大井ウエスト試合結果  

西武沿線少年野球大会

■第42回西武沿線少年野球大会
 西武沿線少年野球連盟主催の大会で、共催は西武鉄道、読売新聞東京本社、後援:西武ライオンズ、ナガセケンコー、報知新聞社、埼玉県西部読売会、特別協賛:日本ティーボール協会、飯能信用金庫で、主なチームの参加地区は埼玉県所沢市、川越市、狭山市、飯能市、入間市、富士見市、ふじみ野市、秩父郡市、東京都東村山市、清瀬市です。第一回大会は昭和56年(1981年)に開催され、今年は第42回となります。Aリーグ(6年生以下)とBリーグ(5年生以下)に分けて行われ、昨年の第41回はAリーグ優勝:西埼玉少年野球、準優勝:上藤沢ライオンズ、Bリーグ優勝:泉ホワイトイーグルス、準優勝:川越ワールドジュニアーズでした。5/21(日)開幕、4年生が主体(3年生も参加可)のティーボール親善交流試合があったり、別日に「ライオンズ応援デイ」が開催され、参加チームの選手、指導者、保護者が西武ライオンズの公式戦に特別招待されるなどといった特典が用意されます。


 [1回戦]6月17日(土)13時2分〜14時4分 川越市上戸小学校 A-1

チーム 1 2 3 4
小手指イーグリッツ 0 0 0 2 2
大井ウエスト 2 0 7 × 9

勝利投手:遠藤 城  本塁打:無し

戦況:ヘンな試合でした。この日はキャプテンが絶不調、3打席3三振、歩夢大当たり2打席共にデッドボール。ヒット3本、四死球3、7三振喫してこのスコアは何なの?要するに野球になってなかったということです。

 [2回戦]7月2日(日)15時2分〜16時22分(給水タイム5分含む) 所沢市・美原小学校 A-2 4回コールド負け

チーム 1 2 3 4
大井ウエスト 2 0 0 0 2
大東スポーツクラブ 0 2 6 1X 9

敗戦投手:遠藤城  本塁打:関根優心、佐藤秀直

戦況:大東スポーツクラブとは久々の対戦です。常に川越の強豪として鳴らすチームで、何やらものすごい強打の選手が居ると聞いていました。しかしバイオリズム上昇中のウエストは立ち上がり真希のエンタイトル2ベースで2点先制、しかし2回裏、課題の守備の難点を突かれて同点に追い着かれました。3回表警戒されて四球出塁の真希が、輝の右中間ライナーヒットで3塁に進み、次打者への初球、これしかないというサイン見逃し・・・今シーズン何度も見てきたことがまたも出現、7月にしてなお珍プレーが出るのでは勝てません。その裏流れを頂いた大東スポーツクラブの強打のショーが真夏の花火大会のように展開され、城も「ダメダコリャ」、輝救援して最後はタイムリーエラーのサヨナラ負け。口惜しまぎれに聞こえるかもしれませんが、どんな強豪相手でも、守備がしっかりしていて、ベンチの指示を忠実に実行できれば、義経が弁慶を打ち負かせるのです。強い相手でもしっかり守り、相手に焦りを与えれば勝てることがあるのです。実際の例をご覧ください。2014年6月14日、諏訪小学校での大東スポーツクラブとの試合、当時全軟連高円宮杯に単独チームで川越市代表だった相手を向こうに回しての埼玉西部夏季大会2回戦、6年生がズラリと揃う大型チーム相手に、6年生3人、5年生4人、4年生2人のウエストはまさに弁慶対牛若丸、まともに戦ったら到底勝てません→試合内容ご覧ください。
さて今年は?先攻ウエストは1回表城内野安打、壮汰四球、真希がライトへエンタイトル2ベースを放ち2点GET、行けるかな?と思ったのは妄想でした。城が先発して2回までは2-2の同点でしたが、3回にエラー、三塁打、本塁打でノックアウト、リリーフした輝もメッタ打ちされて4回途中サヨナラコールド。とにかく打球が違い過ぎ、強力打線にKO負け




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