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■第50回埼玉県西部地区少年野球夏季大会
開会式:5月18日(日) 坂戸市民総合運動公園軟式球場B面 8時受付、9時開式
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本大会(6年)
ウエストはDブロック(川越市)54番です
[1回戦]5月19日(日)川越市民グラウンドB-1 14時16分〜 4回コールド負け
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 計 |
| 大井ウエスト | 3 | 0 | 1 | 0 | 4 |
| 三芳SS | 2 | 6 | 2 | 1X | 11 |
敗戦投手:澤口泰虎 本塁打:廣瀬颯真2ラン、坂本 葵ソロ、松元理玖(三芳SS背番号2)3ラン
戦況:初回本塁打2本(颯真2ラン、葵ソロ)で3点GET、今日は行けるかな?と思いつつも、アウト3つがいずれも三振(怜大空振り、泰虎空振り、圭吾見逃し)なのでそうも行かないかな?と思うあの日その頃、予感はヤッパリ後者的中、サヨナラコールド負け、なんも言えません。胸にしみる空のかがやき 今日も遠くながめ 涙をながす 悲しくて悲しくてとてもやりきれない このやるせないモヤモヤを だれかに告げようか・・・続きは後で
→続きです。1回裏ウエストマウンドには泰虎、1番打ち上げた、サードフライ、ポロリ、アリエナイ...2、3番空振り三振で2アウト、この間にランナーは3塁到達しています。4番サードゴロ、イタダキ!と言えない悲しさ、1塁悪送球で1点献上、5番レフトライナーヒットで2点目、6番見逃し三振でチェンジ、すなわちアウトはすべて三振、泰虎は自責点ゼロで、エラーが無ければ三者凡退でスイスイ波に乗れました。
2回表うっちーはレフトフライヒット、もたついていると見てそのまま2塁を狙いタッチアウト。これは打者走者には酷な判定でしたが、審判がアウトと言えばアウトです。ただ1塁回って止まりかけたのがいけなかった、先頭打者ですから無理する必要は無かったのです。圭太空振り三振、夏希はライトへヒットして、盗塁して、パスボールで3塁まで進みましたが、怜大ショートゴロで残塁。その裏7番ショートゴロ1アウト、8番四球から盗塁、9番レフトフライ、これは捕れるフライでしたが、グラブを出して追うので落下点に入るのが遅れ、二塁打となって同点。1番に還ってパスボール、四球、2番への初球にワイルドピッチで逆転、この打者も四球、いつもの悪いパターンの蟻地獄、3番への初球もワイルドピッチ、ダメダコリャ、ピッチャー交代、1→3→6→1のローテーション、泰虎ファースト、ショート葵、ピッチャー怜大、3番打ってライト前、圭太ならライトゴロ取れる、と思ったのですがファーストの足がベースから離れていてセーフ、記録はヒットですがタイミング的にはアウトでした。4番センター右へのホームラン、この広いグラウンドでは外野を抜けたらホームランです。結局一挙6点のビッグイニングとなって8-3...ウエストの守りがマトモならこの回もゼロで済んだはずなのに2回で8点では勝てるはずがありません。
3回表壮汰ピッチャーゴロ1アウト、泰虎ショート内野安打で出て、颯真はサードゴロエラーで出塁、葵はレフトへライナーヒット、泰虎は3塁回って自重、迷わず走ればホームインできました。圭吾空振り三振で2アウト、うっちーはストレートの四球で泰虎押し出しホームインしてなお二死満塁、圭太の打席でキャッチャーがボールを後ろへ逸らせ、モタモタしていましたが颯真は突っ込みません。監督は「何をやってるんだ!」と怒り心頭でした。心中お察し申し上げます、打席が圭太ですから、ここで突っ込まなかったら得点に繋がらない可能性大なのです。しかし颯真からすれば、ここは無理する場面ではありません。それも正しい判断です。こういう場面で本塁へ突っ込み、捕手が戻ってタッチアウトという場面を、他の選手ですが何度か見てきました。野球は難しいのです。結局圭太空振り三振で三者残塁でした。