大井ウエスト試合結果  
松本旗争奪少年野球大会

■第5回松本旗争奪少年野球大会 2014年までふじみ野市少年野球連盟の会長だった松本勝治氏は、他の連盟の会長ほか要職を歴任され、長きに亘り少年の健全育成のために献身努力されてきました。そのご功績に深謝し、この大会を立ち上げようではないかとの機運が高まり、ふじみ野市少年野球連盟を挙げて準備を進めてきて、2014年、晴れて第1回を開催しました。第2回は大井ウエストが優勝しました。埼玉県の近隣各地区から代表チームを招待して行う大会です。大会委員長:ふじみ野市少年野球連盟柏木秀夫会長(荻原 豪事務局長)

東入間学童野球連盟顧問(元会長)、ふじみ野市少年野球連盟名誉顧問(元会長)、鶴ヶ岡少年野球クラブ名誉代表

  松本勝治氏ご逝去

2018年3月24日薬石効無くご逝去されました 享年満84歳 少年野球を心底愛した方でした 
  ・お通夜:3月31日(土) 18時〜19時
  ・告別式:4月 1日(日) 10時〜11時   喪主:松本 勝 様(ご長男)
  ・式場:杉並区堀ノ内斎場  杉並区梅里1-2-27 Tel 03-3311-2324
生前の少年野球へのご尽力・ご貢献に深謝しつつ 心からご冥福をお祈り申し上げます
2015年3月1日の退任式の模様についてはふじみ野市少年野球連盟のホームページをご覧下さい 

2004年10月24日当時

代表者会議:5月20日(日)18時15分受付、18時半開会
開会式:6月17日(日) 受付8時20分〜、開式:8時50分 ふじみ野市多目的グラウンド(ふじみ野市大井武蔵野1392-1)
大会期間:6月17日(日)〜7月15日(日)予備日7月16日(月・祝)
組合せと結果はふじみ野市少年野球連盟ホームページ 組合せ表(PDF)
【1回戦】 6月17日(日)西原小15時B-3松山リトルファイターズと対戦、優勝候補かな?
昨年;2017年から東松山市の10チームがエリア毎に統合して4チームに編成替え、東松山市北部の小学校3校(市の川小学校・松山第二小学校・大岡小学校)で新チーム;松山リトルファイターズを作りました。第12回北岡杯大会で優勝した市の川野球スポーツ少年団は、第14回では鶴ヶ岡少年野球クラブに敗れ準優勝でしたが、昨年松山リトルファイターズになった第15回北岡杯大会では、大会通じてわずか1失点で優勝しました。東松山地区は、各チームから選抜した東松山野球スポーツ少年団が全国大会で二度準優勝するなどハイレベルです。
チーム 1 2 3 4
大井ウエスト 1 1 0 7 9
松山リトルファイターズ 5 8 2 × 15

敗戦投手:横山将吾 本塁打:石川 蓮

戦況ウエストは1回表1番里紅が四球出塁して2盗、洸のショートゴロの間に3塁に進み、3番蓮が四球選んで、ピッチャーの1塁けん制を見て里紅が本塁突入、ファーストから本塁送球もセーフ、蓮も2塁に進みましたが、4番将吾、5番大稀ともに空振り三振で追加点ならず。その裏1、3番を四球で出す全く同じ展開、しかしその後が違いました。4番がセンター左へヒットして二者生還、二塁を狙い、送球が高くてセーフ、二塁打となりました。5番打者はレフトオーバーの三塁打で3点目、レフトからの返球を中継したショート大稀が悪送球、ボールデッドで打者走者もホームインして4点目。6番打者はサードゴロ、大河の1塁悪送球で生き、2盗、7番打者がライト線ライナーヒットで5点目、将吾が1塁けん制悪送球で2塁へ、8番打者送ろうとして3バント失敗2アウト、9番サードゴロ、今度は1塁送球アウトで長い攻撃が終わりました。ウエストは2回表もコスモが四球出塁して2盗、颯大が1塁後方へ落とすヒットで無死1、3塁、颯大2盗でキャッチャー2塁送球を見てコスモが本塁突入、ショートからキャッチャーへ送球するもセーフで2点目、大河が送って1死3塁、和哉ストライク1からスクイズ、ピッチャー捕ってキャッチャーへトス、颯大挟まれ三塁手タッチアウト。2回裏1番から、ショートゴロが内野安打となり、2番サードゴロをエラーして無死1、2塁、ダブルスチールは3塁送球タッチアウトにしましたが、ボークで1死3塁、3番四球ですぐ2盗、4番ファーストゴロ、捕って本塁送球するもセーフ、捕ってからが遅い、野選となりまずこの回1点、5番見逃し三振で2アウト2、3塁、6、7番が連続右寄りヒットでこの回4点目、8番四球、9番ショート内野安打で2死満塁、1番に還ってレフト前ヒット、これを涼碧トンネルして4者生還、ナント!この回8点。3回表ウエストの攻撃2番洸空振り三振、3番蓮空振り三振、4番将吾ピッチャーゴロで三者凡退。3回裏7、8番の連続タイムリーで2点追加され15-2、なおも9番、1番連続四球で2死満塁となりましたがなんとか追加点は防ぎました。松山リトルファイターズは3番打者以外皆ヒット、ただし3番打者は2四球でした。13点差ですからこのままでは4回コールド負け、奮起したウエストは5番大稀がライト左へヒット、コスモと涼碧が連続四球で無死満塁、大河のサードゴロで1点、和哉はショートフライで2死となりましたが、里紅がセカンドを抜くヒットでこの回2点目、洸粘って四球を選び2死満塁、ここで蓮が左中間ライナーで抜く満塁ホームランでこの回6点目、将吾もセンターオーバー2塁打、大稀サードゴロ、1塁送球それて、コレを見た将吾が本塁突入、キャッチャーへ送球するもセーフで7点目、この間に大稀は2塁へ、さらに3盗成功、ワッショイ!ウエスト、しかしコスモ見逃し三振、時間切れゲームセット。乱れた試合でしたが、諦めず追撃した姿勢は見事、アッパレ。



ページTopへ