埼玉西部、南部、さいたま市、戸田市各地区を代表するチームが集まる、ハイレベルの大会です
昨年の第25回からスポンサーが埼玉スポーツセンターから学習塾「エイメイ学院」様となりました
昨年は大宮アローズ、西埼玉少年野球、毛呂山DEO、ガッツナインというビッグネームがBEST4、
決勝は西埼玉少年野球7-6ガッツナイン、西埼玉少年野球が2年連続優勝でした
富士見市少年野球連盟ホームページ
【1回戦】3月9日(日)富士見市第二運動公園B面B−2 12時53分〜14時04分
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 計 |
| 西埼玉少年野球 | 5 | 3 | 0 | 3 | 11 |
| 大井ウエスト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
敗戦投手:山城怜大 本塁打:武内瑛汰、高橋龍政(西埼玉少年野球)
戦況:飯能市の西埼玉少年野球は以前の精明スワローズ、かつては良く練習試合をして切磋琢磨したチームでしたが、その後埼玉有数の強豪チームになって、後ろ姿が遠くなってしまいました。この大会2年連続優勝しています。先発メンバーを見たら、馴染みの監督は居ません、キャプテンもおらず、背番号1桁は1番打者のみ、冨士川監督が相手チームと話したら、他の大会があってそちらに行ってるとのこと。それにしては身体が大きく、試合前のシートノックでは皆上手い、層が厚いんだと思い知らされました。1〜3回は怜大が投げて8失点、4回は壮汰とバッテリー交換して3失点、相手はノーエラー、ウエストは1エラー(なんでもないファーストフライをキャプテンが落球)で、野球にはなっていましたがレベルが違い過ぎました。相手は本塁打2、三塁打2、二塁打3、単打4、犠牲フライ1、与四死球6、奪三振1、ウエストは圭太と圭吾の2四球のみでノーヒットノーランに抑えられました。打者13人で8三振、バットに当たったのは怜大のファーストフライ2本と広昇のライトゴロのみでした。