大井ウエスト試合結果  

2025年度大井ライオンズ杯少年野球大会

大井ライオンズクラブの後援で行われる大会で、2009年から4年生大会となりました。2019年の後、2年連続コロナ禍で中止となり、2022年から再開されました。
A:大井カメスト、鶴ヶ岡少年野球クラブ、大井ブルーウィングス
B:上福岡第五パワーズ、上福岡JFGイーグルス、大井少年ファイターズ
A、B内で予選リーグ戦、各1位、2位が決勝トーナメント進出
例年閉会式後、西の原中央公園の清掃ボランティア活動を行います。



----《大会要項》----
試合球:大井ライオンズクラブ様より進呈
大会日程 9月〜11月 ・主審を含めすべて相互審判にて行う。決勝トーナメントは連盟審判にて行う
5回 1時間30分 コールド…3回10点差、4回以降7点差
5回同点はタイブレーク採用 ノーアウト満塁
イニング9人でチェンジとする
各グループ内でリーグ戦を行い、1位&2位で掛け合わせのトーナメント 3位決定戦有
ボークは基本注意のみ
2チーム同率の場合は、当該結果に準ずる
3チーム同率の場合は、抽選(監督)
結果はふじみ野市少年野球連盟のホームページをご覧下さい

【予選リーグ1回戦】2025年8月30日(土) 西原小学校 10時3分〜11時18分 4回コールド

チーム 1 2 3 4
大井ブルーウィングス 0 0 0 0 0
大井カメスト 5 1 2 × 8
勝利投手:三澤広昇 本塁打:無し

 カメストオーダーは、ピッチャー:ヒロト(10)、ファースト:太陽(13)、キャッチャー:ハルキ(12)、サード:ユイト(5)、レフト:アオバ(15)、ショート:ユウスケ(6)、セカンド:アヤハ(9)、センター:ウミ(14)、ライト:アユム(18)、斬新なメンバー構成で、ユウキ、レンキ、ユウタロウといった選手は控えです。ところが、ウミが体調不良で急遽オーダー変更、8番センターにカイ(8)を出しました。1回表ヒロトは1〜3番三者連続三振で13球でマウンドを降りてきました。その裏ブルーウィングスピッチャーはサウスポー長谷川投手、球にキレがあります。ヒロトはサードゴロに打ち取られます。2番太陽は2本ファウルして2-2から空振り三振、しかしキャッチャーがボールを落としている、1塁へ走る、送球する、逸れた、2塁へ行く、相手のミスでクルクル塁を回りパスボールでホームイン。3番ハルキはボール3からファウル、ストライク、フォアボール、盗塁、パスボールで3塁へ、4番ユイト打ってサードゴロ、1塁悪送球でハルキホームイン、ユイトも2盗、3盗、パスボールでホームイン、アオバはボール2からデッドボール、ユウスケは四球、ピッチャーの2塁けん制が外野へ抜ける間にアオバ一挙ホームイン、ユウスケも3塁へ進み、暴投でホームイン、5-0でランナー無し。まだ1アウト、ライオンズ杯はイニング9人でチェンジというルールになっており、もしやと思いましたが、アヤハ、カイがいずれもストライク1から2連続ファウル後空振り三振で、その心配は杞憂に終わりました。
 2回表センター・カイに代えてトワ(7)を送ります。4番サードゴロで1アウト、5番歩かせて盗塁されましたが、6番、7番連続三振でヒロトはこの回も14球、快調なピッチングです。その裏アユムはデッドボール、ヘルメットなので臨時代走、トワです。結局パスボール、3盗、ワイルドピッチで本塁へ戻って来ました。ヒロトは2球ストライクで追い込まれ三球三振、太陽ストライク、ファウルで追い込まれサードゴロ、ハルキはボール3から2球ストライク、いつもならブンブン振るのに何故か見送ります。次の球、三振、どうやら本人的には外れていると思っているらしくふてくされてベンチへ帰ります。これはイケマセンね。審判がストライクと言えばストライクなのです。審判のストライクゾーンを学習して対応しなければいけません。太陽によれば、ライオンズ杯は4年生大会なのでストライクゾーンがワイドで、肩の高さまではストライクと覚悟して振ってたそうです。そんなハイボールがストライクならば、広昇の速い球は三振するわけです。逆に高学年の試合に出ているヒロト、ハルキ、太陽にすれば、振ったら怒られるような球がストライクなので、俄かに順応できないみたいでした。
 3回表死球のライト・アユムに代えてミナト(25)を送ります。ヒロトはこの回も三者三振、10球で、計3回37球8奪三振の快投です。その裏4番ユイトはピッチャーゴロ1アウト、5番アオバが持ち前の怪力でガツンと打ってセカンドの頭越え、これが結果的に唯一のヒットでした。盗塁、パスボール、ワイルドピッチで生還、バッテリ―エラーが多いですね。ユウスケはデッドボール、これでこの日3個目の死球です。左投手が内角に鋭く投げ込んでくる、これは良い投手の証明ですが、いかんせんまだコントロールが十分ではありません。ユウスケも何やらクルクル塁を回って戻って来ました、8点目です。アヤハは振り逃げ〜盗塁で3塁まで行きましたが、トワ空振り三振、9番ミナトに代打ユウタロウ(4)を送ります。ピッチャーフライに倒れチェンジ、アヤハ残塁。
 4回表カメストは大幅守備交代、6番ショートユウスケが引っ込み、ピッチャーレンキ(3)、捕手のハルキがショートに回り、投手のヒロトがキャッチャー、セカンド・アヤハに代えてユウキ(2)、センタートワに代えてヨウタ(26)、代打ユウタロウ(4)がそのままライトに入ります。レンキはブルーウィングス2番、3番打者を快調にサードゴロ・アウトを取った後、4番はピッチャーゴロ、シメタと思ったか、トッ、トッ、捕れない、お手玉エラーで1塁に生かしましたが、5番空振り三振で、4回コールドでゲームセット。
 完封リレーも見事でしたが、サードゴロ3本を、いずれもユイトが堅実に捕球し1塁太陽に送球アウトが素晴らしかったですね。

