大井ウエスト試合結果 ![]()
第9回三芳町自然の森レクリエーション公園
開設記念少年野球大会
■第9回三芳町自然の森レクリエーション公園開設記念少年野球大会
三芳町少年野球連盟主催の大会です。三芳町で自然の森レクリエーション公園が開設され、バーベキューなど自然に親しむ憩いの空間ができましたが、その一環として少年野球専用グラウンドが出来て、三芳町の少年野球にとっては素晴らしいプレゼントとなりました。これを記念して2015年からこの大会が創設されました。24チームの参加でのトーナメント戦です。
ふじみ野市少年野球連盟に招待が来て、連盟の中で参加チームを決めますが、ウエストは昨年に続き2回目の参加です。
【主催】 三芳町少年野球連盟
【後援】 三芳町教育委員会
【代表者会議】 6月4日(日)18時三芳町総合体育館3F研修室
【大会日程】 7月15日(土)、16日(日)、23日(日)、30日(日)、8月5日(土) 予備日:8月6日(日)
【開会式】 7月15日(土)9時 三芳町自然の森レクリエーション公園
【閉会式】 8月5日(土) 三芳町自然の森レクリエーション公園
【大会要項】 シートノック5分、6回1時間30分、3回10点差・4回以降7点差コールドゲーム、延長なし、タイブレークは無死1、2塁継続打順にて2イニングまで、決着つかない場合は抽選

| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 計 |
| 皆野少年野球 | 3 | 0 | 1 | 1 | 5 |
| 大井ウエスト | 4 | 5 | 4 | × | 13 |
勝利投手:井上真希 本塁打:持田悠翔、赤岩悠大×2(以上皆野少年野球)、井上真希×2、梅森壮汰、稲垣歩夢、遠藤 城
戦況:広いグラウンドだけに両チーム合わせて8本のホームランが乱れ飛ぶ打撃戦。ウエストは真希が先発して2回3失点、その後城がリリーフして2回2失点、先発投手が2回で降板したら、リードを保ったままであっても救援投手以降に勝ち投手の権利が与えられます。従ってこのゲームでは本来勝利投手は城ですが、スコアラーの独断により真希とします。1回表に見事な2ランホームランを放った3番持田選手を二死満塁で迎えた2回表の場面、ここでヒットを打たれたら逆転されるでしょう。すでに2回で50球も投げている、炎天下のグラウンドでここは抑えたい、しかし素晴らしいバッターでフルカウントからファウルで粘ります、なんと7連続、真希も明らかなボールは投げない、打者もクサイ珠はカットする、意地の対決で、1球ごとに真希は声が出る、13球目打ち上げた、イカン、ライトフライだ、しかし泰虎構えてキャッチ、三者残塁!63球、もはや無理そう、投手交代、3回から城としました。この見事な投球をアッパレとして真希を勝ち投手とします。ちなみに城は交代直後4番打者にこの日2本目の右中間本塁打を打たれました。4回には3番持田選手にレフトオーバーの三塁打を打たれ失点しましたが、スタート良くキャッチしてほしいフライでした。攻撃面では打ちまくりました。相手投手はコントロールが良い分打ちやすかったと思われますが、ハッキリ言えばちょっと守備面で可哀そうな場面も多かったですね。何しろ泰虎がデッドボールと三振で無安打だった以外は全員安打でした。ちなみに泰虎は出塁して、捕手の送球がレフトへ抜ける間にホームイン、レフトは緩慢でした。歩夢が見逃し三振の次は左中間への見事なホームラン、3打席目はデッドボールと多彩。葵も空振り三振の後は上手くミートしてライトへポテンヒット。陽樹もライトへヒットしました。



| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 計 |
| 大井ウエスト | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| リトルクロメーズ | 1 | 3 | 4 | × | 8 |
投手: 本塁打:
戦況:第1回大会優勝の新座リトルクロメーズとの対戦です。このチームとは過去たびたび激戦を繰り広げてきました。伝統的に強打のチームですが、今年もランバー旗で5戦5勝、強豪揃いの新座市春季大会で準優勝、志木市のウィナーズ少年野球倶楽部にも接戦で勝っていますから強豪です。ピッチャーは島村主将、コントロールが良く打ちやすそうでいながら打者との駆け引きが上手い頭脳的な投球をします。打たされて、堅実な守備でアウトを取る、なるほど強いチームのパターンです。ウエストは真希が先発、ピッチャーフライを追わずサードもショートも捕れないで出塁を許し、2番打者にレフトオーバー見事なライナーの三塁打を打たれ失点し、3番四球から盗塁で無死2、3塁で4番センターフライ、陽樹キャッチしてランナータッチアップできず、5番の初球にランナースタート、しかし打者は素知らぬふり、壮汰がランナー追い、3-本間タッチアウト、この打者は三球三振、こんなチームに負けたくないと思いました。2回表ウエストは真希が安打出塁、盗塁謀り刺殺されました。そして輝が右中間三塁打、なんともチグハグ、歩夢四球、陽樹ファーストフライ、葵空振り三振で二者残塁、無得点。その裏6番に左中間三塁打、7番にレフトオーバーホームラン、8番ファーストフライをエラー、盗塁して、9番四球の球パスボール、スクイズ空振りでランダウンプレー、逃げられてホームイン、この回3点、何やっとるんじゃ。3回表に大和四球で出て、壮汰の犠牲フライでやっと1点、しかしその裏、ボカスカ打たれて4回コールド負け