若松ブルーウィングスが主催する大会です。6イニング、1時間30分、延長戦無く、タイブレーク制、無死1、2塁継続打順、2イニングまで、同点の場合は引き分け。ウエストは6年生大会のみにエントリーします。A、B、Cブロックは10チーム、Dブロックは9チームすなわち計39チームで、それぞれのブロック1位、2位チームで決勝トーナメントが行われます。ウエストは2016年に優勝しています。今年もDブロック9チームの中に入りました。若松ブルーウイングス(朝霞市)、和光広沢ユニオンズ(和光市)、石神ビクトリーズ(新座市)、ツインエンゼルス(新座市)、志木2小メイツ(志木市)、大井少年ファイターズ、浦和辻イーグルス(さいたま市)、清瀬ツインズ(清瀬市)と予選リーグ8試合を戦います。
| 予選リーグ戦 | G-1 | G-2 | G-3 | G-4 | G-5 | G-6 | G-7 | G-8 |

ページTopへ ■[リ−グ戦G-1] 4月27日(土) 13時53分〜15時15分 西原小学校
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 計 |
| ツインエンゼルス | 3 | 2 | 1 | 4 | 5 | 15 |
| 大井ウエスト | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
敗戦投手:澤口泰虎 本塁打:稲垣(ツインエンゼルス)
戦況:ツインエンゼルスは新座市の新座ツインズとブルーエンゼルスの合同チームでしょう。ウエストは泰虎先発、結果はご覧の通り、加藤コーチにスコアラ−やっていただきました。詳しい内容を書く気になりません。泰虎先発して4回3分の1で70球投球制限交代、7安打2四球2死球エラー5個で失点12自責点7、怜大が残り3分の2投げ、1安打1本塁打1四球1エラーで失点3自責点2でした。エラーが多過ぎて失点がかさみました。こういう試合をしている限り緊迫した試合にはなりませんね。ちなみに5番稲垣さんは女の子、4打数3安打うち1本塁打(2ラン)4打点、スゴイ。
ページTopへ ■[リ−グ戦G-2] 5月12日(日) 13時50分〜15時25分 西原小学校
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 計 |
| 大井ウエスト | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 4 |
| 石神ビクトリーズ | 5 | 5 | 0 | 1 | × | 11 |
敗戦投手:澤口泰虎 本塁打:岩本(2ラン)、上野(3ラン);共に石神ビクトリーズ
戦況:ウエストの相手は2連敗中の石神ビクトリーズ、しかも0-22、1-21で1得点43失点というチームですからよもや・・・と思っていたのが甘かった。前から良く対戦する黄緑に橙の派手なユニフォームです。キャプテンはほぼほぼ中学生のような大きな選手です。マウンドに上がって怜大にボール3、ここから3連続ストライクで見逃し三振。広昇も見逃し三振。泰虎は空振り三振、三者三振のスタートです。その裏ウエストのマウンドにはいつものように泰虎、ボールが続きますがナント!振ってくれて空振り三振。2番は引っ張りバッターでファウルの連続、7本ファウルしてうち2個が校舎の上に載ってロストボールとなりました。11球目ボールで四球、盗塁し、3番左打者高く打ち上げた打球を圭太がキャッチして2アウト、4番キャプテンへの2球目パスボールで二死3塁、結局四球で、1塁へ歩くやそのまま加速して2塁へ、周りの声で気付いた泰虎が2塁へ投げるが足が速い、間に合いません、それを見て3塁ランナーホームイン、足に自信のあるランナーが良くやることですが、もし挟まれてもその間に3塁ランナーをホームインさせればよいというトリックプレーです。フツウこんなトリックには引っ掛かりません、3塁ランナー優先ですから、1塁ランナー追っかけるふりをして2塁へ擬投し、飛び出した3塁ランナーを挟んでランダウンプレイに持ち込むのがフツウで、まさか投げるとは思いませんでした。5番打者の初球に3盗、これまたストレートの四球からすぐ盗塁、どうにも止まりません。6番打者への4球目にワイルドピッチ、2点目が入りました。次の球打ってピッチャーゴロでしたが何故か捕れません、当然二遊間抜けてセンターへ、3塁ランナーホームインして3点目、7番打者へ投げる前に1塁ランナーは2塁へ進みます、そして左中間へ打って2ランホームラン、5点取られました。8番ショートフライチェンジまで40球を要しました。ランバー旗の球数制限は70球ですから、2回持たない計算です。
