大井ウエスト試合結果  

2024年度ふじみ野市春季リーグ戦大会



 F-1   F-2   F-3   F-4   F-5   F-6   F-7   リーグチャンピオンシップ   表彰式 
開会式・・・2024年3月3日(日)東原小学校10時 選手宣誓 上福岡第五クラブ 梅沢楓也主将
今期は上福岡第五クラブとパワーズが合同で「上福岡第五パワーズ」を結成、8チームでのリーグ戦
勝 敗 表

勝ち点順で順位決定、勝ち点同じの場合お互いの勝敗ではなく失点率の少ないほうが上位
失点率=失点÷守備イニング数

全 般
★3月3日(日)東原小学校 A-1 11:30 上福岡イーグルス 10−3 大井少年ファイターズ
A-2 13:30 大井ブルーウイングス 4−0 上福岡第五・パワーズ
★3月3日(日)亀久保小学校 A-1 11:30 上福岡JFG 11−5 大井ウエスト
A-2 13:30 鶴ケ岡少年野球クラブ  0−10  大井亀少クラブ
★3月10日(日)上野台小学校 B-1 10:00 大井ブルーウイングス 7−0 大井少年ファイターズ
B-2 12:00 上福岡イーグルス 9−3 上福岡JFG
B-3 14:30 鶴ケ岡少年野球クラブ 11−1 大井ウエスト
★3月17日(日)亀久保小学校 A-1 10:00 鶴ケ岡少年野球クラブ 1−18 上福岡イーグルス
A-2 12:00 上福岡第五・パワーズ 0−7 大井亀少クラブ
★3月24日(日)上野台小学校 @-1 10:00 上福岡JFG 9−2 鶴ケ岡少年野球クラブ
★3月31日(日)西原小学校 B-1 10:00 上福岡イーグルス 10−0 大井ウエスト
B-2 12:00 上福岡第五・パワーズ 4−10 上福岡JFG
★3月31日(日)亀久保小学校 B-3 14:30 大井少年ファイターズ 0−7 大井亀少クラブ
★4月6日(土)大井小学校 B-1 10:00 大井ウエスト 0−8 大井ブルーウイングス
B-2 12:00 鶴ケ岡少年野球クラブ 1−8 上福岡第五パワーズ
★4月6日(土)西原小学校 B-3 10:00 上福岡JFG 4−1 大井少年ファイターズ
★4月14日(日)東原小学校 A-1 11:00 大井ウエスト 3−13 大井少年ファイターズ
A-2 13:00 大井ブルーウイングス 3−2 鶴ケ岡少年野球クラブ
★4月14日(日)元福小学校 A-1 11:00 上福岡第五パワーズ 8−3 上福岡イーグルス
A-2 13:00 上福岡JFG 6−9 大井亀少クラブ
★4月21日(日)西原小学校 B-1 10:00 大井少年ファイターズ 11−4 鶴ケ岡少年野球クラブ
B-2 12:00 大井ウエスト 1−14 上福岡第五パワーズ
B-3 14:00 大井ブルーウイングス 7−3 上福岡イーグルス
★5月3日(金)駒西小学校 @-1 大井亀少クラブ 2−7 上福岡イーグルス
★5月4日(土)西原小学校 @-1 9:00 大井亀少クラブ 8−0 大井ウエスト
★5月12日(日)上野台小学校 @-1 10:00 上福岡JFG 3−4 大井ブルーウイングス
★6月8日(土)元福小学校 @-1 10:00 大井少年ファイターズ 0−4 上福岡第五パワーズ
★6月9日(日)亀久保小学校 @-1 15:00 大井亀少クラブ 8−1 大井ブルーウィングス


ページTopへ ディビジョンシリーズ&リ−グチャンピオンシップ

[ディビジョンシリーズプレーオフ] 7月15日(月・海の日) 11時〜 元福小学校

チーム 1 2 3 4 5 6
大井亀少クラブ 0 0 1 0 2 4 7
上福岡イーグルス 0 0 0 0 0 1 1
大井亀少クラブは予選で唯一負けた上福岡イーグルスにリベンジして決勝進出

