上福岡イーグルス創設者北岡代表・監督(2002年12月8日ご逝去)のご功績を讃え、12月第1週の土日の2日間で行われ、頂点に立つチームは2日で4試合。ふじみ野市の全チームと招待チームが出場します。大井ウエストはこの大会優勝したことが無く、準優勝が最高です。
| 第21回北岡杯争奪少年野球大会要綱】 |
| 1.日時:2024年12月7日(土) 開会式:駒西小8時半、受付8時 試合1・2回戦 12月8日(日) 準決勝・決勝戦 [閉会式] (予備日) 12月14日(土) 2.場所:ふじみ野市駒西小学校、上野台小学校 3.参加チーム:16チーム 4.参加費:5,000円(試合当日、会場受付時支払い) 5.抽選:事前抽選(随時個別抽選)とします 6. 7.大会要綱: ・試合時間1時間30分、6回戦(3回10点差、4回以降7点差以上コールド) ・同点の場合タイブレーク;無死1、2塁、継続打順、2回まで、決着付かなければ抽選 ・チーム審判、各チーム2名 B-1とB-2は交互に担当、B-3は連盟と対戦各チーム1名 ・雨天等で中止の時は午前7時に決定 ・選手登録は18名まで ・投手の投球制限は、1日6イニングまで。1球でも投げれば1イニングとみなす ただし、タイブレーク直前のイニングを投げ切った投手に限り、1日最大8イニングまで可 |
車は乗り合わせで、最少台数にして車のダッシュボードにチーム名を書いた紙が見えるようにして貼り付けること
特にチームの応援に行く人にも、チームにて徹底すること。近隣店舗等への無断駐車厳禁
この提示がない場合は、入場を断わられる場合があります
【1回戦】12月7日(土)9時41分〜11時12分 上野台小B面B-1
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 計 |
| 高階南ヤンガース | 5 | 1 | 4 | 3 | 13 |
| 大井ウエスト | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 |
戦況:駒西小学校での開会式後上野台小学校に移動しました。これまでと違って寒い一日でした。A面松山リトルファイターズ−大井ブルーウィングス戦は定刻開始、ところがB面はマウンドにピッチャープレートが置いてあって、コレを埋めないと開始できません。メンバー交換しましたが、ちょっと待って、アレどうするの?という話になってマウンドに両チームの監督、審判、グラウンド責任者が集まってミーティング、どうやら置いてあったのではなく、埋めたんだけど飛び出ているとのことで、コレは危険だ、埋めなくちゃと言う話になりました。結局11分遅れの試合開始、ウエスト先発は颯真、試合前のピッチング練習からして颯真は不調、泰虎は良い球が来る、しかしそのまま試合開始、先頭打者四球から始まり、2番はセンターフライ、圭吾ガッチリで1アウト取りましたが、四球、3塁内野安打、四球、四球、3点取られ、なお一死1、3塁の状況で泰虎にスイッチ、1⇔6交代で颯真がショートに入りました。一死1、3塁ですから初球1塁ランナースタート、キャッチャー壮汰が2塁送球、2塁前でカットして3塁走者が飛び出たら刺すというプレーのつもりでしょうが高階南ヤンガースの選手たちは先刻ご承知、3塁ランナーはやすやすと本塁を陥れました。この日高階南ヤンガースのランナーは出塁したら走りまくりでした。さらにショートフライが太陽目に入って颯真捕れず、サードゴロを葵が1塁送球悪くまた満塁、ライトフライ圭太ガッチリで二死満塁、1番に還ってサードゴロ、さてこの後が今期のウエストらしかった!3塁ランナーは本塁突っ込む、2塁ランナーは3塁回り葵の横に居る、葵は間に合わない本塁に送球、一塁送球でアウトを取れば良いのですが打者走者は足が速い、目の前のランナーにタッチすれば良いのですが結局ランナーは3塁に戻ってしまいました。二死満塁ですからアウト一つ取ればチェンジです。本塁も1塁も間に合わないなら目の前のランナーを追えば良かったのですが、これは一瞬の判断です。野球では常に次の場面を想定していくつかのパターンを頭の中にめぐらしておかなければなりません。自分のところに球が飛んで来たらどうするか、反応早くダッシュすれば1塁でも本塁でもアウトに出来たかもしれません。通常3塁ランナーは打ったら走るので1塁ランナーより本塁到達は早い、打席で打ってからスタートする1塁ランナーをアウトにするのが普通です。本塁に投げてセーフですから記録上野選=fielders
choiceになります。一瞬の判断で「機転」を働かせなければアウトは取れない、これが野球の難しさ、ひいては将来大人になった時にこうした訓練が生きてきます。結局1回表25分かかって5点取られました。ウエストは1回裏、制球定まらぬ投手を見て冨士川監督が待球作戦、壮汰、葵が四球出塁、颯真がショート内野安打で無死満塁、しかしここから泰虎見逃し三振、圭吾空振り三振で二死となり、咲菜デッドボール、結斗四球で押し出し2点GET、優翔空振り三振でチェンジ。15分かかって2点取りましたが出塁は四死球4と内野安打1、アウトはすべて三振でした。四死球か三振というのはつまらないなぁ...1回表裏の攻防で40分もかかりました。何ということでしょう。野球ではありません。泰虎は良いピッチングをするも身体の大きい打者にはやはり打たれ、2本塁打、エラーや振り逃げなどいろいろあって結局大差となりました。6年生最後の大会なのに、この1年を象徴するように2桁失点、1勝26敗、70得点339失点で今期6年生大会が終わりました。
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A面大井ブルーウィングス−松山リトルファイターズ戦は、ブルーウィングスが毎回得点でリードするも松山が同点に追い着き、ブルーウィングスが突き放し、松山が追いすがるも7-4でブルーウィングス勝利。ウエストより10分早く始まったのに、終わったのは後でした。2回戦先攻高階南ヤンガースは初回2点先制、3回裏大井ブルーウィングスが3点取って逆転、しかし5回表高階南ヤンガースが再逆転、6回フル戦って4-3高階南ヤンガース勝利。準決勝では先攻上福岡JFGが3点先制、高階南ヤンガースが2点取って追いすがり、3回までに7-2と上福岡JFGが圧倒しましたが、3回裏高階南ヤンガースが一挙7点のビッグイニングで7-9と大逆転、5回表福岡JFGが2点GETして同点に追い着きタイブレーク、表JFG0点、裏高階南ヤンガースがサヨナラ勝ちして昨年優勝のJFGを破りました。決勝で高階南ヤンガースは毛呂山DEOと対戦、一時リードするも、今年度松本旗はじめ自然の森、毛呂山町長杯、鈴木杯など各種大会で優勝している毛呂山DEOが6-3逆転勝利。第三位は三芳ドリームズと上福岡JFGでした