2回表ウエストは颯真がセンター左をライナーで抜く三塁打、葵もセンターへタイムリー、壮汰四球、圭吾の当たりはセカンド脇を抜いてライトへのヒットで葵ホームインして2点目、壮汰も3塁へ、外野からの返球の間に圭吾も2塁へ進み無死2、3塁、イケイケドンドンのムードですが8番は見逃し三球三振、これでグ〜〜っとテンションダウン、圭太への初球スクイズ、しかしバットに当てられない、本塁へ突っ込んだ壮汰、急には止まれない、きびすを返して3塁へ戻りますが、捕手に追っかけられてタッチアウト!圭太空振り三振で圭吾残塁、悲しい終わり方でした。その裏9番、1番と連続四球、もうダメだ、ピッチャー交代、怜大がマウンドへ、ファースト泰虎、ショート葵としました。2番引っ張りバッターレフトへ打ち上げて、これは圭吾ガッチリ1アウト、しかし3番打者センター左へ打って、止めてくれ・・・願い虚しくボールはテンテンテン、3ランホームランとなってしまいました。ランナー居なくなって、気を取り直して...4番キャプテン打って高いフライ、これはイタダキ、ショートフライと思ったらバックして、グラブ出して、オ〜イ待ってくれよ〜と追いかける先にポトリ、ウッチーもボールを追いかけてきましたが間に合いません、記録上はテキサスヒットですが、これくらいショートは捕って欲しいな〜というフライでした。5番への初球盗塁、3球目3盗、颯真が送球、これを壮汰が捕れない、これくらいサードは捕って欲しいな〜という送球でした。しかもレフトへ抜けたボールを圭吾が捕れない、これくらいレフトは止めて欲しいな〜と思いましたが、ランナーは3塁回ってホームイン、5番打者は結局空振り三振で2アウト、6番打者の当たりはセンターへ、思わず目をつぶる、サッカーゴールの周りでボールを追いかけて手に着かない、二塁打となってしまいました。しかも3塁への返球を壮汰が捕れずボールデッド、送球の間ですからランナー2進となってホームイン、いったい何がどうなってるの?という感じ。こういう試合のスコアラーは疲れます、何が何だか分からないうちにランナーはクルクル回り、スコアラーの目は(@,@)回ります。いくらなんでも打ち止めだろうと思いましたが、7番先ほど2ラン打ってる打者、今度はショート後方へ打ち上げた、これくらいショートは捕って欲しいな〜というフライでしたが落ちてヒットとなりました。8番はショートゴロと思ったら抜けてセンター前へ、ショートが定位置に居ませんでした。1塁ランナーが走るだろうと思って2塁ベースのところに居るショート...?9番サードゴロ、1塁送球アウト、2者残塁、ヨッシャーと吠えてベンチに戻って来る壮汰、コレ普通なんだけど。
3回表、1番怜大が初球ライトへ打ってポトリと落ちてヒットとなりました。広昇四球、泰虎センターへ打ち上げてテキサスヒットで無死満塁、これは大チャンス、ところが・・・・・・颯真フルカウントから空振り三振、葵三球目空振り三振、2アウトになってしまいました。壮汰は2球ファウルして粘り7球目選んで押し出し、1打点です。7番圭吾への3球目パスボールがあってこれを見て広昇突っ込んで際どくセーフ、この回2点目です。しかしこの場面は3-10と7点ビハインド、ピッチャー制球に苦しんでいる、無理して突っ込む場面ではありません。もしアウトになったらチェンジとなってチャンスがつぶれてしまいます。こういうところが頭を使う野球の難しさ、面白さです。守る側からすると、ピンチが続いてプレッシャが掛かるのが嫌であり、1点ぐらいあげたってどうってことありません。ジワジワとピンチが続くことこそイヤなのです。まだ野球経験が少ないので、こういう時に指導者から言われたことを野球ノートに書いて、次のプレーに生かすことが大事です。結局圭吾はフルカウントから四球を選びました。広昇は黙っていても押し出しホームイン出来て、圭吾には打点が付くはずでした。ウッチーは空振り三振で三者残塁、この日は見逃し三振、空振り三振、2打席2三振、これは交代ですね、その裏からセンターに夏希が入りました。3回裏石神ビクトリーズは1番から、ピッチャーゴロ、サードゴロ、セカンドゴロ、わずか5球でチェンジ。これは流れが来ますね。
4回表石神ビクトリーズも球数制限でピッチャー交代、キャプテンは捕手となりました。ウエストは圭太に代打咲菜、ショートゴロ1アウト、怜大は四球出塁して盗塁図るもキャッチャー強肩、いい球が行ってタッチアウト。広昇ショートゴロでチェンジ。その裏4番キャプテンにセンターへの二塁打を打たれ、5番サードゴロ、弾いて強襲ヒットとなりボールデッドとなったので2塁ランナーホームイン、打者走者も2塁へ、3盗図るも颯真が阻止、6、7番打ち取ってチェンジ。
5回表ウエストの攻撃は泰虎から、もう時間が無いので最終回となります。四球出塁しましたが、颯真ショートライナー、葵ショートフライ、壮汰サードファウルフライでゲームセット。こんなチームに負けたくないなぁと思うチームに負けるのが今のウエスト、いったい初勝利はいつ?
