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埼玉南部大会
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■第90回埼玉南部春季大会 組合せ表(PDF)
3/20(水・春分の日)南部春季大会開幕、主管:志木市、開会式無し、3/2(土)代表者会議(抽選会)志木市民体育館17:30受付、18:00開会。
ウエストはB:朝霞ブロックに入り、1回戦シード、2回戦3月24日(日)朝霞三小で9時からA‐1埼ジュニタイガース(新座)対白小クラブ(和光)の1回戦勝者と対戦。埼ジュニタイガースとは?埼玉ジュニアーズも新開小タイガースも超強豪チーム、その合弁チームかな。結果は白小クラブが25-0で勝ったそうです。ちなみにこの大会から6年生大会は3回20点差コールドが導入されています。投手の球数制限は70球、4年生以下は60球、タイブレークは無死1、2塁の継続打順方式
【2回戦】3月24日(日)朝霞三小 8時56分〜10時35分
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 計 |
| 白小クラブ | 5 | 7 | 1 | 0 | 13 |
| 大井ウエスト | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 |
敗戦投手:澤口泰虎 本塁打:無し
戦況:白小クラブ(和光市)のメンバーを試合前に頂いて見たら、6年生は4番サードの石川主将と5番ファーストの小野選手だけ、他は全員5年生、それでも6年3人、5年1人、4年5人のウエストよりは戦力的に上です。というのは、6年、5年と4年では体力的にも試合経験上も大きな差があるからで、4年生以下の試合を低学年大会と言うのはそういう理由です。試合前の練習を見て、これはかなわないな、と思いました。そのワケは守備練習での動きです。打撃は水物ですが、守備は本物です。守備が上手ければ、余計な失点はしません。ただ守備が上手くても、トンデモナイ攻撃力のチームが、守備を上回る打撃と走塁で相手を打破することはありますが、今年のウエストではそれはまだありません。監督も「このチームは来年は怖いな」と言って守備練習を見ていました。
ウエストは泰虎先発、1番から4連続四球、押し出しで1点入り、5番打者はセンターへライナー、上手い選手なら突っ込んでライナーキャッチまたはバウンド合わせて1バウンドで捕ってシングルヒットなのですが、1バウンドで頭越されて、しかもその球がネットに挟まり、これを抜こうとしてるうちに走者全員ホームイン、4-0、打者走者は3塁へ、6番打者はボールカウント2-2から打ってファーストゴロ、葵捕って本塁送球、颯真が突っ込んで来たランナーにタッチして1アウト、7番打者のとき盗塁、ファーストゴロを葵が捕って自らベース踏んで2アウト3塁、8番サードゴロ、1塁送球をファースト捕れずボールデッドで3塁からランナーホームインして5-0、9番四球、1番に還ってデッドボール、2番セカンドフライを圭吾捕ってチェンジ。1イニング打者11人の長い攻撃が終わりました。その裏怜大が打って、引っ張った打球はレフト線に高々と舞い上がりました。レフトが追いますが届きません、これは長打コース、ネットがあります。怜大は1塁前でスピード緩めました。1塁コーチャーがぐるぐる手を回してないので、オヤ?と思ったのでしょうか。しかし打球を見たらレフトオーバーですから迷わず1塁蹴る場面です、ベンチからの声で我に返ったか、必死に走るも足が、足が...なんとか2塁到達。パスボールで3塁進塁、ワイルドピッチでホームイン。葵はフルカウントから選んで、ピッチャーの1塁けん制悪送球で2塁へ、泰虎は追い込まれるもファウルで粘ります。イイゾと思っていたら、8球目見逃し三振。颯真の打席で2個ワイルドピッチがあって葵が返ってきました。結局四球、盗塁して一死2塁、壮汰はフルカウントから見逃し三振、この時に颯真が3盗しました。うっちーはサードゴロで颯真3塁残塁。チャンスに2個見逃し三振するというのは、勝つゾという気力が欠如してるみたいです。結局1回表裏で38分もかかりました。