7月27日(土) 9時〜 大井小学校
チーム 1 2 3 4 5
上福岡第五パワーズ 2 1 0 0 0 0
大井ブルーウィングス 0 1 0 5 × 6

[リ−グチャンピオンシップ] 7月28日(日) 10時〜 駒西小学校

チーム 1 2 3 4 TB 総計
大井亀少クラブ 3 0 0 0 3 3 6
大井ブルーウィングス 0 0 3 0 3 2 5
大井亀少クラブは予選で大井ブルーウィングスに8-1大勝しましたが決勝はタイブレークで辛勝

ウエストの試合
F-1戦;3月3日(日) 東原小学校で11時半からA-1上福岡JFGと対戦し、5-11で敗北
F-2戦;3月10日(日) 上野台小学校で14時からB-3鶴ヶ岡少年野球クラブと対戦し、1-11で敗北
F-3戦;3月31日(日) 西原小学校で10時からB-1上福岡イーグルスと対戦し、0-10で敗北
F-4戦;4月6日(土) 大井小学校で10時からB-1大井ブルーウィングスと対戦し、0-8で敗北
F-5戦;4月14日(日) 東原小学校で11時からA-1大井少年ファイターズと対戦し、3-13で敗北
F-6戦;4月21日(日) 西原小学校で12時からB-2上福岡第五パワーズと対戦し、1-14で敗北
F-7戦;5月4日(土) 西原小学校で9時から大井亀少クラブと対戦し、0-8で敗北

ページTopへ ■リ−グ戦F-1 3月3日(日)11時18分〜 亀久保小学校A-1 4回時間切れ

チーム 1 2 3 4
上福岡JFG 1 6 4 0 11
大井ウエスト 2 0 3 0 5

敗戦投手:山城怜大 本塁打:柿島(JFG)

戦況:シーズン緒戦の相手はJFG、昨年戦った印象からして、下平主将は素晴らしい選手、止めようがないだろうと見ていました。ウエスト先発は泰虎、ファウル1本粘られて下平主将を歩かせ、2盗、3盗された上で4番のファーストゴロアウトの間にホームインを許しました。その裏JFGの柿島投手(背番号9)から1番怜大が四球で出て盗塁、2番広昇のピッチャーゴロ〜1塁悪送球の間に怜大が2塁から一気にホームイン、広昇も2塁へ、更にワイルドピッチで3塁に進み、葵は空振り三振に倒れるも4番颯真がガツンとレフトへタイムリーヒットして2−1と逆転しました。後続倒れチェンジ。
 2回表泰虎が先頭の6番打者を歩かせ、ここでスパッとピッチャー交代、泰虎がファーストへ、葵がショートへ回り、怜大がマウンドへ、しかし7番打者をフルカウントから歩かせ、8番空振り三振に打ち取りましたが、9番センター前ヒットで2−2同点、1番下平主将の二塁打で4−2と再逆転されました。下平主将は3盗、キャッチャーの送球をサードがエラーしてホームイン、2番柿島選手のレフトフライをエラーして2盗、3盗、3番サードゴロの間にホームイン、この回5点目。4番小沢選手ライトへ二塁打、5番サードゴロでしたが1塁悪送球で6点目、打者一巡して6番セカンドゴロは広昇ガッチリさばいて長い守備が終わりました。ちょっと守りが乱れました。その裏ウエストは7番から、空振り三振、ファーストフライ、空振り三振で三者凡退。
 3回表、ウエストは守備交代、レフト圭吾に代わり咲菜、ライト夏希に代わり圭太が入りました。JFGの攻撃は7番から、セカンドゴロ1アウト、次打者セカンドフライをエラー、2盗、3盗され、前打席でセンターへタイムリーヒットされている9番佐藤(ゆ)選手に今度はレフトへタイムリーヒットされました。恐るべき9番打者です。1番に還って下平主将、サードゴロですが足が速い、1塁送球間に合わず内野安打、2番柿島選手が左中間3ランホームランでこの回4点、11−2と大量9点差、3番ファウル3本で粘られて歩かせましたが、4番ピッチャーゴロ、5番ショートゴロでチェンジ。その裏JFGは大量リードでもう大丈夫と考えたか、打撃絶好調の9番佐藤(ゆ)選手をベンチに引っ込めて横野投手を送り、内野をぐるりとローテーション、ところがピッチャーストライクが入らない、怜大、広昇四球、3番葵は3本ファウルしますが結局空振り三振、颯真、泰虎四球押し出し、壮汰も四球押し出し、たまらずまたピッチャー交代、桝澤投手となり、7番ウッチーピッチャーゴロの間に颯真ホームインして11−5、なんとかコールドは免れました。咲菜ファーストゴロでチェンジ。
 4回表JFG6番から、センター前ヒット1本は許しましたが4人で収めて、その裏ウエストは9番圭太空振り三振、1番に還って怜大はサードゴロ、1塁送球をファーストエラーして生きたものの広昇ピッチャーゴロ、葵空振り三振でゲームセット。葵は3打席3三振でした。新6年3人、新5年1人、他は低学年というチームだけにJFGにはコテンパンにやられるだろうと予想していましたが、コールド負けを免れてまずまずの結果でした。低学年主体チームですから何といっても打撃は非力、しかしこれから練習を重ねれば、シーズン後半にはある程度の結果が期待できるのでは?という希望の光が見えました。この日は澤藤不在で加藤コーチにスコアラーやっていただきました。有難うございました。

