第43回毛呂山町長杯少年野球大会
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| 毛呂山町への行き方 | 1回戦 |
| 毛呂山町長杯は合宿後の後半戦最初の大会です。3月〜7月の前半戦、8月第1土日の合宿、8月〜12月の後半戦、オフの1〜2月でお別れというのが年間スケジュールです。選抜大会なので、例年強豪とばかり当りますが、ウエストはこの大会には2011年の第30回から参加、2011年は6年生が2人だけで初戦敗退でしたが、6年生4人の2012年第3位、6年生6人の2013年優勝、6年生3人の2014年第3位、6年生4人の2015年準優勝、6年生7人の2016年は優勝でした。2017年は2011年同様6年生が2人だけで初戦敗退でした。6年生3人の2018年、2019年は2回戦敗退でした。その後、コロナ禍で3年連続中止となり、2023年は4年振りの大会で、2回戦敗退でした。 |
【1回戦】8月18日(日)12時35分〜13時56分 大類ソフトボールパークA面C−3
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 計 |
| 大井ウエスト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 新所沢ライノーズ | 2 | 0 | 1 | 0 | 2 | × | 5 |
敗戦投手:廣瀬颯真 本塁打:無し
戦況: 昨年は一回戦勝って二回戦で新所沢ライノーズと7−7同点タイブレークの末敗北。毛呂山町長杯は投手が1日12アウトまでしか投げられず、しかも一度代えたら二度とマウンドに戻れないというルールです。真希が先発して、新所沢ライノーズを2回まで6人で始末し、一方ウエストは攻めまくって、コールドゲームの流れ、これは楽勝だ、と考えて勝率一番、防御率トップの城を投げさせたら滅多打ちされたのです。信じられないことでした。どうして?なぜ?分かりません。野球はメンタルスポーツですから、ひとたび流れが変わるとそれを押し戻すことの困難さ、これまで何度も経験してきました。野球って、すごく怖いスポーツなのです。でも選手たちは気力を前面に出して頑張りました。負けるもんかと必死に気力を振り絞り、最後はサヨナラ勝ちか?という場面まで持ち込みましたが、惜しくもタイブレークに...そして表に2点取られ、裏0点で敗れました。残念でした。人生は敗者復活です。この負けを教訓として、また頑張りましょう!大井ウエストに栄光あれ!・・・という昨年の試合には、今年の5、6年生も出ていました。
さて今年は?というと、圧倒的な体力差、しかし日頃の練習の成果が出て守りに守り、特にショートの葵やセカンド広昇、ファースト圭吾の好守備、5回裏守備交代したライト圭太、レフト咲菜のもとへフライが上がりガッチリキャッチ、しかしノーヒットノーランでは勝ち目無しという結果でした。しかし強豪相手に最終回まで持ちこたえ、後半戦行けるぞ!と感じさせてくれました。ウエストは颯真が4回57球3安打5四球奪三振2で失点3、圭吾が1回21球2安打1四球失点2(自責点1)でした。攻撃は怜大が2四球1エラーで3打席とも出塁、他に出塁したのはうっちーのデッドボールと葵の四球のみ、9三振食らいました。
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