ページTopへ ■[リ−グ戦G-3] 6月30日(日) 13時48分〜15時27分 志木第二小学校
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 計 |
| 志木二小メイツ | 7 | 1 | 3 | 0 | 11 |
| 大井ウエスト | 0 | 0 | 0 | 5 | 5 |
敗戦投手:廣瀬颯真 本塁打:相澤 蓮(志木二小メイツ)
戦況:ウエストは主将泰虎と怜大骨折で迎えた満身創痍の試合、こう捕手の颯真に投げさせるしかありません。すると捕手は4年生壮汰、サードに3年生広昇を置いてセカンドに結斗を入れました。先攻は志木二小メイツ、センターフライうっちーは早々諦めてポトリ、盗塁、パスボール、2番ショートゴロですが葵エラーして1点、四球、レフトライナーヒット、右中間二塁打、四球、四球と続き、8番セカンドゴロ結斗→圭吾ででやっと1アウト、9番サードゴロ広昇→圭吾で2アウト、1番に還ってここからまた3連続四球、4番強烈サードライナー、広昇ナイスキャッチでチェンジ、1回表だけで24分の攻撃、7点取られました。そのうらウエストの攻撃は三振、三振、サードゴロで三者凡退、あっと言う間に終わり。2回表6番打者にソロホームランを打たれ2アウトから8番打者ショートゴロ、これをまたしても葵がエラーしたところで規定投球数到達してピッチャー交代、1⇔3チェンジ、兄弟交代で圭吾がマウンドへ、代ったところに打球は飛ぶ、ファーストライナーでチェンジ。2回裏ウエスト三者凡退、3回表1安打、2四球、1エラーで3失点。3回裏から相手もピッチャー交代、11-0ですから、こんなチームにエースはもったいないと思ったのでしょう。3回裏は0点でした。4回表サードとセンターのエラーがありましたが0点に抑え、4回裏ウエスト2番から、四球、死球、四球、四球、押し出し1点、慌ててピッチャー交代ところがこれまたストライクが入らない、結局5点GETするも時間切れ、試合終了。
ページTopへ ■[リ−グ戦G-4] 8月25日(日) 10時02分〜11時43分 西原小学校
| チーム | 1 | 2 | 計 |
| 大井少年ファイターズ | 4 | 23 | 27 |
| 大井ウエスト | 2 | 2 | 4 |
敗戦投手:廣瀬圭吾 本塁打:吉田奏佑(大井少年ファイターズ)
戦況:2回で1時間41分、それもそのはず1イニング23点・・・これは野球でしょうか。ウエストは颯真先発、打者5人に18球、まともなストライクが来ません。1アウトも取れず圭吾にチェンジ。押し出し1四球は与えましたが3人打ち取ってナイスリリーフ。しかし2回エラー、ヒット、四球が入り混じり火あぶり状態、打者15人で1アウト、規定投球数到達で壮汰に交代、打者4人連続四球で葵に交代、打者10人に5四球2死球1安打、この回1番、2番打者は4回打席に立ちました。すなわち1回と合わせると5打席です。こんな試合経験ありません。
ページTopへ ■[リ−グ戦G-5] 9月22日(日) 13時1分〜14時40分 西原小学校
| チーム | 1 | 2 | 3 | 計 |
| 和光広沢ユニオンズ | 8 | 1 | 7 | 16 |
| 大井ウエスト | 0 | 0 | 6 | 6 |
敗戦投手:廣瀬颯真 本塁打:緒方眞希X2、鈴川伊吹
戦況:和光広沢ユニオンズはかつて「和光官舎ユニオンズ」という名前でした。自衛隊の官舎の子どもたちだけでチームを組む時代があったのです。大井ウエストの前身のひとつ「電々イーグルス」が電電公社の社宅の子どもたちだけでチームを組んでいたのと同様です。その後少年野球をやる子どもたちが減って、官舎や社宅の子どもたちだけではチームを組めなくなりました。広沢小学校に通う子どもたちなので和光広沢ユニオンズという名前になりました。この試合が予選最終戦で、浦和辻イーグルスと若松ブルーウィングスに負けただけで、得失点を見ても相当強いチームだなと想像していました。試合前のシートを見ていた監督が、「身体がデカイし守備も鍛えられてる、これは強そうだ」という感想でしたが、1回表の攻撃、センター中心の凄まじいバッティングで一挙8点、ハナから勝負あったという感じでした。しかしウエストも投手が5年生に代わった3回裏、連打で6点返す奮闘、今年初の気持ち良いバッティングと言っても良く、負けましたが楽しい試合でした。