ページTopへ ■リ−グ戦F-2 3月3日(日)14時31分〜15時44分 上野台小学校B-3 3回コールド負け

チーム 1 2 3
鶴ヶ岡少年野球クラブ 0 5 6 11
大井ウエスト 0 0 1 1

敗戦投手:山城怜大 本塁打:池田(鶴少クラブ)

戦況:悲惨な3回コールド負け。この日も澤藤不在で加藤コーチにスコアラーやっていただきました。初回泰虎先発、先頭打者を歩かせ、1アウトは取りましたが、3、4番も歩かせて一死満塁、これは野球にならぬとスパっとピッチャー交代、1→3、3→6、6→1怜大がマウンドに上がり、空振り三振、ショートゴロで三者残塁、見事なリリーフ。その裏鶴ヶ岡少年野球クラブは川崎投手、ウエスト15球で三者凡退、見事なピッチング。
 2回表鶴少クラブは7番から、下位打線ポンポンアウトにして・・・と思いきや、四球、ピッチャーゴロ1塁悪送球、ピッチャー返しのヒットで1点目、1番に還ってピッチャーゴロで1アウトの間に2点目、2番ショートゴロ、これをエラーして3点目、3番センターフライをエラーして一気に打者走者ホームイン、もう5点!ランナー無くなりましたが4番もセンターへライナーヒット、5、6番打ち取ってチェンジ。その裏ウエストは4番からの攻撃、颯真がヒットで出て泰虎セカンドフライエラー、盗塁して無死2、3塁絶好のチャンス、しかしこの後3人倒れて無得点。
 3回表鶴少クラブはまたもや7番から、空振り三振1アウト、ヨシ!8番サードゴロ、1塁送球を捕れず生かして9番デッドボール、頭なので臨時代走、1番に還ってサードゴロ、これが野選となり、満塁になってしまいました。2番ショートゴロ、ホームゲッツーだ!ところがキャッチャーのエラーで1点、ここで3番池田選手の右中間グランドスラム、10-0となりました。なおも4番三遊間ヒット、5番四球、パスボールでまた1点献上、11-0、この後は抑えて、3回裏、ここで2点以上取らないとコールド負け、1アウトから怜大がセンターへヒットして盗塁、パスボール2個でホームインして11-1、この後抑えられて3回10点差コールド負け。

ページTopへ ■リ−グ戦F-3 3月31日(日)10時00分〜11時1分 西原小学校B-1 3回コールド負け

チーム 1 2 3
大井ウエスト 0 0 0 0
上福岡イーグルス 4 2 4X 10

敗戦投手:山城怜大 本塁打:無し

戦況:ウエストは怜大先発、ガラッと守備位置変えて、出直し本気モード、ところが攻撃は4番颯真がショートゴロ、1塁悪送球で出塁しただけで、3回打者10人、内野ゴロ6、無四球、3三振で無得点、イーグルスキャプテン長谷川諒投手に3回30球でノーヒットノーランに抑えられました。ウエスト先発怜大は過去4試合いずれもリリーフ登板して好投していましたが、初めての先発で緊張したか球が来ません。球がお辞儀している感じです。2回で73球も投げました。最近は投球制限70球という大会が多くなってきたので、それなら2回持たないピッチング、1安打7四球にエラーが絡んで6失点。3回には泰虎が投げて30球3安打2四球、2アウトまでは行きましたが、10点目のランナーホームインした時点でコールド負け。