2回表白小クラブはクリーンアップから、3番レフト右へのフライ、高く上がったのでイタダキ!と思いました。するとグラブ差し出して追って行って、止まりました。センターも打球を追ってきたので躊躇したのでしょうか。ポトリと落ちて記録上はヒットですが、イージーフライでした。4番ガツンと打ってレフトオーバーのライナー、1バウンドでネット越えてエンタイトル2ベース、セカンドランナーホームイン。5番フルカウントから選んで、このとき2塁走者3盗、返球貰ったピッチャーの挙動を見て、1塁に進んだランナーがそのまま2塁に進みます、さすが塁上の二人は6年生だけのことはあります、試合経験があるので走塁が上手い。6番への初球パスボールでこの回2点目、2塁ランナーも3塁に進みました。次の球ストライク後の3球目、6番打ってセカンドゴロ、ヨシ!と思ったらセカンドが居ません。無死3塁ですから2塁ベースに着いているワケがないのですが、いったいどうしたの?セカンド定位置への打球ですから、ヤバイ!と思いました。セカンドやショートの定位置への打球が抜けたら広いグラウンドならランニングホームランになるからです。ライトの咲菜が素早く打球に追い着いて1塁送球しましたが、右中間からですから間に合いません。しかし素晴らしいカバーリングでした。打球への反応が突出して速い選手なので追い着けたのです。この回3点目が入り、7番打者への初球ワイルドピッチ、フルカウントまでは持ち込みましたが歩かせて、本日8個目の四死球、これでは野球になりません。それどころか既に投球数65、あと5球で球数制限に達し、ピッチャー交代となります。しかし冨士川監督動きません。8番打者初球ボール、2球目ストライク、このときダブルスチールで2、3塁となり、3球目打ってイイ当たり、しかしサード正面、イタダキ!と思ったら弾いてランナー2人ホームイン、打者走者も2塁へ、これはもうさすがに・・・と思って冨士川監督を見たら、動きません。次が9番打者だからでしょうか。打球はセンターへのフライ、もうヨシ!とは思いません。落ちて、なおかつ後ろへ逸らして、2塁ランナーホームインして11点目、打者走者も3塁へ、さらに信じられないことが起こりました。センターから中継して返球受けたサードが、既にランナー3塁到達してるので、ピッチャーに送球したのですが、これが1塁側のウエストベンチ側にコロコロと転がってきたのです。キャッチャーが必死に追ったのですがボールデッドとなって3塁ランナーホームイン、監督ビックリ、「いったい何が起きたんだ!」と目をシロクロさせています。3塁ランナーが走ってきてホームインしたのを見て初めて事態を把握したのですが、ここに到る経緯を見てなくて、助監督に確認して初めて分かったみたいです。1番に還りもう3打席目です。これはさすがに、さすがにと思って監督を見たら、「まだ1球有ります」・・・おぉ♪(ノ)’∀`(ヾ)、その通りです、恐れ入りました。初球打ってセカンドゴロですが追い着けません、咲菜が捕球しましたが1塁間に合いません。これで70球、ピッチャー交代です。このイニング、まだノーアウトです。すなわち1イニング打者19人に70球ということになります。マウンドには怜大が上がり、葵がショートに入り、泰虎がファーストに入りました。不思議なもので怜大が投げたら2番セカンドゴロガッチリ、1塁送球アウト、3番空振り三振、4番ショートゴロ、葵が華麗にさばいて7球でチェンジ、ランナー3塁残塁、やっと野球になりました。さっきまでは何だったの?という感じでした。その裏ウエストの攻撃は7番圭吾から、4球目のファウルがキャッチャーの急所直撃、ファウルカップしてなかったみたいで悶絶の苦しみ、白小クラブベンチから監督以下出て来て介抱しますが苦しそうです。これを見ていた大会本部が「時計止めます」と宣言、結局捕手続行は無理とのことでベンチに下がり、3番6→2、4番5→6、2番4→5、6番キャッチャーに代わり背番号15がセカンドに入り、ついでにレフトに代わり背番号11が入りました。試合再開して圭吾ピッチャーゴロ1アウト、夏希サードゴロ2アウト、咲菜四球出塁、1番に還って怜大の打席でワイルドピッチ、2塁進塁、怜大はフルカウントから選んで歩き、葵への初球ワイルドピッチで二死2、3塁となりましたが、葵はフルカウントから空振り三振で二者残塁無得点。
3回表ウエストはライト咲菜に代えて圭太を送りました。やはり入部先輩の圭太に機会を与えなければなりません。怜大は先頭の5番小野選手をフルカウントから歩かせてしまいました。無死での四球やエラー出塁は点につながるケースが多いのですが、これで焦ったか、低い球が続きパスボール2個であっという間に無死3塁、6番打者のショートゴロの間にホームイン。続く2人もショートゴロ、サードゴロに打ち取っただけにモッタイナイ四球でした。その裏白小クラブはピッチャー交代、1→9、ライトに入っていた背番号12を下げて9番に背番号15を入れてサード、サードを守っていた背番号4村田選手がマウンドに上がりました。白小クラブは控え選手が6人居ますから、大差ゲームだけにドンドン選手を出してきます。うらやましい限りです。ウエストの攻撃は泰虎から、初球投げてボールが自分の方に向かってきたのでビックリ仰天した泰虎は、クルっと捕手側へ向きを変えたら滑ってスッテンコロリと座ってしまったところへ背中にボールが当たってデッドボール、これにはウエストベンチもたまらずみんな手で口を覆って笑いをこらえます。泰虎にとってはそれどころではないでしょうが、バッターが座ってボールがぶつかる死球は、33年スコアラーやってて初めて見ました。これはもう歴史に残る記録的珍プレー、笑う他にどうしろというのでしょうか。泰虎的には仕方ない、決してヘンなプレーではありませんが、英語ならWhen
