウエスト 0-15 志木二小メイツ、シード大井亀少クラブ 8-1 ゴールデンルーキーズ、大井ブルーウィングス 36-0 石神ビクトリーズ、上福岡JFG 8-1 和光広沢四小ベアーズ、鶴ヶ岡少年野球クラブ 8-3 白小クラブ(和光)。結局大井ウエストと大井少年ファイターズ以外の5チームはBEST16に勝ち残るという好成績となっています。なお大井ブルーウィングスにとっては3大会連続優勝の偉業が期待されます。11月9日(日)は和光、朝霞ブロックの3試合が雨天→11月15日(土)順延となり、新座、富士見ブロックは試合が行われました。11/16(日)準々決勝と思われます。春のBEST4の大井ブルーウィングスと朝志ヶ丘ジャガーズが順調にBEST8進出。あの志木二小メイツが7-1で負けるのですから朝志ヶ丘ジャガーズは強いんですね。