ページTopへ ■リ−グ戦F-4 4月6日(土)10時01分〜11時14分  大井小学校B-1 4回コールド負け

チーム 1 2 3 4
大井ウエスト 0 0 0 0 0
大井ブルーウィングス 3 2 3 × 8

敗戦投手:澤口泰虎 本塁打:無し

戦況:先攻ウエストは細谷(俊)投手の前に12球で三者凡退。ウエスト先発は泰虎、ライトフライエラーから始まり2番1塁線ゴロ、ピッチャー捕って1塁を見たら誰も居ない、ファーストが突っ込んできてました。これは基本のキ、強い当たりならファーストが捕って自らベースを踏んでも良いですが、1塁を空けたら、バントでもない限りセカンドが1塁に入ることはありません。泰虎はどうしようと思ってるうちに2塁からランナーホームイン。あれっどうしようと本塁見てるうちに打者走者はそのまま2塁へ、伝統的ブルーウィングスの隙の無い走塁であっと言う間に点が入り、なお無死二塁。3番サード線を抜き、レフトが捕って3塁送球セーフの間に打者走者は2塁へ、4番は打ち上げてキャッチャー突っ込んでキャッチ、1アウト2、3塁、5番の打席でワイルドピッチがあって1点追加、5番打ってファーストゴロ、これを弾いてボールはライトへテンテン、3塁ランナーホームインして3点目、6番フルカウントから四球、この時に2塁走者3盗、7番打者への初球に盗塁して一死2、3塁、実に良く走ります。結局7番見逃し三振で二死2、3塁、8番フルカウントから選んで二死満塁、9番サードゴロ、自ら3塁ベース踏んで三者残塁、2安打2四球2エラーで3点。
 ウエストは2回表も三者凡退。その裏ブルーウィングスはまた1番から、3安打1四球1死球で2点取られましたがこの回も三者残塁。
 3回表ピッチャーが代わり、四球3個で二死満塁、打席にはキャプテン、ボールカウント3-2、当然ピッチャー投げると同時にランナースタート---->見逃し三振(@.@)、こんなのアリ?3回裏ポンポンと2アウトをとり、迎えた2番は古川選手、第1打席はピッチャーゴロでしたが1塁ベースに誰も居なくて内野安打、第2打席はセンター左へのフライヒット、センターがもたつくのを見て加速して2塁到達、二塁打ではなく1ヒット1エラーです。普通ならアリアリとシングルでした。第3打席はきれいにレフト前に運び、3番の初球に盗塁、3番サードゴロ、突っ込んですくおうとしたらグラブに入らない、これはエラーで1点、ランナー盗塁して、ピッチャーが2塁けん制した隙に3塁を陥れました。伊藤選手の素晴らしい走塁、褒めるしかありません。4番の2球目にパスボールでホームイン、4番ストレートの四球、2盗、3盗、ワイルドピッチでホームイン、もうブルーウィングスランニングショウという感じ、ファーストゴロ、捕って1塁踏んでチェンジ。3回終わって8-0。
 4回表ここで2点以上取らないとコールド負け、ブルーウィングスは3人目古川投手、ファーストからマウンドへ、2アウトから壮汰がレフト前にヒットしてノーヒットは免れましたが途中出場の咲菜がファーストゴロで試合終了。しっかり芯を捉えた打球で今後が楽しみです。

ページTopへ ■リ−グ戦F-5 4月14日(日) 11時00分〜12時29分  東原小学校A-1 3回コールド負け

チーム 1 2 3
大井ウエスト 1 1 1 3
大井少年ファイターズ 3 3 7X 13

敗戦投手:澤口泰虎 本塁打:菅原、金子(大井少年ファイターズ)