その裏7番サードゴロ1アウト、8番セカンドゴロ、打球への反応が遅く、アウトに出来たランナーを生かし、9番センターへライナーヒット、これはうっちーが良く追いついて捕らえ、セカンドへ返球、受けてすぐさま3塁送球、ここまでは練習通りですが、サードがアッチ向いててホイになってボールデッド、1点入ってなお一死3塁、1番に還って、1-2から打って打球はセカンド方向へ上がりました、これは捕れるだろうと思ったら後ろへポトリ、拾って本塁送球、間に合わず3塁ランナーホームインしてこの回2点目、打者走者はこの間に2塁へ進みました。集中していれば初動が早いはず、しかも間に合わない本塁へ投げる・・・これで監督プッツン、セカンドを下げて結斗を入れました。2番打者はピッチャー右へのゴロ、捕って1塁へ投げようとしたらアレ?ファーストが居ない?泰虎が突っ込んできていたのです。これは1塁手の基本のキ、ファーストが塁に着いていなければアウトに出来ません。スクイズシフトや送りバント対策でファースト突っ込んでセカンドがあらかじめ1−2塁間に居てファーストをカバーするという守りの場合はファーストが突っ込むこともありますが、それは守備が鍛えられていて野手間でサインプレーが出来るチームの場合、今のウエストではそこまで行ってません。しょうがない、3塁へ投げてタッチアウト、結果オーライ。3番ファーストゴロ、自らベース踏んでチェンジ。10-4です。
4回表は9番夏希空振り三振、怜大がサードゴロエラーで出て3塁まで進みましたが、壮汰ショートゴロ、泰虎空振り三振で0点。その裏三芳SSは4番から、監督が選手たちに「1点取られた終わりだぞ、しっかり守ろう」と檄を飛ばしましたが、サードゴロエラー、盗塁され、5番は見逃し三振に仕留めたものの、6番打ってこれまたサードゴロか?追ってグラブ出して空振り?ショートが回り込んで捕ったものの2塁ランナーは3塁回った、本塁へ投げません、サヨナラでした。悲しくてとてもやりきれません。一同うなだれてグラウンドを後にしました。このやるせないモヤモヤは、いつになったら晴れるのでしょう...
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ジュニア大会(5年以下)
ウエストはDブロック(毛呂山町)35番です
[1回戦]5月18日(土)毛呂山小学校A-2 15時2分〜16時44分
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 計 |
| 大井ウエスト | 1 | 4 | 5 | 3 | 13 |
| 嵐山ライナーズ | 5 | 2 | 7 | × | 14 |
敗戦投手:廣瀬圭吾 本塁打:宇田川(ライナーズ主将)×2本、神岡(ライナーズ背番号1)、内田蒼馬、山城怜大
戦況:この日は上野で在京雫石町友会の役員会のためスコアラーは裕美さんにお願いしました。そのスコアブックを写メして頂いたら・・・大乱戦でした。1回表ウエストはうっちー、怜大連続四球で絶好のチャンス、圭吾空振り三振、壮汰デッドボール、広昇空振り三振、圭太ピッチャーゴロで1点止まり。一気に出鼻をくじけなかったことが後で響きました。その裏先発怜大は先頭打者に右中間二塁打を打たれます。嵐山ライナーズは5年生が揃っているだけに5年生一人で3年生まで出しているウエストとは体力差があり、怜大と言えどもやはり打たれます。3盗され、2番内野安打で同点とされ、3番レフト線破る2ランホームランで一気に逆転されました。4番センターオーバーの三塁打、5番の打席でパスボールがあって4点目、結局この打者は空振り三振に仕留めましたが、6番サード内野安打、暴投、盗塁で3塁へ進み、7番空振り三振の時に振り逃げの形になり1塁送球アウトにはしましたがその間にサードランナーホームインしてこの回5点。8番打者空振り三振でチェンジ、結局アウトはすべて空振り三振ですがそれだけに球数を要し、37球も投げてしまいました。4年生以下は60球の球数制限がありますからこれは2回までしか投げられませんね。
2回表のウエストは7番夏希から、セカンドゴロエラーで生きて、2盗、3盗、咲菜は四球で歩き盗塁して無死2、3塁の1回と同じ絶好のチャンス、しかし悠希空振り三振、1番に還ってキャプテンうっちー、左中間へ3ランホームランで1点差に詰め寄りました。続く怜大は引っ張ってレフト線ホームランで一気に同点に追い着きました。イイゾ、このまま一気に逆転しよう、という勢いは圭吾のサードゴロでひとまず萎み、壮汰が二塁打して、ワイルドピッチで3塁へ進んだので再びチャンス!でしたが広昇空振り三振でチェンジ。その裏9番を空振り三振に仕留めましたが、1番に還ってレフトへのヒット、3番のキャプテンにまたもやレフトオーバーホームラン打たれてまた2点ビハインドとなりました。怜大ここまで54球、無四球で4三振奪うも被安打7、しかも本塁打2本と打ち込まれての7点は致し方なし。