I sat down, I was hit by a pitch.とでも言えば良いでしょうか、ふふふ(^_^) デッドボールは和製英語とまでは言えませんが米国ではhit by pitchと言うのが普通です。hitは「当たる」ということで、by pitchは「投球によって」ということです。「投げたら当たった」=死球ということです。打者に投球が当たると、その時点でボールデッドになるので、投げた球はデッドボール、ヒットバイピッチというより日本人的にはピンと来ます。日本ではあまりありませんが、米国ではbean ballという、故意に狙ってぶつけるような投球で乱闘騒ぎになることが有ります。さて話を戻して、泰虎の珍プレーはこれで終わりません。4番颯真への初球盗塁します。足が速いので悠々セーフです。颯真は2球目打ってピッチャーゴロ、セカンドリードで2、3塁間の中間まで進んでいた泰虎は慌てて2塁へ戻ります。これにはビックリ、あそこまで進んでいたら、3塁へ走ればセーフ、ピッチャーが3塁へ投げたら野選になると思われました。颯真は1塁アウト。壮汰は初球ストライク、泰虎は、2、3塁間の中間まで進んで、またもや慌てて2塁へ戻ります。キャッチャーが2塁送球しますがセーフ、次の球も壮汰は見送って2ナッシング、キャッチャー2塁送球、泰虎タッチアウト、帰塁が間に合いませんでした。見事なセカンドリードなのでそのまま行っちゃえば良いのに...と思いました。足が有るのに生かせてません。次の球壮汰は見送って三球三振、ウエストこの日見逃し三振は3個目です。これでは勝てません。
4回表白小クラブは守備変更で前の回にサードに入った9番初打席、打ってセンターへ打ち上げ、センター構えました、これはなんと言おうがイタダキ!・・・だと思ったのですが、ナント、\(^o^)/バンザイで球は後ろへテンテンテン、打者走者2塁へ、これは二塁打ではありません、エラーです。1番に還って、その打席の途中で3盗、フルカウントからショートゴロ、葵が捕って本塁突っ込んだのを見てキャッチャーへ送球、颯真がランナーにタッグしてアウト。落ち着いた良い守備です。2番への初球にランナー盗塁、2番5球目2-2から打ってショートゴロ、葵が1塁送球アウト、2塁ランナーは3塁蹴って本塁へ、泰虎が本塁送球、颯真が本塁の前で捕球して待ち構えて突入してきたランナータッチアウト。6→3→2、見事な併殺です。さすがは6年生と褒めてやりたいプレーでした。但し颯真が球審に呼ばれて何か言われてました。「走塁妨害に注意」ということでしょう。近年はオブストラクションに厳しくなり、捕手が走路に立ちはだかってランナーの走塁を阻んだ場合、危険な行為として「走塁妨害」=オブストラクションを取られることが多くなりました。捕手は本塁ベースを完全に隠して待ち構えてはならないのです。ランナーから見てホームベースが見えるような態勢で待ち構えなければならないということです。今回注意だけにとどまったのは、捕球してランナーに立ち向かったのが本塁よりずっと前で、タイミング的にアリアリとアウトだったからです。本塁ベース上間一髪だったらオブストラクションを取られたかもしれません。その裏ウエストは6、7、8番三者三振でゲームセット。3人とも投球が地に着くようなボールを振って追い込まれ、最後は空振り三振。
こんな負けゲームに、これほど長々と戦況を書いて疲れました。しかし色々な意味で、これからのウエストには課題が有って、それを克服する必要があるので、詳しく書きました。ビックリしたのはランナー1、2塁で、セカンドとショートが動き良くクルクルと2塁ベースへ交代で入る動き、4年生コンビにしては素晴らしい動き、監督が「けん制しろ」と言ったので泰虎が投げたまでは良かったのですが、ナント!1塁へ牽制したのです。2塁にランナーが居るのに1塁けん制?ハイレベルな野球ではアリですが、少年野球では滅多にありません。良い2塁ランナーならこの隙に3盗します。ファーストが1塁ベースに着いていない状態でけん制したらボークを取られます。この試合でウエストの守備の課題がハッキリしました。@1イニング8四死球に6安打で12点与える投手はピッチャームリ、A葵は2塁にランナーが居るのに1塁ベースに着いて守っているようではファースト難しいがショートの守備は合格点、B圭吾のセカンドの守備は良いのか悪いのか?気分次第、C壮汰のサードは???