戦況:大井少年ファイターズは6年3人、5年6人、ウエストは6年3人、5年1人、ウエストのヒットは颯真と泰虎が各1本のみ、1回裏先発泰虎は4四死球1安打1本塁打(菅原主将)で3点失い、2回裏には1安打2エラーで3点失う自滅パターン、3回裏には怜大が投げて大炎上、連続四球から三塁打、ヒット、エラー、二塁打、本塁打(金子選手)と続き、1アウトは取りましたがこの時点で3回10点差コールド負け。大井少年ファイターズ先発の金子さんは女の子エース、3回表コントロールを乱して町田選手に投手交代しましたが、その裏自らのバットでコールド決着つけるホームラン、素晴らしい選手です。ウエストの3得点は1回表怜大四球からけん制悪送球で2塁へ進み、3盗して、広昇のショートゴロ1塁送球アウトの間にホームイン、広昇は初打点です。2回表一死から圭吾が四球出塁してやはり牽制悪送球で3塁まで進み、圭太がサードゴロ、1塁送球をファーストが落とす間にホームイン、これが二死の場面ならファーストのエラーですから打点にはなりませんが、一死ですから、たとえファーストが捕って圭太がアウトだったとしても圭吾がホームインしたはずなので圭太の初打点となります。その裏圭太はライトゴロもアウトにして、確実に進歩しています。このような進歩は本人の努力があると思いますが、チームの指導者にとってはとても嬉しいものです。3回表には先頭の泰虎がレフトへヒットして盗塁、暴投で3塁へ進み、更にボールデッドとなってホームイン。

ページTopへ ■リ−グ戦F-6 4月21日(日) 11時48分〜13時11分 西原小学校B-2 4回コールド負け

チーム 1 2 3 4
上福岡第五・パワーズ 5 1 2 6 14
大井ウエスト 0 1 0 0 1

敗戦投手:澤口泰虎 本塁打:角南×2本(上福岡第五パワーズ)

戦況:ウエストは泰虎先発、1番角南選手が2本ファウル後の6球目痛烈に引っ張ってサードへ、上手いサードなら捕ったでしょうがボールに触れず強襲ヒット、圭吾がバックアップしてシングルヒットとなりました。盗塁して2番センターへのフライ、捕られると思って2塁ランナー自重、捕らずにヒットとなりました。3番への初球にダブルスチール、3球目打ってセンターへ痛烈ライナーヒット、2者生還、内野への返球の間に打者走者2塁へ、打席には4番梅沢主将、開会式で選手宣誓したデカイ選手、2塁ランナー3盗後、2-2から打って、オオッ、ライトネット越えか?と一瞬思った大きな当たり、しかしネット上段のシングルヒット、上野台小学校ならホームランかも?3点目が入りました。5番の打席、1塁ランナー梅沢主将全く走る素振りがありません。5番橋本選手の打球は強烈でしたがサードがエラー、圭吾が捕って2塁を蹴って3塁へ向かう梅沢主将を見て3塁送球するもセーフ、この間に打者走者2塁到達、抜け目ない走塁です。6番永倉選手のセンターへヒットで梅沢主将ホームインして4点目、無死3塁です。7番サードゴロ、これは打球強くないので1塁送球、これを見てサードランナー本塁突入、送球受けて1塁アウト、葵が本塁送球してランナータッチアウトの併殺、これはナイスプレーです。ランナー無くなって8番ファウル2本後の5球目打ってサードライナー、いらっしゃいませという当たりでしたが弾いてしまいました、これもエラーです。このランナーは盗塁、暴投で3塁まで進みましたが、9番女の子の松田さん、ショートゴロ、これは怜大がさばいてチェンジ。1回表打者9人でしたが、アレ?四死球が無い、これは珍しい。といっても5点も献上していますから良くはないのですが、痛いのはエラーでした。その裏ウエストはあっさり三者凡退。
2回表第五・パワーズは1番角南選手がレフトオーバーホームラン、二死後四球とサードのエラーデッドボールで満塁となりましたがサードゴロで三者残塁。その裏ウエストは4番颯真がセンター前ヒット、葵四球、壮汰レフトへヒットして颯真が返り1点GET、圭吾への初球にダブルスチールで無死2、3塁、圭吾は見逃し三振で1アウト、うっちーの打席で捕手が落球したのを見て葵が本塁突入、ボールを拾って戻った捕手がタッグしてアウト。6-1と5点ビハインドということを考えれば無理してはいけません。
3回表第五・パワーズは8番から、キャッチャーファウルフライナイスキャッチで1アウト、9番四球で1番角南選手がレフト線2ランホームラン。その裏ウエスト無得点。
4回表第五・パワーズは6点、ヒット3本、2四球、エラー1、犠牲フライ1です。またしても1番角南選手のセンターオーバー三塁打2打点にしてやられました。4打席4打数4安打、うち2本塁打、4得点、打点5、化け物ですね。

