大井ウエスト試合結果  

初雁杯少年野球大会

初雁杯少年野球大会に武蔵コンドルさんの中に入れて頂いて初めて出場しました。4年生以下ですが、武蔵コンドルさんが選手が足りないので、ウエストから3年:三澤広昇、西條太陽、2年:巽 海貴、1年:山城怜夢、三澤貫太が加わりました。大会前に1度、合同練習を行いました。
[1回戦]2024年10月27日(日)川越市民グラウンドB面 8時54分〜9時52分

チーム 1 2 3 4 5
初雁フェローズB 1 0 1 0 1 3
武蔵ウエスト 0 0 0 0 0 0

敗戦投手:三澤広昇 本塁打:鈴木友陽(初雁フェローズ)×2

戦況:4年生以下なので5イニングの試合です。相手の初雁フェローズBチームは、川越市内屈指の強豪チームとのこと。武蔵ウエスト先発は三澤広昇、先頭打者中原 絆選手(ピッチャー;背番号16)を空振り三振に切って取りました。2番鈴木友陽選手(ファースト;背番号15)を歩かせてしまい、3番の内野ゴロの間に2塁進塁、3番江原選手に海貴が守るライト左にタイムリーを打たれ、鈴木友陽選手が2塁から一気にホームイン、先取点を奪われました。5番四球、6番空振り三振で1点止まり。その裏1番広昇ショートゴロ、2番田代選手空振り三振、3番堀井陽斗主将ショートフライで三者凡退。
 2回表7番から三者連続空振り三振、広昇のピッチングが冴えます!しかし初雁フェローズの中原 絆投手も絶好調、2回裏4番田畑勇人選手空振り三振、5番怜夢は四球出塁しましたが、6番西條、7番佐久間の「共に太陽」が連続空振り三振でチェンジ。
 3回表1番中原 絆選手をまたしても空振り三振に切って取りましたが、2番鈴木友陽選手にライトオーバーのランニングホームランを打たれました。会場の川越市民グラウンドは広い上に外野がフリーなので、完璧に打たれてはもうどうしようもありません。3番空振り三振、4番ピッチャーゴロで仕留めてチェンジ。その裏8番貫太ピッチャーゴロ、9番海貴空振り三振、1番に還って広昇が内野安打出塁しましたが、2番田代選手がショートゴロでチェンジ。
 4回表武蔵ウエストはピッチャー交代、広昇51球なので60球球数制限あるためキリの良いところで1⇔6交換で広昇がショートに回り、マウンドに堀井陽斗主将が上がりました。デッドボールで1人出しましたが抑えました。その裏武蔵ウエストにもチャンスが到来します。先頭3番堀井陽斗主将にレフトへの3ベースヒットが出て、4番田畑勇人選手も四球から盗塁して無死2、3塁と願っても無いチャンス、5番怜夢はショートゴロ、これは1点だ!と思ったのですがサードランナー突っ込まない、躊躇したのでしょうか?ここは走るべきところ、走っていれば1点GET、うまくすれば野選でビッグイニングも、という場面でした。6→3アウトで一死2、3塁と変わりました。6番西條歩いて一死満塁とチャンスが続きます。7番佐久間太陽選手空振り三振で2アウト、8番貫太のところで初雁フェローズもピッチャー交代、60球球数制限到達で1⇔2交換で中原 絆捕手となり、マウンドには中原 細投手(背番号17)が上がりました。貫太はファーストゴロで三者残塁、惜しいチャンスを逃しました。
 5回表最終回、二死ランナー無しから2番鈴木友陽選手に今度は左中間を破るランニングホームランを打たれてしまいました。その裏、9番海貴空振り三振、1番に還って広昇がレフトへライナーヒット、2番田代選手のショートフライ、広昇が帰塁できず併殺で試合終了。結果的に2番鈴木友陽選手が全得点、長打力に脱帽でした。最後はみんなで挨拶をし、握手を交わし、記念撮影、合同チームでの出場で、ウエストから5人全員出場させていただきました。負けてしまったけれど、4年生の試合に3年、2年、1年が出て、強豪相手にあわやという試合が出来たのですから大したものです。武蔵コンドルさん、ありがとうございました。武蔵コンドルさんのフェイスブックから写真を頂戴して掲載します。



山口監督と試合前ミーティング
三澤広昇(12)、西條太陽(14)、巽 海貴(15)、山城怜夢(16)、三澤貫太(17)


武蔵ウエストメンバー11名 頭の上のポーズはエッフェル塔ですか?


行くゾ〜


試合終了してお別れ、有難うございました。頑張ろうね・・・