、Dレフトとセンターはフライが上がったら目をつぶるしかない、E咲菜のライトの動きは素晴らしい、こうして見るとキャッチャーとショートとライト以外は考えなければならないということです。ピッチャーとしての怜大は素晴らしいけれど、4年生ですから酷使して肩や肘を痛めたら大変、そうなると捕手颯真、投手を葵として、このバッテリーを鍛え、ピッチャーとショートをリリーフ交換、サードに泰虎、ファースト壮汰、セカンドうっちー、外野に夏希、圭吾、圭太、咲菜で猛練習して育てる・・・ということでしょうか。泰虎は珍プレーも今はあるけれど、体力・素質はあるので、今後練習や試合を重ねるうちにだんだん野球の面白さが分かって来て、キャプテンとしての自覚が出て来て、自信が着いて来れば、頼られる存在になると思います。葵は守りで自信が着いたと思うので、今後は投打に磨きを掛けて、気持ちが強くなれば良い選手になるでしょう。颯真はボールを後ろに逸らさないキャッチングを練習して堅固な捕手になって皆ににらみを利かせ、グイグイと引っ張って行って欲しいと思います。バッティング好調なので頼れる存在です。

■第91回埼玉南部秋季大会 組合せ表(PDF)
【1回戦】10月19日(土)三芳町自然の森レク公園 13時27分〜15時11分
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 計 |
| 栗原ビーバーズ | 4 | 2 | 7 | 6 | 19 |
| 大井ウエスト | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 |
敗戦投手:廣瀬颯真 本塁打:無し
戦況:埼玉南部少年野球連盟のホームページでは何故か13-2となっています。可哀そうだと思われたのでしょうか?そんなことは無いでしょうが、ウエストは颯真が先発、1番のショートゴロを泰虎捕って1塁送球アウト、ヨシヨシ、ところが2番サードゴロを葵がエラー、3番サードフライで2アウト、あと一人だ、しかしこの一つのアウトが遠い・・・連続ヒット、四球、またヒットで4点、8番打者空振り三振でやっとチェンジ。2回表は9番センターフライ咲菜ガッチリ、1番サードゴロ1塁悪送球、2番四球、3番空振り三振、4番デッドボール、5番四球、6番空振り三振でチェンジですが、2点入りました。いずれもパスボールです。3回表は7番から、圭太のレフトフライエラーから始まり、8番センターへのフライヒットで颯真球数制限到達、つまり2イニングで70球到達ということです。ピッチャー交代、1⇔6、泰虎がマウンドへ、9番空振り三振に仕留めましたが、1番サードゴロ本塁送球が野選となり、連続四球、レフトフライエラー、サードゴロエラー、連続ヒットでこの回7点、もう13点です。4回表は省略します。
ウエストの攻撃は世にも奇妙な物語、1回表1番から5連続四球で0点、ン?何故?3アウトとも捕手の送球でタッチアウトになったのです。2回の先頭打者圭吾も四球出塁、つまり6連続四球ですよ、ところがうっちーのサードゴロ、5→4→3の絵に描いたようなダブルプレー。3回は9番優翔から、これまた四球出塁、しかし牽制タッチアウト、1番圭太、2番壮汰連続見逃し三振、何なの?コレ。最後4回裏、コールド負けでも時間切れでもとにかく最終回、葵サードフライ1アウト、颯真が三遊間ヒット出塁、泰虎見逃し三振2アウト、ここで何故かピッチャー交代、圭吾デッドボール、咲菜がレフトへ流してヒットで二死満塁、うっちーは投ゴロ→1塁送球セーフで颯真ホームインして1点、優翔四球で圭吾押し出しホームインして2点目、圭太投ゴロ→1塁送球アウトでゲームセット。シーズン終盤にして19点も取られる悲しさ・・・ジッと手を見る...
2024年11月4日(月・振替休日)に西原小が会場となってHブロック(ふじみ野)決勝がありました。1回表バント攻勢で大井ブルーウィングスが3点先行、実に見事な攻めでした。しかし強打の志木ニュータウンズはじわりじわりと追い上げて3−3で迎えた最終回、大井ブルーウィングスは2アウトから打って2点GET、その裏を抑えて勝利、流れからすると志木ニュータウンズに勢いがありましたが、大井ブルーウィングスはジックリ球を見極めて、追い込まれてもファウルで粘り、ボールを投げられないピッチャー心理を捉え好球必打、流れを引き寄せての素晴らしい攻撃でした。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 計 |
| 大井ブルーウィングス | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 5 |
| 志木ニュータウンズ | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 3 |