ページTopへ ■[リ−グ戦G-6] 9月23日(月) 9時34分〜11時4分 西原小学校
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 計 |
| 浦和辻イーグルス | 1 | 0 | 3 | 4 | 0 | 8 |
| 大井ウエスト | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 4 |
敗戦投手:廣瀬颯真 本塁打:降幡、吉田(浦和辻イーグルス)
戦況:スコアラーが試合時間を勘違いしていて来ない!急遽廣瀬母ピンチスコアラーとなりました。前代未聞、面目なし。浦和辻イーグルスは全勝の若松ブルーウィングスに負けただけ、恐らくこの2チームがDブロックから決勝トーナメントに進出するであろうという強豪チームを相手に、健闘したと言えるでしょう。
ページTopへ ■[リ−グ戦G-7] 10月26日(土) 13時55分〜15時23分 清瀬第三小学校
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 計 |
| 大井ウエスト | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 4 |
| 清瀬ツインズ | 3 | 3 | 5 | 0 | × | 11 |
敗戦投手:廣瀬颯真 本塁打:馬渡(清瀬ツインズ)
戦況:ウエストは颯真が二塁打2本、葵が二塁打1本、圭太の単打の4安打、打って4点取りましたが、相手上位打線は強力、先発颯真が被安打7(本塁打1)与四球4に送球エラーも絡んで3回11点取られて球数制限交代、泰虎は1イニング下位打線だったので与四球1無失点。6年生はキャプテンだけというチームでありながら、ウエストとは打力の差がありました。
ページTopへ ■[リ−グ戦G-8] 10月27日(日) 13時51分〜15時25分 西原小学校
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 計 |
| 大井ウエスト | 0 | 1 | 3 | 0 | 4 |
| 若松ブルーウィングス | 8 | 6 | 1 | 10 | 25 |
敗戦投手:廣瀬颯真 本塁打:金 信c、田中奏丞、宮崎吏結×2、名越湊真(若松ブルーウィングス)
戦況:既に全勝でDブロック1位通過を決めている若松ブルーウィングスですが、選挙で小学校グラウンドが使えないため、朝霞市から西原小学校に来てくれました。結論から言えば良い打撃練習になったのではないでしょうか。実に4回17安打、うち5本塁打、ポンポンネット越え横山駐車場に打球が飛びました。この日は横山将吾、丸山大稀の2018年度卒の二人が練習の手伝いに来てくれて、この試合の審判もしてくれましたが、彼らもよく打つな、と驚いたようです。ウエストは颯真がレフトオーバーのデッカイ三塁打、泰虎がセンター右へ二塁打、葵も右中間ヒット、壮汰がレフト前ヒットの4本だけですが、4点GET。初回一挙8点は和光広沢ユニオンズの時もそうでしたが、凄まじいバッティングでした。ただちょっと違うのは、若松ブルーウィングスはミート打法で強い打球が飛ぶ、決して強振しているのではないという点、平山コーチが「打撃のお手本、こういうバッティングを見習わなければ」と言っていました。颯真2回71球被安打9(本塁打3)与四球5失点14、泰虎2回69球被安打8(本塁打2)与四死球2失点11でした