3回表圭太空振り三振で1アウト、しかし夏希、咲菜四球出塁して足で稼いで2、3塁、ウエストガールズチャンスメーク、悠希空振り三振で2アウト、どうした?ウエストボーイズ、1番に還ってキャプテンうっちー、四球で二死満塁、ここで期待の怜大ですが、こりゃヤバイと感じたか投手交代、宇田川主将と1⇔6チェンジで廣澤投手となりました。怜大は1ボール2ストライクから空振りしましたが捕手が落としている、1塁へ走る、1塁送球が悪くボールデッドとなって、夏希、咲菜、相次いでホームインして同点となり、二死2、3塁のチャンスが続きます。こうなればワッショイウエスト、一気に逆転だ!と盛り上がるウエスト応援団(だったのではないかと想像します)、ここまで2打席凡退の圭吾ですが、ここで打たなきゃ何かがすたる、初球打ってショートへ、何故かヒットでうっちー、怜大相次いでホームインして逆転です・・・とスコアブック上はなっていますが、どういうヒットだったか、ワカリマセン。続く4番壮汰への初球に盗塁して、センター前へのヒットで圭吾3塁回ってホームインして10-7としました。壮汰は盗塁謀るも捕手は宇田川主将に代わっています。刺されてチェンジ。その裏ウエストはピッチャー交代、1→6→3→1とローテーション、怜大がショートへ、広昇がファーストへ、圭吾がマウンドへ、ライナーズは5番から、フルカウントから歩かせてしまいました。6番は左中間破る2ランホームラン、1点差となりました。7番はセンターへヒットして2盗、3盗、壮汰の3塁送球が悪送球となってホームインして同点となりました。結局8番デッドボール、9番キャッチャーゴロ1塁アウトの間にランナー3塁へ、1番四球出塁、2番への3球目にパスボールで3塁ランナーホームインして再逆転されました。結局2番も四球出塁、3番打ち上げて内野フライ、しかしピッチャーもファーストも捕れない、落ちた、インフィールドからコロコロと転がってボールデッド、この回6点目が入りました。ランナー盗塁後、4番打者はピッチャーゴロで2アウトですがランナー3塁へ、5番1ボール2ストライクから振り逃げでセーフとなる間に3塁ランナーホームインして7点目、6番打者ピッチャーゴロでチェンジ、14−10となりました。
4回表、4点ビハインドのウエストは5番広昇からの攻撃、ピッチャーフライで1アウト、6番圭太は2打席凡退ですから代打結斗を送ります。フルカウントから選んで歩き、なっちゃんに代打太陽を送りました。初球打ってピッチャーゴロ、2塁送球フォースアウト(封殺)、2アウトとなりました。8番咲菜はまたしても四球、この試合3打席3四球です。打席での構えが良いので打たれそうな気がしてストライクが来ないのでしょうか。ヒットも四球も同じです。4点ビハインドで時間的に最終回ですから、ここはジックリ攻撃してランナーを貯めたい場面、やはり3年生と4年生の差ですね。9番悠希ここまで2打席とも空振り三振です。ここは汚名挽回、初球から打って、ライト線への二塁打となり太陽ホームイン、二死2、3塁、1番に還ってキャプテンうっちー、またもやフルカウントから選んで二死満塁、ピッチャーは2アウトですから、初球から打ってくれれば助かります。強打者でも3本に1本しかヒットを打てないのが野球ですから、こういう場面ではジックリ来られるのが一番イヤなのです。この試合ここまで4打席3四球1本塁打3得点、すべて出塁ですからキャプテンの役目を十分果たしています。怜大ライトへヒットして咲菜、悠希相次いでホームイン、1点差に迫り、打席には先ほど2点タイムリーの圭吾、初球ダブルスチール成功、二死2、3塁、前打席同様ワッショイウエスト、一気に逆転だ!と盛り上がるウエスト応援団(だったのではないかと想像します)、しかし空振り三振、ゲームセット、敗戦投手にもなり、なんか持ってませんね。それにしても大乱戦、八柳コーチが「面白い試合だった」と言ってました。大ベテランがそういうのですから、選手はよく頑張ったということです。負けたけれど、アッパレですね。