【予選リーグ2回戦】2025年10月5日(日) 西原小学校 9時34分〜 3回コールド勝ち

チーム 1 2 3
大井カメスト 5 3 4 12
鶴ヶ岡少年野球クラブ 1 0 1 2
勝利投手:三澤広昇 本塁打:中村佑典

 カメストオーダーは、ピッチャー:ヒロト(10)、キャッチャー:ハルキ(12)、ファースト:太陽(13)、セカンド:アヤハ(9)、サード:ユイト(5)、ショート:ユウスケ(6)、レフト:アオバ(15)、センター:トワ(7)、ライト:コウワ(17)という先発メンバー構成で、ユウキ(2)、レンキ(3)、ユウタロウ(4)、カイ(8)、ウミ(14)、カンタ(16)、アユム(18)、ライガ(20)、ヒナタ(26)は控えスタートです。先攻カメストは1番から4連続四球、5番ユウスケ満塁ホームランで5点、二死からトワがサード内野安打でついにピッチャー交代、次打者見逃し三振でチェンジ。その裏エラーで出た走者がファーストゴロの間に2塁へ、3盗図りキャッチャーが悪送球して生還し、1点取られました。2回表カメストの攻撃、鶴ヶ岡少年野球クラブはピッチャー替わります。攻撃はまた1番から、ユイト四球、ハルキ空振り三振、ヒロトの打席でワイルドピッチありユイトホームイン、ヒロトは結局四球、2盗、3盗、太陽死球から盗塁、ユウスケも四球で満塁、ここでまたピッチャー交代、暴投があってヒロト本塁突っ込むもタッチアウト、またワイルドピッチがあって今度は太陽、ユウスケホームインしてこの回3点、結局得点はすべてバッテリーエラー。その裏ヒロト快投、三者連続三振、自責点ゼロ、ここでお役ご免。3回表カメストは4四球に1安打(太陽のレフト前ヒット)で4点GET、アウトになったのはユイトとヒロトのショートゴロ、ウミのピッチャーゴロ。3回裏はヒロトがショートに回り、レンキ登板、ピッチャーゴロをエラーして、次打者歩かせ、送りバントで二塁ランナー一気に生還、一塁ランナーも三塁へ、しかし次打者空振り三振とピッチャーライナーで3回10点差コールドゲーム。結局この日は守備交代や代打、代走で、登録選手全員出場しました