ページTopへ ■リ−グ戦F-7 5月4日(土) 8時58分〜10時16分  西原小学校@-1 4回コールド負け

チーム 1 2 3 4
大井ウエスト 0 0 0 0 0
大井亀少クラブ 1 3 4 × 8

敗戦投手:澤口泰虎 本塁打:鍋倉貫太(大井亀少クラブ)

戦況:ウエスト最終試合、亀少クラブメンバーは低学年で共に練習してきた間柄、選手同士仲良しですが、それにしても申し訳ない試合をしてしまいました。4回コールド負けは想定内ですが、失点8の中味がひどすぎて、初回1番鍋倉君のホームランはレフトへ流し打って完璧なものでしたが、実は自責点もヒットもこれだけ、四死球10個に6個のエラーで野球になっていませんでした。颯真が珍しくノーヒット、センターへ大きなフライを打ちましたが、亀少クラブ阿部君の守備に阻まれました。ウエストの場合は思わず目を瞑りますが、落下点に素早く入ります。ウエストもレフト圭吾が好守備で、レフトフライをスポスポ捕っていました。広昇のレフトへの初フライヒットが出ましたが、2塁ランナーで颯真のセンターへの大きなフライで飛び出して、捕られて慌てて戻るも送球されて間に合わずアウト。このあたりの走塁はまだ経験不足です。葵にも初ヒットが出ました。
 先発泰虎は2回67球四球7死球1で失点8自責点1(本塁打)、怜大が3回裏途中からリリーフしました。その3回裏の亀少クラブの攻撃ですが、7番から、ショートゴロ捕って1塁送球、これを葵が後逸してボールデッド、ランナー2塁へ、8番阿部君3ボールになり、泰虎投げてボール、四球ですが2塁ランナー走った、これはサインとは思えません、投手の間合いを計っての単独スチールでしょうか?颯真が3塁送球、これをなぜか壮汰が捕れない、レフトへ抜ける、ここまで良い守備をしていた圭吾がビックリして追いかけるも捕れない、ボールはテンテンレフト後方ネットまで転がる、いかに颯真が強い球を投げたか分かりますね。当然ランナー3塁回ってホームインしますが、打者の阿部君は何が起きたの?とボーゼンとしています。亀少クラブベンチから「何してる?フォアボールだぞ、走れ!」と声がかかり、我に返った阿部君は慌てて走り出します。1塁〜2塁〜3塁と回ってホームイン。振り逃げから送球エラー連続してホームインというのは見たことがありますが、四球の打者走者がそのままホームインというのは、33年スコアラーやってますが恐らく初めてです。珍しいものを見せてもらいましたが、見たくないものでもありました。ウエストべンチスタッフ一同唖然として開いた口がふさがらず。9番振り逃げ、1番四球、これはもうたまらない、ピッチャー交代で1→3→6→1ローテーション、怜大がマウンドへ、圭吾は咲菜に代えられちゃいました。この後送りバントで一死2、3塁、3番サードゴロ、エラーで二者ホームインこれでガックリ来たか怜大連続四球で満塁としましたが、三振とピッチャーゴロで三者残塁、踏ん張りました。この日のエラーはサード4、ファースト1、レフト1、計6個。サードは一番強烈な球が飛ぶポジションですが、少なくとも捕手からの送球が捕れないのは...



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