【準決勝】2025年11月15日(土) ふじみ野市運動公園野球場A-2 13時00分〜14時15分 と対戦
チーム 1 2 3 4 5
大井カメスト 1 1 0 0 0 2
上福岡第五パワーズイーグルス 0 0 4 2 × 6
敗戦投手:三澤広昇 本塁打:無し

 三芳町自然の森で東入間学童野球連盟新人戦が9時から行われ、大井亀少クラブは後攻、富士見スリーピースとの戦いは息詰まる熱戦どころか、サバイバルゲームの様相でした。凄まじい試合で、取って取られて、殴り合いみたいな試合、亀少クラブ3点先制すると、スリーピースすぐさま大量6点取って逆転、亀少クラブ追いすがり、スリーピース突き放すも、また亀少クラブ追いすがり、遂に亀少クラブ追い着いてタイブレーク突入、表4点GETしてどうだ!参ったか、いえいえその裏同じく4点GETして、またもやタイブレーク2イニング目、最後は裏の有利を生かして大井亀少クラブがサヨナラ勝ち。この影響で4年以下が試合に出ているため試合開始が13時となりました。
 カメストオーダーは、ピッチャー:ヒロト(10)、キャッチャー:ハルキ(12)、ファースト:太陽(13)、セカンド:ユウタロウ(4)、サード:ユイト(5)、ショート:ユウスケ(6)、レフト:レンキ(3)、センター:ユウキ(2)、ライト:アオバ(15)という先発メンバー構成で、トワ(7)、アヤハ(9)、ウミ(14)、カンタ(16)、アユム(18)、ヒナタ(26)は控えスタートです。これまでの試合を見ている限りカメストが負けることはないだろうと見ていました。ところが負けました。ここまで公式戦では4勝1敗、南部ジュニア大会であさかスリースターズに負けただけです。練習試合でも8勝2敗、加茂川ワイルドダックスや北原ウィングス、富士見エンゼルファイヤーズ、徳丸親和パンダース、高階キングスなどを撃破して、上福岡JFGにも14-2大勝しています。負けたのは大東スポーツクラブとガッツナインだけ、市内では負けることは無いだろうと見ていました。
 先攻カメストは1回表片山投手に強打者ユイトが空振り三振に打ち取られました。ウーム良いピッチャーです。2番ハルキがセンター右へ落として盗塁、ヒロトは空振り三振しましたが捕手落としているのを見て1塁へ走る、遠藤捕手良いキャッチャーですが、2塁ランナーハルキがリード大きく、走るゾという気配を見せて脅す、実際キャッチャー1塁へ投げたら3塁へ向かうつもりでしょうが、ここはキャッチャー1塁へ投げて二死3塁とすべきところ、ランナーの動きに惑わされて、どうしよう?と迷っているうちにヒロトは1塁を駆け抜けてしまいました。典型的振り逃げ、ハルキは2塁へ戻り一死1、2塁でバッター4番太陽、ここでダブルスチールかけてキャッチャー3塁送球、これが太陽のヘルメットに当たり、ボールがテンテン...ファウルゾーンへ、これを見てハルキ3塁回りホームイン、ヒロトも3塁へ、太陽は四球選び盗塁、一死2、3塁、イケイケドンドン、この後もユウスケ、ユウキと好打者が並ぶ、一気に先制パンチで大量点、優位に立てるか?しかしサードフライ、見逃し三振、片山投手のナイスピッチングで1点止まり。その裏第五パワーズイーグルス1番石山選手サードゴロ1アウト、2番稲垣選手打ってショートの頭上、ジャンプ、捕れない、頭越えヒット、ところが外野が後逸してランナー2塁へ、1ヒット1エラーで一死2塁、3番長谷川選手の打席で3盗、果敢に走ってきます。しかし見逃し三振、4番片山選手ピッチャーゴロでランナー残塁、ナイスピッチングです。

 2回表カメスト7番ユウタロウ四球から盗塁、8番アオバ空振り三振1アウトのときにユウタロウ3塁盗塁、9番レンキも四球選んで盗塁一死2、3塁、またしてもチャンス、ユイトショートゴロ1塁送球2アウトの間にユウタロウホームインして2-0、レンキも3塁へ、2番ハルキ粘るも空振り三振、またしても、ナイスピッチングで1点止まり、ランナー残塁。その裏ヒロトは5番から空振り三振、見逃し三振、ショートフライの三者凡退でマウンドを降りて来ます。ここまではカメストが押せ押せながら片山投手の踏ん張りの前に最少得点に抑えられる、一方ヒロトは危なげない投球で、見ていても心配ないと思いました。
 3回表ピッチャーが替わります。ナイスピッチングの片山投手に代えて長谷川投手です。エッ、どうして?と思いました。片山投手のピッチングの前に打ちあぐねていましたが、第五パワーズイーグルスベンチから見ると、2回1安打、5三振奪うも3四球で2点取られ、リズムを変えなくちゃと思ったのでしょう。替わった長谷川投手はヒロト、太陽連続空振り三振、ユウスケセカンドフライで三者凡退、これでガラッとムードが変わりました。3回裏8番ピッチャーゴロ1アウト、9番遠藤選手(捕手)セカンド内野安打、足が速い、盗塁して更にワイルドピッチで3塁へ、1回裏に続く一死3塁のピンチ、1番石山選手は1打席目もサードゴロですが、この打席も同じように引っ張る、イタダキ、と思ったらバウンド合し損ねてレフトへ抜ける、3塁にランナーが居るのが影響したか分かりませんがホームイン、この1点は仕方ない、ドンマイです。盗塁して一死2塁、2番稲垣選手1打席目はショートの頭上ヒットですが、今度はショートゴロ、1塁送球アウトの間にランナー3塁へ、本来はここでチェンジでした。二死3塁で3番長谷川選手、1打席目は見逃し三振でしたがこの打席は2球目ショートゴロ、イタダキ、と思ったら1塁悪送球、この回2点目、更に打者走者もボールデッドで2塁へ、これでさすがにピッチャー心理穏やかならずか、1打席目はピッチャーゴロの4番片山選手、今度は2球目快音を残してセンター左へライナーの二塁打、3点目逆転、5番松岡選手1打席目は空振り三振でしたが初球センター前ヒット、2塁ランナー3塁へ、捕って内野へ返球するのを焦ったか、後逸してランナーホームイン4点目、打者走者も2塁へ、これは二塁打ではありません、1ヒット1エラーです。ピッチャー心理さすがにドキドキか、6番打者に対しヒロトは声を上げて投げ込むも1球、2球外れます。そして3球目ワイルドピッチ、この球場はバックストップとの間が広い、ハルキが必死にボールを追う、これを見て2塁ランナー、3塁を回る、これはさすがに行き過ぎ、ヒロトが本塁ベースで来い!来いと呼ぶ、ハルキがイイ球を返した、ランナー悠々タッチアウト!やっとチェンジですが、一気に2-4となってしまいました。サードゴロを上手く処理していタラこの回0点、ショートゴロを悪送球しなけレバこの回1点、センター前ヒットを後逸しなけレバ大量点にならなかったイニングでした。自責点にならなくても、タラレバが出るときは負けパターンです。それというのも長谷川投手がわずか11球で3人打ち取って流れを変え、遠藤選手の好打好走にワイルドピッチが絡んで第五パワーズイーグルス打線が一気に勢い付いてしまいました。
 4回表カメストは6番からの攻撃、二者連続空振り三振、8番アオバに代打カンタ、ピッチャーフライでこの回も14球三者凡退。その裏カメストは代打カンタに代えてアヤハをライトへ、7→1→5→4→7ローテーションでレンキがマウンドへ、6番打者1打席目は見逃し三振でしたが、この打席は空振り三振で好スタートです。7番キャプテン1打席目はショートフライ、今度はライト左へライナーヒット、ところがこれを後逸して、広い球場ですからランナー一気に3塁へ、返球→中継→本塁送球逸れてホームイン、つまり1ヒット2エラー、これはホームランではありません。8番打者1打席目はピッチャーゴロ、この打席も同じ、ところがファーストが送球を弾くエラーで打者走者2塁へ、9番遠藤選手の打席で3盗して一死3塁、遠藤選手が見事なバントヒットでこの回2点目、1番に還って遠藤選手2盗、ショートフライで二死、2番の打席で3盗、盗み放題という感じ、しかし稲垣選手打ち上げてサードファウルフライ、ヒロトナイスキャッチでチェンジ。
 5回表最終回カメスト9番レンキから、見逃し三振、1番ユイトは痛烈に打ってピッチャーライナー、惜しい当たりでした。2番ハルキ見逃し三振で試合終了、長谷川投手3イニング空振り三振4、見逃し三振2、外野への打球無し、打者9人36球、完璧に抑えられました。
 野球の怖さを思い知らされた試合でした。ヒロトもレンキも自責点は無し、6個の大量エラーが出たのはカメストらしく無し。やはりダブルの疲れでしょうか?自滅の負けは仕方ないですが、相手投手が良過ぎました。これは脱帽です。でもこんな試合がごく稀に現れることがあります。9月21日に亀久保小学校で行われた第74回東入間学童野球連盟秋季大会決勝戦、大井亀少クラブ対勝瀬キッズ戦がその典型です。実は昨年は東入間春季、秋季勝瀬キッズ連覇、春亀少クラブは1回戦で勝瀬キッズに4-1敗北、秋は決勝戦で8-2敗れています。リベンジ狙う亀少クラブは1番小鮒選手がジックリ見極めて四球出塁、2番阿部選手、3番小林駿希選手が見事なバントヒットで無死満塁、4番越選手は空振り三振に倒れましたが、5番岩崎選手2点タイムリー、7番嶋田悠人選手のレフトオーバー2点二塁打で1回表に一気に4点GET。その裏越投手が12球で三者凡退に抑えると、2回表越後選手のヒット、1番小鮒選手がまたしてもジックリ見極めて四球出塁してエースをマウンドから引きずり下ろしました。替わった稲橋投手にも、2番阿部選手が見事なバントヒットで無死満塁、3番小林駿希選手のセンター左へのフライ、落として1点、4番越選手がライト線をライナーで破る二塁打で2点追加して7-0、5番岩崎選手ストレートの四球で無死満塁、6番中村選手のサードゴロ1アウトの間に3塁ランナーホームイン、7番嶋田悠人選手左中間ヒットでこの回5点、2回で一気に9-0。3回表は無得点でしたが4回表3番小林駿希選手からの4連打で4点追加、勝瀬キッズは2回裏、3回裏、4回裏、毎回ヒットですが連打が出ず、越投手の前に完封されて13-0という思いがけぬ試合となりました。勝瀬キッズにとってはこんなはずでは?という間にアレヨアレヨという間に失点、一方越投手の見事な投球に抑えられての完敗でした。この試合は亀少クラブが大技小技繰り出して会心の勝利でしたが、勝瀬キッズは思わぬ展開に浮足立ってしまいました。地に足が着かないとオバケになってしまいます。稀にあるのです。
 カメスト負けてしまいましたが、気を取り直してふじみ野市民スポーツ大会4年生の部に臨みましょう。しっかり守って、リベンジだ!

【決勝】2025年11月23日(日) 東原小学校 10時〜

チーム 1 2 3 4 5 TB1 TB2
上福岡第五パワーズイーグルス 2 0 2 0 0 4 0 4 8
上福岡JFG 0 0 3 0 1 4 0 1 5

清掃ボランティアの写真






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